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473.受精卵と母体の適度な交流

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473.受精卵と母体の適度な交...
自分を他人と区別するために
自分の細胞には
自分だけのしるしがあります。

それを 「同種抗原」 と言い、
親から子へと遺伝されています。

そして自分と違う細胞(組織)を
体内で見つけたら、
自分の免疫細胞は非自己細胞を
攻撃(拒絶)するのです。

しかし例外もあります。
それが妊娠なのです。


その原因は現在でもはっきりしませんが、
胎盤になる細胞が重要で、
胎盤系を通じて、
受精卵と母体は、免疫学的に
適度に交流していることがわかっており、
その交流が
妊娠維持に重要であるようです。


不育症や着床障害の
大きな原因の一つとして、
受精卵と母体の情報交換不全が
存在しているのです。


ピシバニール免疫治療は、
その情報交換不全を適正な方向へ
誘導する治療法のひとつです。


詳しくは、
2月5日(日曜日)、13時からの
「青クリの会」にて、お話しします。

ご参加をお待ちしています。



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