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479.認知行動パターンの一例

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479.認知行動パターンの一例
生殖ストレスを持つと考えられる
不育症・着床障害の方の
典型的な認知行動パターンの一例を
まとめてみました。

1) 再度、妊娠・移植する (状況)

2) また、ダメかもしれないと思う (認知)
  自分には育てられない何かがある
  と考える (認知)

3) 不安になる (感情)
  緊張する (感情)

4) 夜中によく目が覚める (身体)
  お腹が痛い (身体)

5) 周囲に気を使う (行動)
  子供を授かるため我慢する、頑張る (行動)

6) 今度も、たぶんダメだろうと考える (認知)
  育てられるイメージが持てない (認知)
  夫に申し訳ないと思う (認知)
  周囲の期待が息苦しいと感じる (認知)
  

1) から 6)へ、
これは、こころの悪循環です。



認知行動療法の一例として、

まずは、できる範囲で、
もっと違う考え方はないかを
考えてみてください。

いろいろな方の人生を
見まわしてみてください。

あなたが楽になるこれからの人生を
考えてみてください。

家事や仕事と違って、
子供は授かりものですから
がんばった分だけ納得できる
わけではありません。
運命も隠れていますから。

でも、がんばっていることは、
あなたが一番わかっているはずです。

あなたの人生は、
どのような経過であれ、
かけがえのないものなのです。

自分の生活を大切にしてください。
あなたのお母さんからもらった命です。
子供を作るだけの命ではありません。
あなたが幸せになるための命ですから。

これからのあなたの人生、
妊活にも、期限を決めてください。
覚悟ができれば、
日々の生活に張りができます。

リラックスできるものがあれば、
それは、あなたの心(感情)と身体を
休めてくれます。
あなたに活力を与えてくれます。



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