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珈琲が旨かったとか、いい人に出会ったとか・・・小さな出来事にも幸せを感じて、本を読んだり、野菜を作ったり、音楽を聴いたり・・・・つつましいけど心豊かな暮らしを目指したい。
 「爺さん」に近いのに「ボンビー父さん」と名乗っています。年金はまだ満額でていませんが、夫婦ふたりで月14万2310円のつつましい暮らし。年収1000万円からの転落人生。たどり着けるか、「林の中の粗末なカントリーハウス」での動物に囲まれたあったかい暮らし。

<FONT size="4">「杉板の外壁」をあえて選ぶ</FONT>

スレッド
無印良品「縦の家」。杉板を縦に... 無印良品「縦の家」。杉板を縦に張っているのでこういう名前が
ついたのでしょう。今作っている小屋と基本的なコンセプトが違
いますね。

同じ「杉板派」でも、デザインが... 同じ「杉板派」でも、デザインがまったく違いますね。
Aはまだ張り終わっていないので、空が見えています。Bも背面には何もないことが分かります。
丸印は、材木の長さが足りなくて、つないだところ。あとで曲がってこまりました。

セルフビルドする方は、だいたい杉板の外壁を選びますね。私も「杉板派」なのですが、倉庫やガレージならともかく、人が住むハウスにこれを採用するのは一般的でなくなりました。

以前、2間しかない「町営住宅」に住んでいましたが、杉板の外壁でした。五十数年建った今もそのまま存在しています。

もちろんコストを下げるためですが、白ペンキを塗った鎧張りのアメリカンハウス(進駐軍家族のための住宅)にあこがれがありました。で、今作っていいるそまつな小屋の次は、絶対杉板の平屋だと決めているのです。そっれも、寝室とリビングしかない2間の家です。

杉板に関することを検索していたら、自分の考えとぴったりの記事を見つけました。

以下、引用
何十年もの間変わらずにそこに建ち続け、その家の歴史をしっかり語れる姿であって欲しい。そんな思いも込めて「劣化」ではなく「熟成」する外壁材として、無垢の杉板を採用しました。新築されたときが一番美しいのではなく、経年変化により、新品では出しえない「味」を楽しんでいただければ、と思っています。

無印良品の家のサイトです。考え方は共感しましたが、やはり形は「無機質/モノトーン/サイコロ型」が多いようです。そのデザインは到底受け入れられません。(つづく)



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