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あいち山車まつり日本一に参加しました

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中日新聞より 中日新聞より
12月13日、名古屋の伏見ライフプラザで「あいち山車まつり日本一協議会」の発足式が開かれました。一宮から下記の方々とご一緒にこの式典に参加しましたので、簡単に報告させていただきます。
式典の詳細は写真のように12月15日付けの中日新聞県内版に掲載されていますのでこれをご覧ください。
なお、記事には書かれておりませんが、当日はアトラクションとして「半田祭のお囃子」と「犬山祭の金襦袢」のコラボステージ、ミラノ万博でも実演された一ノ瀬芳翠先生の「書道パフォーマンス」、玉屋庄兵衛氏の新作からくり人形「からす天狗」の披露等が行われました。

前後しましたが、「あいち山車まつり日本一協議会」の設立目的は、県内の山車まつりの発信と保存・継承を推進することで、会長には愛知県知事が就任するなど県としても大変力の入ったものになっています。
また県内の5団体は世界文化遺産への登録を目指すという大きな課題も抱え、今回の協議会発足の機運になったようです。

ここで「あいち山車まつり日本一協議会」設立までの経緯を説明させていただきます。
今年7月頃、県内の山車まつりの実施団体へ愛知県教育委員会生涯学習課から事前の資料提出の要請があり、瀬部山車・臼台祭保存会からも臼台祭並びに山車の概略について資料を提出しました。
また10月には愛知県教育委員会生涯学習課、一宮市博物館から協議会への参加要請のための説明会がありました。一宮市内では今伊勢町の石刀祭(山車3台)、真清田神社の桃花祭(2台)、浅井町黒岩の黒岩川祭り(1台)、及び瀬部の臼台祭(1台)が該当団体として説明会に参加しました。
このように一宮市内には7台の山車がありますが、県全体では418台の山車があるそうです。その中の144台はからくりを搭載したもので、他府県と比べても圧倒的な数を誇るものだということを発足式でうかがい、認識を新たにしました。
資料は「あいち山車図鑑」として冊子にまとめられ、今回各団体に配布されました。
   瀬部山車・臼台祭保存会会長  熊澤潔
  
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