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悲劇の大女優「夏目雅子」

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悲劇の大女優「夏目雅子」
悲劇の女優「夏目雅子」
おじいちゃん世代しか知らない美人薄命に終わった悲劇の女優「夏目雅子」の写真発見!

プロフィール
夏目雅子(なつめ まさこ)1957年12月17日生(昭和32年)。東京都港区出身の女優。
1976年、ドラマ「愛が見えますか」のオーディションで盲目のヒロイン役に選ばれ、本名(小達雅子)で女優デビュー。

この年はピンク・レディーがアイドルデビュー、神保美喜や三木聖子もデビューしている。
1977年、カネボウのキャンペーンガールとなる。芸名を本名の小達雅子から夏目雅子へと改名。1984年、作家伊集院静と結婚。

1985年2月、舞台公演の最中体調不良を訴える。翌日慶應義塾大学病院に緊急入院。急性骨髄性白血病と診断。
1985年9月11日午前10時16分、逝去。抗がん剤の副作用等が原因とみられる肺炎を併発。高熱により意識不明の重体になり27歳で死去。

1976年~1985年9年間出演作品本数は類を見ないほど多い。
夏目雅子ひまわり基金が設立された。
夏目雅子の闘病生活では、白血病の抗がん剤の副作用による脱毛に、本人も家族も悩み、精神的苦痛を味わった(しかし母の前では「髪の毛くらい、いいわ。私、三蔵法師の時とっても素敵だったのよ」と気丈に言ったという)。

1回目、2回目の化学療法で、脱毛を恐れて副作用の弱い薬を選び、積極的な治療を行わなかったことが、死につながったとの母小達スエの強い後悔の念から、癌患者の闘病生活(特に脱毛の恐怖や、頭髪が抜けた後の患者の頭皮の負傷など)、寛解後の社会復帰を支援したいと、母スエを代表として小達一雄を中心に、彼女の遺産をもとにして、癌患者へ無料でかつらを貸し出す組織、『夏目雅子ひまわり基金』が、1993年12月に設立された

出演映画:TVドラマ(以下ウィキペディアより引用)
俺の空(1977年、東宝)
トラック野郎・男一匹桃次郎 (1977年、東映) - 小早川雅子 役
二百三高地(1980年、東映) - 松尾佐知 役
魔性の夏・四谷怪談より(1981年、松竹) - そで 役
鬼龍院花子の生涯(1982年、東映) - 松恵 役
大日本帝国(1982年、東映) - 柏木京子・マリア 役
FUTURE WAR 198X年(1982年、東映) - ローラ・ゲイン 役(声の出演)[13]
時代屋の女房(1983年、松竹) - 真弓・美郷 役
小説吉田学校(1983年、東宝) - 麻生和子(麻生太郎の母) 役
南極物語(1983年、日本ヘラルド=東宝) - 北沢慶子役
魚影の群れ(1983年、松竹富士) - 小浜トキ子 役
瀬戸内少年野球団(1984年、日本ヘラルド) - 中井駒子 役
北の螢(1984年、東映) - ナレーター
テレビドラマ
愛のサスペンス劇場「愛が見えますか」(1976年、NTV)- 夏村道代(ヒロイン)役
すぐやる一家青春記(1977年、TBS) - 美人ヘルパー・宮田紀子 役
花ぼうろ(1977年、YTV)
横溝正史シリーズ『悪魔の手毬唄』(1977年、MBS) - 別所千恵子(大空ゆかり) 役
あの手この手お隣りさん!(1977年、ANB) - 矢川幸子 役
土曜ワイド劇場 年上の女/禁じられた恋の炎(1977年、ANB)
どうなってるの!? (1977年、KTV)
新・二人の事件簿 暁に駆ける! 第28話「足長おじさんは殺人者」(1977年、ABC)
希望の大地-75万人の日系ブラジル移民-(1978年、NTV)
明日の刑事 第27話「ルート88!看板娘が見た殺人」(1978年、TBS)
グランド劇場「オレの愛妻物語」(1978年、NTV)
月曜スター劇場 「あすなろの詩」(1978年、NTV) - 泰子 役
大河ドラマ (NHK)
黄金の日日(1978年) - 笛(モニカ) 役
おんな太閤記(1981年) - お市 役
徳川家康(1983年) - 茶々姫→淀君 役
Yの悲劇(1978年、CX) - 警部の娘 役
桃太郎侍 第82話「泣くな妹兄貴はつらい」(1978年、NTV) - お染 役
銭形平次(CX・東映)
第615話「雨の音」(1978年) - おのぶ 役
第716話「娘岡っ引きが通る」(1980年) - お葉 役
西遊記、西遊記II(1978年 - 1980年、NTV) - 三蔵法師 役
東芝日曜劇場 (第1175回)「露玉の首飾り」(1979年、CBC) ※第27回日本民間放送連盟賞娯楽番組部門優秀賞[14]
風の隼人(1979年、NHK) - 綱手 役
鉄道公安官(1979年、ANB・東映) - 島村泉 役
騎馬奉行(1979年 - 1980年、CX) - みぎわ 役
木曜ゴールデンドラマ(YTV)
国境の固き約束 13歳の出発(1980年)
チャップリン暗殺計画 世界の喜劇王を救ったのは誰か?(1980年)
さすらいの甲子園(1980、NTV) - 葉子 役
非行主婦・アル中の女(1982年)
サンキュー先生 第1話「いじめっ子・いじめられっ子I」(1980年、ANB)
ゴールデン劇場 虹子の冒険(1980年、ANB) - 河野虹子 役
松本清張シリーズ「ザ・商社」(1980年、NHK) - 松山真紀 役
火曜劇場 「ダウンタウン物語」(1981年、NTV)
野々村病院物語(1981年、TBS) - 看護婦主任・北見紀子 役
野々村病院物語II(1982年-1983年、TBS) - 倉方千恵 役
ザ・サスペンス (TBS)
「陽のあたる場所」(1982年) - 令嬢・園生 役
「妻は告白する 女の体の中には自分でも気づかない魔性がいた!」(1983年) - 滝川彩子 役
花の影(1982年、CX)
金曜ミステリー劇場 「六月の危険な花嫁」(1982年、TBS)
時代劇スペシャル 丹下左膳 剣風!百万両の壺(1982年、CX) - 萩乃 役
サントリー・ドラマSP 幕末青春グラフィティ坂本竜馬(1982年、NTV) - おりょう 役
ちょっと噂の女たち 「黒田軟骨の女難」(1982年、MBS)
火曜サスペンス劇場 「女の中の炎」(1983年、NTV)
月曜ドラマランド (CX)

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ファルコン
ファルコンさんからコメント
投稿日 2020-03-25 17:23

女優として、きれいな時のままで多くの映像が残っているのは、うらやましい限りです。

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岩魚太郎
岩魚太郎さんからコメント
投稿日 2020-03-26 10:27

「夏目雅子ひまわり基金」が設立されたことも、人気の凄さを感じます。
あえて言います。
「僕の青春」そのものでした・・・

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