年少時から、近郊の低山をくまなく登り、叔父の狩猟の手伝いなどもしていました。
関心は山から海に移り、長年ダイビングをしていましたが、また山に戻っています。
多くのことを山に学びました、思い出せないくらいです、備忘録として書き留めます。
わかお かずまさ
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昨日、愛知県で行われた狩猟免許の試験が定員300人を大きく上回る申し込みとなり、最近では一昨年から定員オーバーが続いているそうです。驚くべきことに受験者の約90%が若年層という結果。なぜ若者にこれほどの人気が出ているのか、私なりに理由を整理してみました。
一方で、受け入れ側のキャパシティや安全教育の整備が追いついていないのも事実です。定員が簡単に増やせない理由には指導員の確保、実技場の設備、安全管理の確保などが挙げられます。今後は若者の関心を受け止めるために、講習の増設やメンター制度、SNSでの正しい情報発信、地域と連携した実践的な研修が求められるでしょう。
狩猟は自然との向き合い方や食への考え方を深める機会でもあります。興味がある方はまず公的な講習や安全教育の情報を確認し、地域のルールや倫理を学ぶことをおすすめします。
(LAN-PRO/愛知在住・若尾 和正)