ダウ平均株価(12月9日)終値4万7560ドル29セント
12月
10日
9日の米株式市場でダウ工業株30種平均株価は反発して始まりました。政策金利の動向の様子見の雰囲気が強いなか、ディフェンシブ株の一角に買いが入り、指数を押し上げていますが、午後からは、持ち高調整の売りが出ているようで、値を下げています。
米連邦準備理事会(FRB)は9〜10日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、(0.25%)の追加利下げを決める公算が大きく、一方、高官の一部はインフレへの警戒を強めています。<パウエル議長>の記者会見や(FOMC)参加者の政策金利見通しの内容に注目が集まっています。。
(FRB)の利下げ観測を背景に米株式相場は11月半ばから水準を切り上げてきました。9日の取引では持ち高を一方向に傾ける動きが限られるなか、ヘルスケアや日用品などに買いが入っています。
ダウ平均株価は、前日比179ドル03セント(0.38%)安の4万7560ドル29セントで終えています。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は、前日比30.58ポイント(0.13%)高の2万3576.49で終えています。
S&P500種株価指数は、前日比6.00ポイント (0.088%)安の6840.51で終えています。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は、前日比30.58ポイント(0.13%)高の2万3576.49で終えています。
S&P500種株価指数は、前日比6.00ポイント (0.088%)安の6840.51で終えています。

shiropoko
田中 久史