心が震えた図面…エンジニアリング

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思い出して書いてみました(笑)
こんな感じだったと思うんだけど…
正式には中心線は細い一点鎖線です(笑)


最近随分昔のことを色々と思い出します。
何でかなあ〜?

今回はエンジニア時代のこと。

今更だけど(笑)

先輩ってか時の上司から

:設変(せっぺん-設計変更)やってみるか?

そう言われて緊張が走った
流動してる製品の設計変更は事が重大だし(笑)
(関係する人、部署が多いし、何しろ何万台って流れてるからね)
技術部のしかも製品設計にかかわる関わるエンジニアには
かなりの時間を占める仕事でもありました。
まあ小さなちょっとした物理的な変更なんで
それほど難しい内容ではなかったと思うが…

数日経って上司から…

:来たよ!

って渡された図面、それは正式な形式の図面では無く
白紙のトレース紙に数本の線がCADで入れられただけの
絵(通称語)
だけどね
見た瞬間、心が、身体が震えた。

その紙には当時流れてた人気6気筒エンジンの
基準線から変更する箇所までの寸法がわかるだけの線だど…

その基準線てのはクランクシャフトの中心線
つまりエンジンの心臓のすべての中心のなる線
この線の凄い重みに震えたわけです(笑)

物凄い重要な線


ちょっとわかりにくいよね(笑)
エンジニアしか伝わらないかなあ〜

エンジニアリングの世界では線に震えるってことがあります(笑)
そんな昔話でした〜〜

もう時効だよね(笑)








#製図 #エンジン #設計変更

ワオ!と言っているユーザー

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建築設計を生業としてきましたが、線一本の重み、
学生時代から恩師に畳み込まれましたので、
おしょうさんの言わんとしていることよくわかります。
特にコストに跳ね返るだけに責任は重いですよね。
投稿日 2019-09-30 09:46

ワオ!と言っているユーザー


ありがとうございます
怖いくらい品質とかコストはもちろんですが
基本的な設計が成り立つのか?って
不具合など不安な要素が多すぎてね(笑)
でも、そこに居る連中はマヒしてるから
毎日どんどん線をいじってるから怖いですよね(笑)
投稿日 2019-09-30 15:44

ワオ!と言っているユーザー