本日、東京から新幹線に乗り、三島へ行った。お腹が空いていなかったので、昼食は抜くはずだったが、東京駅で30分くらい時間があり、なんと、崎陽軒のスタンドが目に入ってしまったら、急にシウマイ弁当が食べたくなってしまった。もしかすると、駅弁として崎陽軒のシウマイ弁当を買ったのは初めてかもしれない。駅弁は薄い紙と紐ではなく、箱型の厚い紙カバーと透明のプラで固定していた。初めて知りました。
Ray coffee houseの内観です。外で、学生に説明しているのは、このコーヒーハウスの設計者で、私の同僚でもある渡辺康さんです。ということで、先週末、わが学科1年生のオリエンテーションで、軽井沢の建築探訪を行ってきました。楽しかったけど、疲れました。 さて、今日は日帰りで、静岡は三島まで営業してきます。やれやれ..
Ray coffee houseで飲んだ「ゆずジュース」です。氷入りの炭酸ソーダー水に「ゆず」のジャムを入れただけのものでしたが、自転車で坂道を上って、汗をかき喉が渇いていたので、とても美味しかったです。
軽井沢はちょっと一回お休み。今朝の「はなまるマーケット」は、「食べてもおいしいグリーンカーテン」の話題で始まり、昨年、このブログにアップした我が家のベランダに植えたツルムラサキのグリーンカーテンの写真が採用されました。 そして、後ろに写っている洗濯物のジーパンは誰のものかと我が家で話題になり、結局、私のジーパンという結論に至りました。
軽井沢から帰ってきました。写真は中軽井沢に新しくできた軽井沢千住博美術館です。建築家は西沢立衛氏。内部の写真は撮れませんでしたが、曲線をいっぱい使った面白い空間となっています。今日はここと昨年も訪れたRay coffee houseを貸し自転車で回りました。坂道が多く、なかなか運動になりました。
この前の日曜日に、松濤美術館へ行こうと思い、渋谷に降りたら、なんと109から東急本店へ行く道が通行止めになっており、得体のしれない団体が踊りながら、行進していた。どうやら、鹿児島県のおはら祭りというものをやっていたらしい。
松濤美術館の入場者数は6685人でした。ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。最終日は365人の方に来ていただいたようです。44日間ですので、1日当たり、約152人。天気が悪く、客足が伸びませんでしたが、岐阜や茨城と同じ2ヶ月半、すなわち、75日間をかければ11400人と1万人超えますので、健闘したと思います。 さて、次は京都ですね。でも、まだ、場所と会期が決まっているだけで、何も決まっていません。まあ、しばらく、展覧会のことは忘れようかな.. 写真は、記念セミナー「ロイヤルコペンハーゲンでティータイムを楽しむ」の会場風景です。
金環日食、バッチリ見えましたね。曇りだったので、かえって、肉眼で見ることが可能になり、写真もたくさん撮ることができました。そして、動画もハイビジョンで撮りました。こういう一生に1度しか体験できないかもしれないことは楽しまなければ..。ということで、今日のゼミナールの授業前半は、見ることができなかった学生もいたので、金環日食の動画を鑑賞しました。
毎年、羽根木の演奏の時に頂いているタイカレーです。レッドとグリーがありますが、こちらはグリーンカレーです。昨年は、レッドとグリーン両方いただきましたが、今年はグリーンだけにしました。 みな、演奏時間が、練習よりも速かったせいか、終了時間が、予定より30分早くなってしまいました。我々が演奏したタルナジャヤ、ルンカップ、練習のときは18分くらいでしたが、約16分で演奏しました。いや、なかなか速かったです。でも、気持よかった。踊りの人も、とても踊りやすかったと言ってくれました。 早く終わり、打ち上げの18時まで時間があったので、希望者3人を松濤美術館へ案内しました。一昨日までに入場者数6000人超えたようです。昨日は335人入ったようなので、本日、6500人は超えるでしょう。まあ、5000人は超えたで一安心です。 今日は、最終日なので、午後にでも、顔を出そうかなと思っています。
お昼頃、雷がなり、すごい雨でしたね。でも、これで、明日は晴れそうで良かった! さて、いよいよ明日、12時半から梅ヶ丘にある羽根木プレーパークで「音の森ガムランコンサート」があります。昨日は練習の後、23時まで音の森で積み出し作業の準備をしていました。練習は、毎週18分あるタルナジャヤを4回通していました。もう、終わった後はへとへと。とても体力がいります。まあ、明日でとりあえず、終わりなので、がんばろうっと! お時間のある方は、是非見に来てくださいね。チラシをクリックすると大きくなります。
「サロンミューセで音楽を」、無事終了いたしました。ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました。1時からの1部で100人以上、3時からの2部で80人以上のお客さまに来ていただき、本日の入館者は300人は超えたようです。大成功でした。わたしも、サプライズとしてギターで、チェロと一緒にチックコリアのスペインを各回の最後に演奏しました。なかなか評判が良かったです。アンコールがきそうだったので、さっさと退場しました。いや~、楽しかったな。これで、美術館でのコンサートの企画が増えるといいですね。あと1週間、5000人超えるといいな..
昨晩は、疲れていたのか、久しぶりに11時間睡眠などというものをやってしまった。最近は8時間も寝ると身体が痛くなり、起きてしまうのだが..。よほど、疲れが溜まっていたのだろう。おかげで、14時からあったガムランの練習に遅刻してしまった。今日は晴れていたのだが、北風だったのか寒かった。半そでTシャツで出かけたので、まずかった。また、ちょっと鼻が...。今日も、暖かくして、早く寝るかな。 さて、明日、松濤美術館で音楽の演奏があります。友人のチェロリスト松下修子氏がバッハの無伴奏チェロ組曲第3番プレリュードや現代音楽などを演奏します。場所は2階のソファーがある展示室で、13時と15時から20分くらい2ステージ演奏する予定です。で、もしかしたら、サプライズで、私がギターで飛び入りして、1曲演奏するかもしれません。皆さん、見に来てくださいね。 ベランダのマーガレット、前回よりもだいぶ花が咲き、白い花も増えました。
もう終わってしまいましたが、渋谷東急本店のそばにあるポスターハリスギャラリーへ「寺山修司と天井桟敷 ポスター展」を見に行ってきました。路地裏にあるマンションの1室をギャラリーにしているなんとも、シュールな場所でした。 なんか、とても、懐かしかったですね。この廃頽的な感じ、昔、嵌った時がありました。3000円以上買うと、ポスターを差し上げますとあり、思わず、買いそうになってしまいましたが、ぐっとこらえました。ピンクフロイドのTシャツもありましたが、こちらは値段が結構してましたので、あきらめることができました。 お客さんは若い人が多かったですね。カップルで来ている人もいました。いまだに人気があるのですね。まあ、とりあえず、無事、何も買わずにギャラリーを後にして、松濤美術館へ行きました。 どうも、ゴールデンウィーク明けなのか、とても疲れています。日曜日大丈夫かな..
日曜日、眞葛ミュージアムに行ったときに、ベイクウォーター内にあるレストランカフェで食べたランチパスタです。トマトベースで美味しかったのですが、どんな味だったか、忘れてしまいました。チーズが入っていたのかな...。ごめんなさい。
眞葛ミュージアムに展示してある眞葛焼の破片断面のアップである。緑の釉下彩部分、下絵具が素地と釉薬の間にあることがわかる。 さて、展覧会の入場者数、ゴールデンウィーク5月6日までの人数は3800人弱ということ。天気が悪かったからな..。あと、12日間。5000人行くかな...。 今日は、開館後、ロムドシンの塩谷さんの記念セミナー「ロイヤルコペンハーゲンでティータイムを楽しむ」が行われます。ちょっと、帰りに覗こうかな..
「青華菖蒲画花瓶」である。これの黄色の背景は釉薬の色、すなわち、黄釉で、染付で菖蒲が描かれている。実は、眞葛博士さんによると、眞葛の黄色の釉下彩ものでも、箱書きには黄釉と書かれているものがあるそうだ。私は宮川香山が黄釉と黄色の釉下彩を同じものと表記するとは考えられなかったが.. そして、現在、東京国立博物館にある「黄釉銹絵梅樹文大瓶」も眞葛博士さんによると釉下彩だというのである。これは、1893年にシカゴ万博に出品され、現在、重要文化財になっている。これは、とても信じられなかったが、私はこれの背景の色が黄釉か釉下彩かどうか、じっくりと見たことがなかったので、反論できなかった。 しかし、家に帰り、東博のwebpageにある写真をアップにし、じっくりと見て、やはり、黄釉であると判断した。もちろん、東博のwebpageには、黄釉と解説している。それと、フェルグソナイトを用いて飛鳥井孝太郎が名古屋で黄色の釉下彩すなわち、アスカイ黄を発明したのは明治29年、すなわち、1896年である。眞葛の後期における黄色の釉下彩もこのアスカイ黄を使っているはずであり、1892年時点では黄色の釉下彩を出すのは不可能であったはずである。 まあ、眞葛博士さんを少し弁護するならば、おそらく、眞葛の黄釉は厳密に言うと黄色の上絵具と思われる。すなわち、素地に黒の下絵具で梅を書き、一度透明釉を掛け焼成し、さらに、その上に黄色の上絵具で塗って、もう一度高温で焼成していると思われる。こうすることによって、黄色の上絵具が透明釉の中に沈み、あたかも釉下彩のように見えるのである。すなわち、イングレイズ(釉中彩)のテクニックを使っていると思われる。そうでないと、白抜きの梅の花の部分の透明釉をいつかけているか説明ができない。 どちらにしろ、断定はできないので、とりあえず、一回東博にいって、じっくりと自分の目で確かめる必要はあるかな。 東博のwebpage 「黄釉銹絵梅樹文大瓶」を貼っておきますので、皆さんも見てください。
昨日は横浜にある眞葛ミュージアムへ行ってきました。半分は、松濤美術館のチラシ等を置いてもらうことが目的でしたが、HPを覗いたら、ゴールデンウィーク4,5,6日だけ、館内の作品撮影可ということでしたので、これはチャンスと思い、伺いました。ちょうど、11時からのギャラリートークが始まるところに着いて、参加しました。なんと講師は、このブログでコメントを頂いた眞葛博士さんでした。 写真は、1899年の作品、美人顋斉(さいさい)杜若画花生です。この作品、2001年に横浜美術館で行われた「眞葛 宮川香山展」における図録の英語では「Vase with underglaze Polychome Irises Design and Light Reddish Glaze」と表記してありますが、背景の色となっているピンクも釉下彩でした。ということは、1899年の時点で「ピンク、紫、青および緑」の4色の釉下彩を出せる技術があったということになります。1900年に「美人顋斉釉菊図花瓶」という作品も作っているようで、おそらくこちらの背景色のピンクは、釉薬の色だったのかもしれません。横浜美術館の学芸員は美人顋斉と名付けられたピンク色はすべて釉薬の色と思いこみ、チェックを怠ったかな.. ちなみに、一昨年、愛知県陶磁資料館で行われた「明治の人間国宝」展では、この花瓶「Vase, design of irises, underglaze enamels」と表記されています。これって、釉下彩という意味だろうな.. ところで、私が念力で花瓶を浮かしているみたいで、なかなか面白い写真でしょう。
清風与平の窯変紫結晶釉花瓶である。高さは27cm。先日、購入した清風与平の本を見ながら検討した結果、五代目の作品のようだ。そもそも日本人で結晶釉を制作している作家は少ない。帝室技芸員では眞葛香山と板谷波山がいるが、いずれもひとつしか知らない。いや、板谷波山はふたつあったかな?そういえば、西浦も作っていたと言っていたな。 まあ、帝室技芸員の三代目ではなかったが、この結晶釉はすばらしい。いったい何を使っているだろうか。う~ん、五代目もあなどれない。 ところで、本日、5月6日(日)16時から16時55分、BS朝日の番組「東洋陶磁 珠玉の名品を訪ねて」において、元近代国際陶磁研究会会長であり、西浦焼研究の第一人者、多治見平正窯の高木典利さんが取材を受けて、出演されます。国内の紹介として織部製作が放映されるようです。陶磁器に関心のある人もない人も、是非見ましょう。見ることができない人は、タイマー録画の準備をお願いします。
で、マーガレットの枝の中で蛹になったのか、羽化したばかりのアゲハ蝶が鉢のそばの床で、風に飛ばされて、もがいていました。まだ、羽根も広がっていなく、顔の部分のさなぎの殻がとれていませんでした。仕方がないので、風が当たらないように、ノースポールの鉢の中にとまらせて、そのままにしておきました。翌日、居なかったので、うまく飛びたてたのでしょうか。
大日本印刷が運営している美術館、博物館情報サイト、アートスケープ(artscape.jp)5月1日号に、「ロイヤル・コペンハーゲン ビング・オー・グレンタール」展レビューが掲載されました。下の赤い部分をクリックしてください。 新川徳彦さんにレビューしていただきました。ありがとうございます。 塩川コレクション──魅惑の北欧アール・ヌーヴォー「ロイヤル・コペンハーゲン ビング・オー・グレンタール」: artscapeレビュー/プレビュー|美術館・アート情報 artscape
初ベルリンKPMです。1920年製、幅が12cmくらい、ひよ子3匹がくっついている、かわいい釉下彩のフィギャリンです。あまりにも安かったので、昨日、東京プリンスで買ってしまいました。業者さんによると、2匹はたまに見るそうですが、3匹のものは初めてだそうです。なかなか良い買い物でした。昨年でしたら、買わなかったかもしれませんね..
今日は、また東京プリンスへ行ってきました。最終日ですので、かなり値引きをしてもらえるのですが、雨なのでお客さんは少なく、がらがら..。業者の方が多かったかな。 初日にお願いした展覧会のチラシはほとんどなくなっていましたので、追加を置いてもらい、残部はお店へ持って帰っていただくようにお願いしてきました。 写真は、お世話になっているロムドシンさんのロイヤル・コペンハーゲンとビング&グレンダールのケースです。相変わらず、良い品を揃えております。
毎年恒例、小田急線梅ヶ丘にある羽根木プレーパークで行われる音の森ガムランコンサートの御案内です。今年は5月19日(土)12時半から行われます。雨天の場合は、20日に順延です。もちろん無料です。 私はタルナ・ジャヤという全部で18分くらいある舞踊曲の太鼓を演奏します。体力勝負の曲です。お時間のある方は、是非見に来てください。画面をクリックすると大きくなります。
4月26日付讀賣新聞のゴールデンウィーク・レジャーガイドに掲載されました。国立新美術館で行われているセザンヌ展とよみうりランドに挟まれています。 松濤美術館から連絡があり、4月29日までの入場者数2582名だそうです。何とか2500名を超えました。後半の伸びに期待しましょう。