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効果てきめん

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「来訪神:仮面・仮装の神々」の... 「来訪神:仮面・仮装の神々」の一つとしてユネスコの無形文化遺産に登録されてます。
何かのきっかけで子どもと「ナマハゲ」の話になりました。

「厄払いしてくれたり、子どもや怠け者を諭しに来る鬼神」くらいの認識で
私もの知ってるようで、よくは知らないなと思って調べてみました。

ルーツについては諸説あるようですが、
多く見受けられたのが「漢の武帝説」。
別名「九九九の石段伝説」とも言うそうです。


~昔、漢の武帝が5匹のコウモリを従えて男鹿にやってきた。
コウモリは5匹の鬼に変わった。
武帝は、5匹の鬼たちを家来として使ったが、一年に一度正月を休ませた。
鬼たちは大喜びして里へ降り、畑作物や家畜を奪って大暴れし、しまいには娘までさらっていくようになった。

困ってしまった村人は、鬼に賭けを申し入れる。
「あの山のてっぺんまで、一夜のうちに千段の石段を築けば、一年に一人ずつ娘を差し上げる。
だが、それができなければ、二度と里へ降りて来ないことにしたいがどうか」と。

鬼たちは、日の暮れるのを待って、さっそく石段造りに取り掛かった。
遠く離れた寒風山から空を飛ぶようにして石を運び、あれよあれよという間に石段を築いていった。
これに驚いた村人は、物まねのうまいアマノジャクに鶏の鳴き声を頼んだ。

あと一段というところで、アマノジャクが「コケコッコー」と叫んだ。
鬼たちは一番鶏が鳴いたことにびっくり、約束どおり山の奥深くへと立ち去って行った。

鬼が来なくなって、何か寂しい気持ちになった村人たちは、
年に一度、正月15日には、鬼の真似をして村中を回り歩くようになった。
これがなまはげの始まりだという。

~美の国あきたネットHP:自然・歴史・文化等リンク「男鹿のなまはげ」より抜粋~


うん、こういった伝承とか伝説ってホント面白いし興味深い。
実際に九九九の石段があるんですね。
行ってみたいところがまた一つ増えました。


そして、画像も一緒に見ていた子ども達。
まんまと怖くなって、一緒に布団に入らないと眠れませんでした。

なまはげ、効果てきめん。笑




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馬場 美穂(ばば みほ)
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