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ハッシュタグ「#2021年セミナー」の検索結果8件

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サウスベイ マネジメント セミナー( Southbay management seminar )は月一回のセミナーを中心に勉強し、時々に親睦をする、乃ち「よく学び、よく交友する」そのような会です。 トーランスのニューガーデナホテルが会場になります。

2021年9月 「近年の日本の観光政策と今後」 片山敏宏氏

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講演概要
日本の観光立国の実現に向けて、魅力ある観光地の形成、国際観光の振興その他の観光に関する事務を所管する国土交通省の観光庁から見た近年の日本の観光について、また新型コロナウィルスによるパンデミックの影響と今後について。
1:日本の観光の躍進
2:新型コロナウィルス感染症の大打撃
3:コロナで観光のトレンドが変わるか
4:コロナ後の反転攻勢に向けて

講師名:片山敏宏(かたやまとしひろ)氏
国土交通省 観光庁 観光戦略課長

略歴
福岡県出身
平成6年 1994年 旧運輸省(現国土交通省)入省 航空局総務課配属
本省では、観光行政、海運行政、自動車行政当、
また地方では国土交通省東北地方整備局、成田市副市長を経験。
平成27年 2015年から、港湾局・港湾経済課長、鉄道局・鉄道事業課長、国土交通大臣秘書官、総合政策局・地域交通課長を経て令和元年 2019年より観光庁参事官(外客受入担当)、
令和3年 2021年4月より、観光庁観光戦略課長


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2021年8月 「AI・XRが変えるビジネスの未来  〜プレ・シンギュラリティの到来によるAI社会で生き残るために〜」雜賀 瑞之耀氏

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世界を変える100人の日本人経営者のお一人であり、世界初、民間の宇宙旅行に行く予定とのすごい人がSBMSのZOOMセミナーに登場してくださいます。

セミナー概要:1時間半でまるごとわかるAI(人工知能)、AGI(汎用人工知能)、XR(AR・VR・MR)、プレ・シンギュラリティ、シンギュラリティ。
そして人類の近未来とは……

AI、XR(AR・VR・MR)はあらゆる産業の中心へ。
今のAI、XRでビジネスにどう生かせるのか。
特化型AIの最前線、汎用型AIの将来性、XRの可能性までを連続起業家、エンジェル投資家、FIREした未来人の雜賀会長がわかりやすく解説します。

テクノロジー×イノベーション×ビジネス。
『攻殻機動隊』の時代設定が2029年。
プレ・シンギュラリティの到来予測も2029年。
あらゆる分野にビジネスチャンスがある2020年代。

人類史上最大のパラダイムシフトへ。
インターネットはGoogle、Apple、Facebook、Amazonにしても既存の広告とコマースを奪ったに過ぎない。
AI、XRは医療、交通、保険、金融、不動産、サービス業、工業、農業、漁業など、すべての産業を塗り替える。

プロフィール
雜賀 瑞之耀〈Saiga Yoshiaki〉氏


ARシステム株式会社
代表取締役会長兼CEO
http://arsystem.co.jp

▶︎AI×XR×Blockchain 連続起業家
▶︎エンジェル投資家・ビジネスオーナー・FIREした未来人
▶︎ベンチャー支援・Defi×NFTプロデューサー

【世界を変える100人の日本人経営者】

★世界初、民間の宇宙旅行に行く予定。

戦国時代の鉄砲隊で知られる 雜賀衆・雜賀 孫市(さいが まごいち)の家系に生まれる。
大手アパレルメーカーのバイヤー、大手広告代理店のクリエイティブディレクター、IT上場企業のプロデューサーを経て、独立・開業。
現在は日本で10社、ドバイで1社の計11社の会社を運営するビジネスオーナー、5社の会社の顧問を務める。
AI、XR、Blockchainの企画開発、 M&Aコンサルティング、アプリ・ツール・プラットフォームの企画開発、Webマーケティング、
会員制ビジネスの企画運営、レストランプロデュースなどの事業を多角的に行なっている。
東京大学、商工会議所、ロータリークラブ、経営者の交流会、税理士法人、監査法人、証券会社、上場企業などで講演多数。

著書に『AI×VRの衝撃〜第4次産業革命からシンギュラリティまで〜』などがある。
https://www.amazon.co.jp/dp/4896161556

IBMビジネスパートナー
ソフトバンクAI戦略パートナー

セミナー動画はこちら

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2021年7月「無限に広がる民間宇宙ビジネス~いよいよはじまる宇宙旅行時代~」 山崎大地氏

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https://en.astrax-lunar-city.biz/?fbclid=IwAR24UebPgqkS2hJM4ncE4f1qsfDOI2pN6X4oq-lhsZq5H6cxW56BF2b3yPA
タイトル:「無限に広がる民間宇宙ビジネス~いよいよはじまる宇宙旅行時代~」

セミナー概要:
いよいよ2021年、誰でも宇宙に行ける宇宙旅行時代が始まります! さらに、宇宙に行かなくても宇宙を簡単に利用することもできます。 そんな民間宇宙時代に向けて様々なビジネスチャンスが無限に広がっています。
今ならやったもの勝ち。誰でも世界で第一人者になれます。 凝り固まった意識に刺激を与え、未来に向かってどんどん挑戦していきましょう! 地球開国!宇宙維新! 宇宙革命を起こすのはあなたです!と、力強くたっぷりと様々な体験やプロジェクトのお話をしていただきました。
講演内容はどれも夢のようなワクワク感のある話であるにもかかわらず、「夢」ではなく現実に誰でもが宇宙にいける時代の到来を感じました。


山崎大地(やまざき たいち)氏 プロフィール
1972年 神奈川県鎌倉市生まれ。
1997年 東海大学工学部航空宇宙学科卒業。国際宇宙ステーション(ISS)の運用管制官としてISSの開発及び建設に従事。
2005年 有限会社国際宇宙サービス社設立、代表取締役に就任。
2006年 宇宙飛行事業開始。
2007年 月面シティ開拓事業開始。
2012年 無重力飛行事業開始。
2016年  株式会社ASTRAX設立 、代表取締役に就任。
2017年 ASTRAX ACADEMY設立、国連世界宇宙週間ナショナルコーディネーターに就任、米国宇宙学会日本支部長に就任。

早ければ2021年にヴァージン・ギャラクティック社の宇宙船「ユニティ」に搭乗し、アメリカニューメキシコ州のスペースポートアメリカにて宇宙飛行を行う予定。さらに、ワールドビューエンタープライズ社の宇宙船「ボイジャー」に搭乗し、アリゾナ州にて宇宙飛行を行う予定。ブルーオリジン社の宇宙船「ニューシェパード」搭乗についても準備中。

現在の活動状況:
 大学在学中を含め、航空宇宙業界に25年間従事している。2005年に独立後、これまで世界の民間宇宙飛行会社5社に対し、7回宇宙飛行契約を行い、世界の宇宙開拓の第一人者として、人類の宇宙進出の最先端で活躍している。
 自らの宇宙飛行の準備を行う傍ら、宇宙飛行事業の立ち上げ、無重力飛行事業の立ち上げ、月面開拓事業の立ち上げ、宇宙事業創造教育機関を立ち上げ、太陽系経済圏(生活圏)構築計画の立ち上げなど、日本とアメリカを中心に宇宙旅行時代に向けて、様々な新たな民間宇宙ビジネスの創出を行なっている。73種類の宇宙関連事業を運営中。500以上の事業者の顧問に就任中。
 また、執筆や講演活動などを行いつつ、教育機関や企業向けに最新宇宙ビジネスに関わる教育や講座や講演、課外授業、出張授業、男女共同参画関連の講演、夢の実現などについて自身の経験を広く伝える活動などを行っている(視聴者10万人以上)。宇宙産業の発展のために、各種宇宙関連の国際会議のスポンサーなども積極的に勤めている。
 2020年2月国連宇宙空間平和利用委員会科学技術会議に国連宇宙週間代表団及び月面ビレッジ学会代表団の一員として出席。
 人種、国籍、性別、年齢、肩書き、学歴などを問わず、世界中の老若男女、誰もが安全に安心して快適に楽しく宇宙と地球を行き来できる道を切り拓くことに尽力中。

出版・監修:
「宇宙主夫日記」(小学館)
「宇宙家族ヤマザキ」(祥伝社)
「ロケット王子(監修)」(ASTRAX BOOKS)
「宇宙時代の子育て 母さん 佳く愛して~セルアファのすすめ~(監修)

seminarの動画
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2021年6月「HI=ホンモノ・インテリジェンス=はAIより賢い、スマホやズームは怖くない。」東繁春氏

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2021年6月「HI=ホンモノ...
2021年6月のサウスベイ・マネジメント・セミナーは、
「HI=ホンモノ・インテリジェンス=はAIより賢い、スマホやズームは怖くない」と題して
月刊英字新聞 Cultural Newsの東 繁春(ひがし しげはる)氏を講師にお迎えいたしました。

以下、講演内容から

今、私たちをとりまく情報伝達の仕組みは、大きく変わってきていて、いったい、何を信じたらよいのか、分からない、という経験をされた方が多いと思います。
東氏は、20代のころから通信社や新聞社の仕事にご興味があり、実際にこうした会社で働いた経験から、このままでは大手メディアは役割を終えていくだろろうと、約20年前に予測していたそうです。
次々に新しいアプリが登場していますが、新しいアプリにどのように対応していけばいいのか、スマホはどう使ったらいいのか、ふつうの人の感性で、つまり、HI、ヒューマン・インテリジェンスで、いやホンモノ・インテリジェンスで説明いただきました。

東 繁春(ひがし・しげはる)氏 プロフィール
広島県呉市の出身。呉シティー・アンバサダーを務めている。関西圏で建設業界紙の記者を3年経験して、1981年に渡米、ロサンゼルスとサンフランシスコの日刊日本語新聞の記者を経験する。その後、朝日新聞ロサンゼルス支局長の助手を3年間務め、ロサンゼルス・オリンピックの取材も経験する。6年間、日本からの旅行者を扱うインバウンド旅行業界で働いていた時、特派員よりも、一般旅行者の方が、海外知識が多い時代になっていることに気がつく。共同通信社の米国法人で日本語ニュース配信マネージャーを約5年間、経験する。1998年、月刊英字新聞 Cultural News を創刊、その後、英語と日本語のウエッブサイトを創刊し、メルマガを発行する。2017年からリトル東京で「スマホなんでも相談」を週1回、無料で始める。この「スマホ相談」は、コロナ感染防止のため、リトル東京の会場が閉鎖になったため、2020年2月で中断している。2020年4月からズームを使ったイベント作りを行っている。



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2021年5月「現代の食事事情と食事法の選択」糖尿病食と低糖質&低GI食 - 永田孝行氏

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2021年5月「現代の食事事情...
〔セミナー概要〕 
日本人が好む白米のブランドは795種以上にも至り、私たちは離乳食の重湯から白飯の味でドーパミンが刺激されているので毎食3度のご飯でも飽きることなく食べ続けています。
ご飯は気軽に食後血糖値を引き上げ、栄養と空腹感を満たす反面で上昇した血糖値を引き下げるインスリンを誘発して体脂肪を蓄積させる食材でもあり、昨今では「糖質制限」=ご飯抜きの食事がもてはやされています、米国ではアトキンスダイエットなどの糖質制限の賛否両論に決着がついているのですが日本では再燃焼です!そのような中で私が長年研究を続けたGI値(glycemic index)を利用した食事法とその効果。また数多く存在する食事法には正解はないというお話をしていただきました。

当日使用された資料はこちらから閲覧可能です。


講師プロフィール
永田 孝行 Takayuki Nagata
1958年10月10日生 名古屋市出身
医学博士、ACSM(アメリカスポーツ医学会)公認EP-C(Certified Exercise Physiologist)
株式会社 TNヘルスプロジェクト代表取締役
一般社団法人 日本ダイエットスペシャリスト協会 理事長
一般社団法人日本コナモン協会 相談役(理事)
東京大学大学院医学系研究科健康増進科学分野(保健管理学研究室)に於いて研究に従事、肥満と代謝を専門としてGI値の研究に至り、1992年~2000年迄の8年間で約450品目のGI値を算出し、2001年に提唱した「低インシュリンダイエット」ではGI値を利用したダイエット法と共に低糖質や食べ順などにも言及している。
書籍出版は国内外で64冊、販売総数は500万部(2004年時点)を突破、現在は企業の健康管理やコンサルティング及びGI値や実証研究などの医学・健康系研究を続けながらダイエット指導者の育成に尽力して、毎月講座を開催している。
公式サイト  https://jdsa.co.jp
Facebook https://www.facebook.com/takayuki.nagata3


セナ―の動画 Youtube
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2021年4月14日セミナー「米女子アメフト界のレジェンド・鈴木弘子氏が語る「コロナ感染で得た教訓」

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2021年4月14日セミナー「... セミナー中に鈴木氏が説明しまし... セミナー中に鈴木氏が説明しました中国で飲まれているインフルエンザ用の薬。 コロナに感染していた時に飲んで... コロナに感染していた時に飲んでいたサプリ 2021年4月14日セミナー「...
タイトル
「米女子アメフト界のレジェンド・鈴木弘子氏が語る「コロナ感染で得た教訓」

〔概要〕
米国の女子プロアメリカンフットボールリーグで20年間プレーし、2019年に米女子アメリカンフットボールの殿堂入りを果たして54歳で引退した鈴木弘子氏(56)が昨年12月、新型コロナウイルスに感染した。人一倍体力に自信があったという鈴木氏だが、今も後遺症に悩まされており、「この病気について皆さんに少しでもシェアできたら」ということで、誰もが感染する可能性があるコロナの症状や後遺症、知っておくべき備えや米国での現状などを語ってくださいます。

講師:鈴木弘子(すずき ひろこ)プロフィール
愛称は Betty。

1964年9月28日東京・浅草生まれ。高校時代はシ ンクロナイズドスイミングの選手として活躍。短大在学中よりスポーツインストラクターとして水泳、エアロビクス、ウエイトトレーニング等を指導。健康運動指導士、ヘルスケアトレーナー、心理相談員の資格を持つ。
1995年に日本の女子社会人フットボールチーム、レディコングに入団。2000年アメリカプロ リーグ入団テストに合格し、日本人初の女子プロアメフト選手となる。渡米1年目で1位指名によりオールスター戦出場を果たす。2012年サンディエゴサージで全米優勝。2013年世界選手権では、全米代表選手に選出される。2015-2018年 チームオーナーに就任。2019年アメフト殿堂入りプレーヤーに選出され、それを機に引退。現在は、世界的に有名なボディビルコーチ・ミロシュシャルチェブ氏に師事し、セカンドキャリアをスタート。

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2021年3月のセミナー「 COVID-19により明確になった日本の医療の問題点  」堀美智子氏

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2021年3月のセミナー「 C... 2021年3月のセミナー「 C...
 開催日:3月10日(水)
 時 間:6:30 p.m. ― 8:30 p.m.

タイトル:「 COVID-19により明確になった日本の医療の問題点  」

概要:日本は、世界にほこる皆保険制度を有し、病院へのアクセスはフリーであり、低額な負担で医療を受けることができます。しかし一方ではこの制度から医療の乱用と思われるほど多くの人が気軽に受診していたことが、今回のCOVID-19の件で受診抑制がかかったことで、浮き彫りとなりました。
今回のCovid-19の蔓延がきっかけとなり、世界中でマスク、手洗いなどの予防対策が行われ、それがインフルエンザなどその他の感染症を激減させました。
今回のセミナーでは、日本での患者動向から感染症予防対策として、何をすべきか、また高血圧症など本来受診すべき人の受診抑制は、いったい何が問題なのか、薬剤師の堀さんの豊富なご経験からお伝えいただきました。

講師:堀美智子(ほり みちこ)氏 プロフィール
薬剤師
医薬情報研究所(株)エス・アイ・シー取締役/医薬情報部門責任者。一般社団法人日本薬業研修センター医薬研究所所長。一般社団法人日本女性薬局経営者の会会長。スギホールディングス株式会社社外取締役。名城大学薬学部卒・同薬学専攻科修了。同大薬学部医薬情報室、帝京大学薬学部医薬情報室勤務を経て、1998年に医薬情報研究所(株)エス・アイ・シー設立に参加。1998~2002年日本薬剤師会常務理事。薬剤師への研修をはじめ、薬やサプリメントに関する講演・セミナーを数多く行い、またテレビやラジオ番組にも出演。現在、ラジオNIKKEI「健康ネットワーク」のパーソナリティを務める http://www.radionikkei.jp/kenkounet/

現在の所属・役職・所属学会
・一般社団法人 日本薬業研修センター 医薬研究所所長
・一般社団法人 日本女性薬局経営者の会 会長
・一般社団法人 日本臨床栄養協会 理事
・武庫川女子大学 薬学部 非常勤講師
・名城大学 薬学部 非常勤講師
・未病システム学会 評議員

医薬情報研究所/株式会社エス・アイ・シー https://www.sic-info.co.jp/park/recruit/outline.html

堀美智子氏著書:https://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AC-%E5%A0%80-%E7%BE%8E%E6%99%BA%E5%AD%90/s?rh=n%3A465392%2Cp_27%3A%E5%A0%80+%E7%BE%8E%E6%99%BA%E5%AD%90


セミナーで堀さんからいただいた資料はこちらから


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2021年2月「見えない世界の科学が医療を変える~東洋哲学と西洋科学の統合~」長堀優

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2021年2月「見えない世界の... 2021年2月「見えない世界の...
長堀先生から頂いた概要:
 私を含む西洋医学に関わる病院の医療者は、病気を悪いものとしてとらえがちです。その根底には、良いものと悪いものを厳格に分ける西洋的な二元論があります。この原理はとても理解されやすいですし、“悪い”病気をなくそう、という思いこそが西洋医学をここまで進めた原動力になったことは間違いありません。
 その意味からは、死は究極の敗北、肉体の消滅そのものとあり、そこに救いは一切ありません。
 しかし、そうはいっても、我々を含め現在地球に生きている人間は、ただの一人たりとも未来永劫生き続けることなど出来ず、残念ながら死を100%必ず迎えなければならない運命にあります。従って、現代の一般的な医学常識からすれば、誰もが敗北感とともに絶望的な思いで人生を終えることになるわけです。

 この医療環境のなかで、じつは、過酷な試練を敢然と受け止め、その過程で様々な気づきを得て、病気になってよかったと語ったり、死を前にしても怯まず、自分がやりたいことを貫き、ひたすら前向きに生きる患者さんたちがいることに、私は気がついたのです。人間というものは、病を得たり、死が近づいてはじめて、人生において真に大切なもの、最優先すべき自分の役割に気づくという習性があるようです。驚いたことに、このような意識の変容は、病気を治癒に向かわせたり、死を福音に変えることさえあるのです。

 死を見つめるや、今この時に生きていることは決して当たり前ではないという真実が理解されます。そうすると、大どんでん返しが起こり、現在生かされていることが奇跡であることに否応なく気づかされるのです。そして、現時点で生あることに感謝し、自分に残されたかけがえのない時間を心豊かに過ごさねばと決意するに至るのです。

 私は、このような勇気ある人たちを通じて、“善も悪も絶対的ではなく、時々によって移り変わる”、と考える善悪不二という東洋的な一元論が、医療の現場に必要と考えるようになりました。
 
 今回は、このような東洋哲学をヒントに構築されたとされる量子論が、死生観にも大きな影響を与えつつある現状を含め、お話させていただきました。



講師:長堀 優(ながほり ゆたか)氏 プロフィール
一般財団法人 育生会横浜病院 院長 外科医として、がんや救急医療の現場での体験を重ねるにつれ、次第に身体を超えた命の存在を確信する。 そして、物質主義、拝金主義が極まり、存亡の危機を迎えた現代社会に必要なものは、霊性に根差した生き方であるとの信念に基づき講演や執筆活動を続けている。 昭和58年 群馬大学医学部卒業、研修医を経て昭和60年横浜市大消化器腫瘍外科学教室に入局、 平成5年ドイツ・ハノーファー医科大学に留学(ドイツ学術交流会奨学生)、 平成17年横浜市立みなと赤十字病院外科部長、 平成20年横浜船員保険病院(現JCHO横浜保土ヶ谷中央病院)副院長、 平成27年4月より現職 日本臨床外科学会評議員、日本ホリスティック医学協会理事、日本医療催眠学会顧問、日本ホメオパシー協会顧問 著書 「いざ、霊性の時代へ)「見えない世界の科学が医療を変える」 「日本の目覚めは世界の夜明け」(以上でくのぼう出版) 共著 「日本の約束」 (矢作直樹、濁川孝志、でくのぼう出版) 「タマシイはひたすらびっくり体験とわくわくアイデアだけをもとめてあなたにやって来た!」(池川明、ヒカルランド)


この講演はコロナ禍のためZoomによるOnlineで行われました。
Youtubeでもご覧いただけます。https://youtu.be/E1CEJ2upKGA
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