人の成長って、身長なら測るものがあるからわかりやすい。今は家の柱に傷つけて成長を可視化するって無いと思うけど「柱の傷は一昨年の5月5日の背比べ〜♬」って歌があるぐらい。組織での成長、仕事を通して成長することについて、どのように測れるのだろう。与えられた仕事が出来る。お客様の評価を得られる。人事評価制度もある。育成に関わることは、すぐには結果や成果が現れにくいのではかりにくい。来月のオンラインセミナーでは、経営者に育成の結果のはかりかたなどもインタビューしてみようと思う。・*:.。. ☆☆.。.:*・゜゚・*:.。. ☆☆.。.:*・゜゚・*:.。. ☆☆.。.:*・坂本 祐央子(さかもと ゆみ...
カタカナ言葉は意味がわかりにくいことが多いのだけど、キャリアコンサルティングも必要とされる相手にとっては非常にわかりにくい。特に、私が専門としているのは「在職者向けキャリアコンサルティング」、こりゃまたもっとわかりにくい。在職者向けのキャリアコンサルティングとは、現在の職場で社員のひとりひとりが能力を最大に発揮するために実施する面談のこと。なので、ご依頼は企業側であり経営者や人事から依頼されるもの。ただ、多くの場合言葉のイメージとして、次のようなものがある。・キャリアなんちゃら、、「転職のときの相談」だよね、転職されたら困るな!・コンサルティングって「何を教える」んだろう?・密室で守秘義務があ...