ダウ平均株価(9月16日)終値4万5757ドル90セント
9月
17日
16日の米株式市場でダウ工業株30種平均株価は上昇して始まった後に下落しています。米連邦準備理事会(FRB)の利下げ期待や米消費の底堅さが投資家心理を支え、主力株には買いが先行しました。半面、株式相場が最高値圏にあるなか、持ち高調整の売りが出やすく、ダウ平均は下落に転じています。
16日朝発表の8月の米小売売上高は前月比(0.6%増)と、市場予想(0.3%増)を上回りました。7月分も上方修正されています。米消費の底堅さを示したとの受け止めにつながっています。
(FRB)は17日午後に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を公表します。(0.25%)の利下げに動く公算が大きいが、一部では利下げ幅が(0.5%)になるとの見方があります。(FOMC)参加者の政策金利見通し(ドットチャート)や<パウエル(FRB)議長>の記者会見の内容を見極めたい投資家が多いようです。
ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は15日、6営業日連続で最高値を更新した。多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数も同日に最高値を付けており、株式市場では高値警戒感がある。重要イベントを前に一部には利益確定や持ち高調整の売りが出ています。
ダウ平均株価は、前日比125ドル55セント(0.27%)安4万5757ドル90セントで終えています
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価は、前日比14.79ポイント(0.066%)安の2万2333.96で終えています。
S&P500種株価指数は、前日比8.52ポイント (0.13%)安の6606.76で終えています。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価は、前日比14.79ポイント(0.066%)安の2万2333.96で終えています。
S&P500種株価指数は、前日比8.52ポイント (0.13%)安の6606.76で終えています。
