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巧妙化するネット詐欺

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巧妙化するネット詐欺
  
昨日AmazonからHTML形式で上記の写真のメールが届いた。
普段からAmazonはよく利用するので色んな案内メールは届いています。
利用すると評価依頼のメールなども届くので適切に対応しているが上記のメールもその一環だと最所は思った。

しかし、アンケートに答えるだけで10,000円のボーナスはちょっと美味しすぎる内容と疑問に思いながら「開始」ボタンをクリックしたらWebサイトが表示されたが何時もならAmazonは自パソコンのキャッシュにログインIDは記憶されているので利用者名などが表示されて自動ログインされるはず。また、ボーナスの支払い用と思われるがクレジットカード情報の入力も要求された。

この時点でフィッシングサイトの可能性が高いと思ったのでメールをテキストベースでヘッダー情報から順に確認した。

確かにメールで使われる基本的なメアドやドメインは実在するAmazonの物と思われたがメッセージ本文の方を確認するとAmazonとは関係ない「dsci-net.com」というドメインが使われている。

これでフィッシングメールの可能性は100%と確信したがAmazonへ通報と確認を兼ねてこのメール全情報を送って確認してもらったらやはりAmazonから送った物では無いという回答を貰った。

欲にくらんでこんな誘いに乗って情報を入力していたら個人情報をねこぞぎ取られるところだった。

今回のメールは普段使っているところと関係するだけに偽と瞬間に判断できなかったがこういう内容だったらかなりの確率で応じてしまうんじゃないかと恐怖を覚えた。

インターネットは便利だが自己防衛は絶対に必要と改めて思った。
 

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Shibata
Shibataさんからコメント
投稿日 2018-12-07 17:20

TVでもネット詐欺(個人情報漏洩)について取り上げられています。
それにしてもある程度ネットの知識がないと引っかかってしまいますね。

ワオ!と言っているユーザー

ProDriver
ProDriverさんからコメント
投稿日 2018-12-07 19:04

今回は直前にAmazonを使ったということもあるのでタイミング的に疑義が薄かったこともありました。
ほんとに楽して人をだまして得しようとする連中は許せません。
ネットの世界では疑わしくは応じず(使わず)が鉄則でしょうね。
こういうメールは海外から他人のメールアカウントを使ってログインし犯人が直接自分のPCから送ってくるわけでは無いですがサーバー上には確実に痕跡は残るので逆にたどればかなりの確率で個人(犯人)の特定が可能ですが現実には国間の組織や法律の壁があり調査できないのでそういうインフラを犯人が使うわけですが、これが日本国内だけで行われたことなら真剣に犯人を特定しようと思えば技術的には難しくないですが、でもまたそこには個人情報云々の壁があるんでしょうね。
性善説で暮らせる世の中になって欲しいですね。

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