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581.認知機能にも季節性あり

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581.認知機能にも季節性あり
ブログNo.2に書いてあるように、
冬季に流産発生率が高くなるという
研究論文が複数あります。

今年、カナダの研究者により、

高齢者の認知機能が
冬季に低下しており、
夏季と比べて、
4.8年分の老化に相当していた

ことが報告されています。
(PLoS Med : 2018, 15: e1002647)

季節的に寒くなってくると、
こころも冷えやすくなりますから、

ストレスに弱くなり
流産率が高くなったり、

脳細胞の機能低下により
認知機能が低くなったり

しているのでしょうか。

ワオ!と言っているユーザー

580.一回の原因は 種7割、土3割

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580.一回の原因は 種7割、...
赤ちゃんは 花、
受精卵は 種、
子宮は 土、

と考えてみてください。

花が咲かない原因は、

ザックリ、一回につき、

種の原因が 7割、
土の原因が 3割
です。


2回、種をまいて
2回とも花が咲かないのは、

種の原因が 
7割×7割=約5割です。
土の原因が 
残りの約5割です。

3回、種をまいて
3回とも花が咲かないのは、

種の原因が 
7割×7割×7割=約3.5割です。
土の原因が 
残りの約6.5割です。


種の原因は、

ほとんどが偶然の異常であり、
種の中身
(染色体)
を検査すれば、よくわかります。


土の原因は、

土の水はけ
(甲状腺機能、自己免疫、生殖心理)、
土の害虫
(拒絶免疫)、
土の肥料
(生殖免疫)、
土の硬さ
(プロラクチン、性ホルモン)
土の中の石
(子宮筋腫)
を検査すれば、よくわかります。


不育症、着床障害の原因は、
卵(種)の異常だけでなく、
子宮(土)の異常も多いのです。

ただ、子宮の異常は複雑ですが・・・。

ワオ!と言っているユーザー

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