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696. 生・老・病・死

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696. 生・老・病・死
「しょう・ろう・びょう・し」
仏教の教えの一つです。

人生は
思い通りにならないものであり、

人生には
生きる苦しみ、
老いる苦しみ、
病む苦しみ、
死ぬ苦しみ
の四苦があり、

人生は
苦しみばかりであるという教えであり、

その苦しみから逃れるには、
「いろいろな知恵が大切である」
という教えです。


苦しいことが普通なのだから、
何気ない日常を過ごせることが、
いかに幸せなことか。


先日、父が91歳で他界しました。
その時の住職が
説法してくれました。

コロナ禍の今、
心に沁みてくる教えでした。



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695. 関節リュウマチの方が1日3人来院

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695. 関節リュウマチの方が...
先日、関節リュウマチの持病を持ち、
不育症、着床障害の方が、
1日で3人来院されました。

同じような方は時々受診されていますが、
1日で3人は、ちょっとびっくりでした。

関節リュウマチは自己免疫病ですから、
免疫の暴走により、
免疫的な炎症が関節に発生する病気です。


このような方は、
免疫の暴走が子宮にも発生している可能性が
高いのです。

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694. 子宮内膜ポリープを取るだけでは?

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694. 子宮内膜ポリープを取...
子宮内膜ポリープそのものが、
着床不成功、流産の原因である可能性は
それほど多くはありません。

子宮内膜ポリープができる原因が、
着床不成功、流産の原因でもあるからです。


子宮内膜ポリープを手術で取ったとしても、

子宮内膜内に炎症があるために
ポリープができている場合が多いので、

その炎症の程度と種類を検査して、
それを治療することが根本治療になるのです。


そのためには、
詳細な同種免疫異常の検査が
必要です。


その異常に対しての
適切な治療が
赤ちゃんを授かる道ですよ。

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693. 過去の治療からわかること

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693. 過去の治療からわかる...
慢性子宮内膜炎の診断により、
抗生物質、乳酸菌治療、

抗リン脂質抗体陽性、
凝固12因子、プロテインS低値により、
バイアスピリン、ヘパリン治療

各種サプリ、漢方治療、

以上の治療のみで、
不成功、流産が続いている方は、


生殖ストレスの心理検査と、
詳細な同種免疫異常の検査
に基づいた、
精神(場合により薬物)治療、
ピシバニール・ステロイド治療
により、

赤ちゃんを出産できる可能性が
ありますよ。

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692. 秋の夕暮れ

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692. 秋の夕暮れ 692. 秋の夕暮れ
やっと猛暑が終わり、
秋の気配を感じます。

コロナ禍でストレス
いっぱいですが、

空を仰ぐと、
落ち着きます。

秋の夕暮れは
本当にきれいですね。



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