雨が降る前に走る
8月
9日
ここは小樽の道中によく泊まる、赤井川道の駅。7km走れば赤井川温泉が有るからね。
朝から雨予報なのだ。降る前に走る、ひとっ走り、村内観光ジョギングへ。
いま、オオハンゴンソウ、真っ盛り。この花、北米からの外来種。この時期北海道の沿道を黄色く飾るのはこの花だよ。
おっ!ススキが!・・季節が移り変わって行くネ。
僕、走る。6月始めに北海道に来た時よりも、故障中の右膝はだいぶ調子がいいよ、ルン。安静にして治すよりも、動かして筋力を付ける方が良かったのかも。目的を持って治療をすればモチベーションも上がる。
民家の軒先。
余市川。北海道の川って、護岸工事が少ないから、勝手気ままに流れる。いいな、好きだな。・・えっ?!誰かさんだって好き勝手に生きているジャンか!って声が聞こえるなぁ。
この花、ノロニンジン、って言うらしい。確かに葉っぱを見ると人参の葉っぱと同じだ。しろ
セミ!あ~セミさん、死んじゃったのね。セミは幼虫で地中に7〜10年も過ごす。そして樹によじ登り孵化し、世界を飛び回り鳴き、交尾をし産卵し、死ぬ。この樹によじ登りって死ぬまでの期間が7日〜長くても1ヶ月。あ~!何と地上でのはかない命よ!
セミさんが暮らしていた森はここ。美しいね。
走り終わって、朝食。残り物のご飯+キャベツ+人参+ウインナーを目玉焼きに加えてサ。







































































