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繊細で、感じやすいもの

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9/6/2019







9月4日朝、車をぶつけてしまった。

ショックでショックで仕事に行く気も失せたけれど、行かないわけにも行かずそのまま出勤した。
こんなこと書いている今もショックなのだけれど、ぶつけた日を記録しておこうと思った次第。2019年9月4日、出勤時にガレージを出る際、愛車ゴルフの右側ミラーを損傷。すごい音がして、見事にミラーのカバー?とでも言うのか?がパコんと外れて落ちた。
慌てて車を停めて外へ出てカバーを拾う。カバーに傷はない。あぁ良かった、ただ外れただけだ・・・と思ったのは大間違い、中身?に接合されているライト部分が割れているのが見えた。あああああああああなんてことを!!後悔先に立たずとはこのことだ。いつもより早く出勤しなければならなかった、それなのに携帯を忘れてしまったものだからまた室内に戻った、それで尚のこと急いで車を出した。いやいやそれ以前に、前日、帰宅時ガレージに車を入れた際、わざわざ右寄りに停車位置を直したのだった、なんであんなことをしたのだ???


最近友から借りて読み始めた本「マチネの終わりに」の中の一文にこんなのがあった。
「未来は常に過去を変えてる」「過去は。それくらい繊細で、感じやすいもの」

車をぶつける前にその文を読んだのだが、なぜか強く心に残っていた。もちろんこれはこの物語の核でもあるからなのだろうけれど。でも、車をぶつけてしまってから、こうして過去を振り返る自分のこの繊細さ、感じやすさに、少々うろたえている。









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