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742. #ストレス は #着床 と #妊娠初期 の #障害 です

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742. #ストレス は #着...
動物実験で、
過剰なストレスが流産を引き起こす
ことは、数多くの研究で証明されています。

人間においても、
ストレスは流産の原因である、
あるいは、
少なくとも非常に密接に関係している
と、ほぼ結論づけられています。


それがわかっていても、

実際の多くの医療現場では
説明もなく、検査もなく、ましてや治療も
ありません。


なぜならば、

身体の異常を診る医療と、
こころの異常を診る医療は
専門分野がまったく違うため、

両立は、非常に難しいのです。


詳しくは、当院のホームページの
「注目ブログ」 の中の
「妊娠ストレス」
をチェックしてみてください。




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741. 流産絨毛(赤ちゃん)の染色体検査が正常ならば母体に原因

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741. 流産絨毛(赤ちゃん)...
流産の手術時に
流産絨毛(赤ちゃん)の染色体検査をして、
その結果が正常ならば、

ほとんどの場合、
受精卵の原因ではなく、
母体に原因があるということになります。


例外的に、
従来の染色体検査では検出できない
染色体の微小欠失や微小重複による
連続流産も経験していますが、
非常にまれな頻度なのです。


流産絨毛(赤ちゃん)の染色体検査をして、
その結果が正常でも、

「やっぱり卵の異常による流産ですよ」
と言われることがあるかもしれませんが、
それは間違っています。


流産を繰り返さないためには、
母体(子宮内環境)の異常を見つけて、
治療することが必要ですよ。


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740. 腸は第二の脳

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740. 腸は第二の脳
妊娠(移植)すると、
おなかが痛くなるような感じ
ありませんでしたか?

腸は第二の脳と言われているぐらい
精神的ストレスに敏感に反応します。

ストレスは、免疫、ホルモン、凝固に
悪影響を及ぼしますから、

妊娠初期のおなかの痛み、ハリは、
要注意ですよ。

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739. 改めて、不育症とは

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739. 改めて、不育症とは
「どのような場合が不育症なのか」 
について、
実はややこしいところもありますよ。


現時点での日本の定義は、

不育症とは、
同じパートナー(事実婚も含む)の間で、
2回以上の流産及び死産の経験があり、
生児が得られない状態のことです。


定義的な解釈の問題点として、
出産歴(生児)があれば不育症ではないのか?


定義的な解釈の注意点として、
現時点では、
化学流産は流産の回数には含めない。

化学流産とは、医学的に
「生化学的妊娠」のことであり、
妊娠検査薬は陽性ですが、
超音波検査で胎のう(胎芽の入る袋)は
見えないまま妊娠が自然に
終結してしまう状態のことです。

ちなみに、
欧州生殖医学会(2017年)では、
化学流産も流産の回数に含めています。

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738. 注目ブログ

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738. 注目ブログ
2008年5月より開院して、
13年と5か月間が経過しました。

2009年2月より、
専門医として日々感じていることを
ブログで発信しています。

最初のブログのタイトルは
「小さな命の運命」 でした。

現在までのアクセス数は、
1930842件であり、
約200万件にもなります。


そこで今回、
すべてのブログを最初から
じっくり読み直してみました。
そして、
今、注目してほしいブログを
14項目に分け、
「注目ブログ」 としてまとめてみました。


14項目は、
同種免疫、子宮内膜炎、ピシバニール、
アスピリン、妊娠ストレス、甲状腺、
プロラクチン、PGT-A(着床前スクリーニング)、
染色体検査、ごく初期の不育症、
二人目の不育症、妊娠初期の注意点、
抗リン脂質抗体、妊娠の認知行動療法
です。


今月中に
ホームページを一新して、
その中に 「注目ブログ」 を
ご案内させていただく予定です。


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