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沈没

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09/05/2020








不眠。

JAPAN SINKS 2020を見たせいだと思う。
荒唐無稽な設定、途中経過、色々な要素が盛り沢山のまま未消化。というものだったので、どちらかと言うとやや冷ややかに見ていたのだが、それがどうして。
昨夜は寝付けなかった。
眠くてたまらなかったのに、色々な映像がフラッシュバックのように表れて心をザワザワさせる。特に海を漂流しているシーン、高波が打ち寄せるシーン、、、
胸がドキドキして、眠れなくなってしまった。
心の中で、怖くない、怖くない、大丈夫、大丈夫、とか言ったりして。
音楽でも流そうか、と思った。あのアニメと全く関係のない音楽を。
昔、波の音のCDを聴きながら眠ったものだった。でも今は波の音はとてもとても、、、!
結局、Bを抱っこしてベッドの上に来てもらった(呼んでも来なかったので)。
Bの寝息が心を落ち着かせてくれたみたいでやっと眠りにつけた。

今朝、目が覚めたとき、なんであんなに怖がったのだろうと不思議に思った。
正直、気持ちの入らない(入れようのない)アニメだった。何様、だけど、良い作品だとは思えなかった。先にも書いたが、とにかく要素が多過ぎて、でもサラリと描かれているだけなので何が言いたいのか、いや、伝えたいことはわかるような気がするのだけれど、伝わってこない、心に響かない。そんなアニメだった。
だから、夜になって、眠れなくなったというのが不思議だった。
得体の知れないものに対する怖れなのかもしれない。
昨夜は夫不在で一人だったので、尚のことか?
誰かに電話して楽しい話を聞かせて欲しいと思ったくらい、怖かった。
今夜は眠れると思う。今でも眠いくらいだから。



お隣さんが引っ越していった。
先週は大型の引っ越しトラックが一度、その後にも何度かピックアップトラックで運び出していたようだが、9月1日を最後に見なくなった。For Saleのサインが出た直後からエントランスにrealtorの人が使うためのキーボックスが置かれていて、何度か内見している様子もあった。
昨日、そのお隣さんのガレージが開いていて、小さな子を連れた若いファミリーがいた。あれ?と思って見ていたら目が合って、その女性はにこやかに手を振ってくれたので、わたしもハーイ、と振り返した。内見?にしてはガレージ内に車も入れるんかい?とも思った。
その人たちがどれくらいの時間、そこにいたのかわからない。
が、夕方、mail boxをチェックに行った時にはもういないようだった。
が・・・・
なんとFor Saleのサインがなくなっていた。
売れたの???
普通なら、Pendingとか、Sold!とかのサインが出るものだが。
でも見たらばエントランスのキーボックスもなくなっている。
売れたんだ。と、思う。
瞬間で、売れたみたいなモンだ。
1ヶ月くらい?








#日記

ワオ!と言っているユーザー

東洋医学

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09/04/2020







AmazonからSennenkyuが発送されたというメールが届いていた。待ってました!
もしかしたら日本からの発送なのかな?到着予定は9月16日。オーダーしたのは8月24日。


実を言うと、先日何度かお灸をした。
鍼灸師である義兄に相談したら「まず痛いところにしろ」とのことで。
その時はせんねん灸が届いてからと思って聞いていたのだけれど、3週間も待つ必要はなかろう、と判断。
久しぶりにもぐさと線香セットの登場。あまりにも久しぶりだったので、どこにしまったか、探すまでちょっと時間かかった。それから、折れて短くなった線香ばかりで、もぐさに火をつけるのが大変だった。
しかーーーし!
お灸の威力はすごい。
久々に、実感。
本当に、本当に、本当〜に、久しぶり〜に、あの鈍痛がなくなった。
常に疼くような痛みがあったのに。
最初にお灸したのは膝の痛むところに2箇所。以前、少しくらいズレてても平気だと聞いたのだけれど、念のため。
その3日後くらいに2回目。今度は触ってみて痛いところを探したら前回の2点の中心辺りだった。
おかげで、今、わたしの左膝には縦に3個、黒い斑点がある。
お灸をした後は燃えかすのもぐさをそのままにして絆創膏を貼る。水疱になるのが常だけど、今回は免れた。
今は、かすかに痛む感じがあるので、また今夜にでもお灸をしようかなと思っている。
が、線香が短いのが難。



数年前に帰国したとき、義兄の鍼灸院に行って左肩を診てもらった。
こちらの医師からはtendinitisとの診断で、Physical Therapyに通った。まぁまぁ良かった、と思う。最後はクリスマスが近くなったので、「もう痛くないです!」と言って(ちょっと嘘)卒業となった。卒業のお祝いにTシャツをもらった。通っていたPhysical Therapyの名前がプリントされているやつで、娘が貰ってくれた。
義兄に診てもらいながら、そんな話をした。
義兄は鍼治療もしてくれたが、その前にまず吸い玉をつけて瘀血(おけつ)を抜いた。いやはやもうその吸い玉の気持ち良いことったら!!
左肩を中心に何箇所かしてくれた。その治療をすると丸い赤紫色をした跡が残る。それは数日で消えるもので、わたしも最初に母の背中にあるそれらを見た時にはぶったまげたものだが、もう慣れっこになっていた。
治療をして貰った後(その午後だったか?)に姪っ子るぅちゃんと食事に出かけた。
蒸し暑い日だった。わたしはタンクトップに薄手のカーディガンを着ていたが、るぅちゃんが連れて行ってくれたお店は小さなタイ料理屋さん。屋根のついた室内にはエアコンなどなく大型の屋台みたいなお店だった。辛うじて直射日光の当たらない席だったが、かなり暑かったのでカーディガンは必要なかった。
向き合って座ったるぅちゃんがおもむろに言った。
ーmねぇちゃんも、人目とか気にならないんだね。
ーん?何が?
るぅちゃんがじーっと見ている、視線の先に目をやる。
あああああ、これか!!
吸い玉の跡、跡、跡。
ーお父にやられたんだね、、、痛かったでしょ。
ーいや〜気持ち良かった!おかげでスッキリよ。
聞くと、るぅちゃんもずっと前に何か具合が悪くなってお父に診てもらったら、吸い玉をされたと。
ー痛くて痛くて、痛い痛い!って言ったのに、お父はやめなくて、、、あの時涙がつつ〜って零れてたの、覚えてる。
想像しただけで笑える。そっかそっか。痛かったのか。
るぅちゃんが虐待された人を見るような顔でわたしを見るので、それもおかしかった。
もしかしたら周囲の人もこの跡を見て、ギクッとしていたのかもしれない。
東洋医学って、まだまだ認知されていないのかも。
ちなみに、mねぇちゃんも、というのは、姉1(るぅちゃん母)も同じだということだった。
ーお母も人前でも平気なんだよ!

こんな話もある。
姉3が交通事故で救急病院に罹った時のこと。後ろからあてられたので首から両腕など念入りに診察していたその医師は、姉の手首にある褐色の斑点に目が行った。しかも両手首、同じ場所にある。そして、「これは何ですか」と訊いたらしい。姉は「お灸の跡です」と、答えた。するとその医師は、ちょっと不思議なものを見るような、そしてやや冷ややかに「そうですか」と言ったのだと。
ー昔の不良たちのするタバコの、あれ?なんつったっけ?あれだとでも思ったんかね?


残念極まりない。










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