記事検索

796. 粘膜の炎症

スレッド
796. 粘膜の炎症
子宮内や腸管や鼻腔は、
粘膜の管であり、
外気と接しています。

粘膜内には、
異物の侵入を防ぐため、
多数の免疫細胞が
存在しています。

何らかの原因で免疫細胞が
活性化すると、
「炎症」が起こります。

「炎症」が病的に慢性的に続くと、
慢性子宮内膜炎、慢性腸炎、慢性鼻炎
となるのです。


「炎症」の主な原因としては、
アレルギー、ストレス、
細菌感染、ウイルス感染
自己免疫異常、
生活習慣の乱れなどが、
考えられています。


慢性子宮内膜炎の原因は、
細菌感染だけではありませんよ。


慢性子宮内膜炎によると考えられる
不育症、着床障害に対しては、

「炎症反応」の直接的な原因である

「免疫異常」を詳しく調べて、
免疫を正常化する治療
をすることがポイントです。



ワオ!と言っているユーザー

  • ブログルメンバーの方は下記のページからログインをお願いいたします。
    ログイン
  • まだブログルのメンバーでない方は下記のページから登録をお願いいたします。
    新規ユーザー登録へ