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11月10日

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11月10日
●11月10日の土曜学校●

水に浮く?沈む?
身近な野菜や果物を使って、 どういうものが浮いて、どういうものが沈むのかを観察しました。
かぼちゃのような、大きくて重そうなものでも不思議にぷかぷか水に浮いたのを見た子供達はびっくり。
体の中に多くの空気が含まれている、土の“上”で育った野菜や果物は水に浮いて、
空気があまり含まれていない、土の“下”で育ったものは沈むことを発見しました。
ご家庭でもぜひ実験してみて下さい。

来週、保護者会ベイクセールが開催されます。
詳細は https://en.bloguru.com/SatSchoolNews/336020/1117-bake-sale


#土曜学校 #幼稚部

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BCA土曜学校のコラムVol.44 〜時間〜

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BCA土曜学校のコラムVol....
● BCA土曜学校のコラムVol.44●

時間

 11月の第1日曜日は、午前2時が2回あり夏時間から冬時間に変わりました。1時間時間の流れがストップするのはとても不思議な感じがします。
 「時間」は、時が流れていく時間の間隔を表す言葉であり、今この空間に流れているものが「時」で、その続いている「時」が「時間」なのだそうです。

 「時」は、過去から現在、現在から未来へと流れています。とどまることなく流れる存在つまり「常(とこ)」でありこれが転じて「時」と呼ばれるようになったという説が多いようです。
 
 時間の「時」は、「日」と「寺」の組み合わせです。「寺」は、「寸(て)」と「之(あし)」という文字から成り立っており「手足を働かせて仕事すること」という意味があると言われています。そこに「日」という文字が加わることによって「日が進行している様子」を表し「時(とき)」という漢字になったのだそうです。

 時間の「間」は、「門」と「日」の組み合わせです。もともとは「日」が「月」と書かれていたのだそうです。これは、門を閉めても隙間から月の光が入って来ている情景を表しているのだといいます。昔の人々は、このような月明かりを見て時間を感じていたのでしょう。「あいだ、ま、すきま」の意味の他に「しずか・やすらか」という意味にもつかわれることにも惹かれる文字です。  

 1日の「時間」の流れにそった言葉はたくさんあります。
○朝、暁(あかつき)、春暁(しゅんぎょう)、未明(みめい)、明け方、夜明け、早朝、
 薄明(はくめい)朝方、曙(あけぼの)、鶏鳴(けいめい)、東雲(しののめ)
○昼、昼前、正午、昼間(ひるま)、昼間(ちゅうかん)、日中、昼日中(ひるひなか)
 昼過ぎ、真昼間、白昼(はくちゅう)
○夕方、日の入り、日暮れ、暮れ方、夕暮れ、夕べ、夕刻、かたわれどき、
 薄暮(はく ぼ)、 日没、黄昏(たそがれ)、逢魔時、入り相(いりあい)、人点し頃(ひともしころ)
○夜、晩、夜中、深夜、真夜中、夜更け(よふけ)、暮夜(ぼや)、夜半(やはん)、
 小夜(さよ)、長夜(ちょうや)夜夜中(よるよなか)、

 未来に向かって流れ、二度と戻らない「時」だからこそだと思います。
 土曜学校の皆さんの「時」はどのような未来につながっているのでしょうか。いい「時」 を重ねていって欲しいと思います。
#コラム

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11月3日

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11月3日
●11月3日の土曜学校●

「野菜」と聞くと、ほうれん草やキャベツなど、葉っぱのものを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
幼稚部では、野菜には葉っぱを食べるもの以外に、ごぼうやにんじんなど、
根や茎を食べる野菜があることを学びました。
子供達が日常生活で知っている身近なものを授業の一部に取り入れ、観察しながら学習します。
この体験型授業が、子供達の知的好奇心を引き出し、知識を定着させることができます。

本日、幼稚部・小学部では前期の連絡表が配布され、保護者懇談会も始まりました。
前期の学習面や生活面について振り返り、後期の励みにしていただければと思います。

#BCA土曜学校 #幼稚部 #連絡票 #保護者懇談会

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BCA土曜学校のコラムVol.43〜南瓜〜

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BCA土曜学校のコラムVol....
● BCA土曜学校のコラムVol.43●

南瓜

○ジャック・オ・ランタン 顔に変身 ハロウィンです
○暗い夜 顔が浮き立つ ジャック・オ・ランタン

 基礎国語の生徒さんが詠んだ5・7・5です。
ハロウィンを迎えるわくわく感が伝わってきました。31日の準備はもう万端でしょうか・・・。
店先に並ぶハロウィン用の大きな南瓜は、この時期のアメリカの風物詩ですね。

 「南瓜(かぼちゃ)」は南の瓜と書きます。原産は南北アメリカ大陸で、日本には天文年間にポルトガル人がカンボジアの産物として伝えたと言われています。当時は「かぼちゃ瓜(うり)」と呼ばれその後「瓜」がとれて「かぼちゃ」と呼ばれるようになりました。名前の由来は国名の「カンボジア」です。日本人は「カンボジア」の野菜を「かぼちゃ」と認識したのだそうです。南蛮渡来「南からきた瓜」が南瓜です。

 「瓜」のついた言葉に、西の瓜と書いた「西瓜(すいか)」があります。これは、中国に西瓜が伝わった方角に由来し、中国の西側に位置するウイグルから伝わったため、「西からきた瓜」、西瓜と表記されました。中国語で「シーグァ」と発音されていたのが、日本人は「すいか」と認識し発音したのだそうです。

 他にも、胡と瓜で夏野菜の「胡瓜(きゅうり)」、甜と瓜でメロンの「甜瓜(てんか)」、蕃木と瓜でパパイヤの「蕃木瓜(はんもくか)」、糸と瓜で「糸瓜(へちま)」、錦と糸瓜でそうめんかぼちゃの「錦糸瓜(きんしうり)」、冬と瓜で「冬瓜(とうがん)」、苦い瓜で「苦瓜(ごーやー)」、隼人と瓜で「隼人瓜(はやとうり)」など、「瓜(うり)」のついた言葉はたくさんあります。
 
 間違えやすい漢字の覚え方として「瓜に爪あり爪に爪なし(うりにつめありつめにつめなし」という言葉があります。「爪(つめ)」は4画、「瓜(うり」は6画ですね。
・「瓜二つ(うりふたつ)」親子・兄弟などの顔かたちがよく似ていること。
・「瓜田に履を入れず(かでんにくつをいれず)」疑念を招くような行為はさけなさい。
・「瓜の蔓に茄子は成らぬ(うりのつるになすびはならぬ)」平凡な親から非凡な子は生 まれない。
などなど、「瓜」は故事成語やことわざ、四字熟語も多い語です。

  南の「瓜」、鮮やかなオレンジ色の南瓜が大活躍するハロウィン、大いに楽しんでもらいたいです。
#コラム

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10月27日

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10月27日
●10月27日の土曜学校●

木々が綺麗に色づき始める、紅葉の季節。
沢山の落ち葉や松ぼっくりが落ちているのを見かけます。
落ち葉をよく観察すると、多様な形だったり、色も黄色や赤色に染まった美しいものがあります。

幼稚部年中組では「落ち葉」を使った工作をしました。
子供達の想像力を働かせて、お父さんやお母さんの似顔絵や蝶々の模様を作りました。

年長組では「松ぼっくりのけん玉」作りに挑戦!
材料は、紙コップ、糸、松ぼっくり。
けん玉は集中力や忍耐力、バランス感覚を養う、大人から子供まで楽しめる昔ながらのおもちゃの一つです。
コップの中に何回松ぼっくりを入れることができたか、お友達と競い合い、喜ぶ声が聞こえました。

ご家庭でも秋ならではの工作をお楽しみ下さい。

#土曜学校 #落ち葉 #松ぼっくりのけん玉 #工作 #秋

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10月20日

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●10月20日の土曜学校● 年...
●10月20日の土曜学校●

年中組では「電流」について学びました。
目に見えない電流の流れを、電流キットを使って学習します。
電流の道になる回線を繋いで、豆電球を光らせたり、プロペラを回す実験をしました。
10月20日
磁石はどんなものにくっつくのかな?
年長組では、割り箸、ストロー、鈴、クリップなどを磁石に付けて、付く物と付かない物を比較する
「磁石」の性質について学びました。

土曜学校では子供達が実際に体験し、五感を使う学習を取り入れます。

#学校 #土曜学校 #電流 #磁石 #幼稚部

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● BCA土曜学校のコラムVol.42●~ 和 ~

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● BCA土曜学校のコラムVo...
● BCA土曜学校のコラムVol.42●


 13日の土曜学校では恒例の運動会が開催されました。会場は、幼稚部と小学部の皆さんの楽しそうな笑顔、それを見守る保護者の皆様のあたたかい眼差しにあふれていました。
 BCAの運動会はとても和やかな雰囲気です。
 プログラムは、ラジオ体操で始まり、二人三脚・パン食い競争・玉入れ・綱引きなどの競技とソーラン節や太鼓の演奏など学年ごとのパフォーマンスという構成で、まさに日本の運動会そのものです。元気のよい歓声が飛び交う中、行事を通して培われるクラスや学年、子ども達と先生、そして親と子の「和」を感じた一日でした。

 「和」という文字は、和解・和平・和合和睦・和親・和気・和敬などのように「なごやか・なごむ・やわらげる・仲良くする・相手を認め譲り合う」という意味と、昔中国や朝鮮が日本をさして呼んだいい方から、和歌・和楽・和牛・和式・和室・和食・和風・和服・和紙などのように「日本的な」という意味があります。

 漢字の組み立てを見ると、「禾」と「口」が左右に並んでいます。
「禾」は軍門に立てられる標識の木の形で、穀物がたわわに実った姿を表し柔らかさを表現しています。「口」は神への祈り文である祝詞を入れる器を表し、仲が良いこと、争いがないこと、調和がとれてるという意味をもっており、「和」という文字は最高の徳行を示す語とされているのです。
 「和」の含まれた四字熟語もたくさんあります。
 ・和気藹々(わきあいあい)   人々が仲良く和やかな気分が満ちあふれていること。
 ・平和共存(へいわきょうぞん) 多くの人が協力して穏やかに暮らすこと
 ・一団和気(いちだんのわき)  やすらぎ、和やかな雰囲気、親しみやすい態度。
 ・和顔愛語(わがんあいご)   和やかな表情と親愛の情がこもった言葉遣い。

 日本で行われている運動会、お祭り、お正月、お盆、七五三、七夕などの様々な行事は、古くから各地域で大事にされてきました。それぞれの地域の特色を生かしながら、子供も大人もお年寄りもそれぞれの役割を持って行事に参加いく中でお互い知って仲良くなってきました。人と人がつながる、その積み上げが「和」を紡ぎあげるように思います。
 
 日本で大事にしてきた行事を、BCA土曜学校ならではの新しいスタイルに変えて取り組む運動会。みんなと協力して思い切り楽しむ経験が、きっとこれからの学級の中の「和」づくりにも生かされることと思います。
#コラム

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10月13日

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10月13日 10月13日
●10月13日の土曜学校●

今年12回目となる10月の恒例行事、運動会が開催されました。
子供達が一丸になり一生懸命練習した演技の披露や保護者も参加できる「玉入れ」や「綱引き」も行われ、
「パン食い競争」も保護者会のご協力により恒例の行事の一つとなりました。
日本ならではの「運動会」をアメリカでも体験できる貴重な時間を過ごすことができたと、
沢山の喜びの声をお聞きしました。

この度はお忙しい中、多くの方にご参加いただきありがとうございました。


#BCA土曜学校 #運動会

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BCA土曜学校のコラムVol.41 〜 紡ぐ〜

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● BCA土曜学校のコラムVol.41●

紡ぐ

  「紡ぐ」は、 綿や繭を錘(つむ)にかけて繊維を引き出し、よりをかけて糸にするという意味です。「思いを五・七・五の言葉に紡ぐ」のように言葉をつなげて文章や詩歌などをつくる場合にも用いられ、頭に浮かんだ言葉を一つずつ引き出して美しい文章や詩歌にしていく時に使います。
 「紡」は「糸」と「方」の二種類の漢字の組み合わせでできています。
 「糸」は繊維をねじり合わせて結束した強度の強いより糸のことです。
 「方」は農業で畑を耕す時に使われる農具のすきのことです。すきを使う時は人間が並んで耕すことから「並ぶ」や「傍ら」を意味する言葉として生まれました。
 「糸」と「方」を合わせて「より糸を並べる」。とても素敵な言葉だと思います。
  細長いものをつなぎ合わせるという意味の「結ぶ」と似ていますが、語源をたどるとその違いが見えてきます。

 国語1の皆さんと、「空を見上げて」を読み言葉の持つ力について考えました。 
 これは、東日本大震災の被害を受けた女川町の中学生が「紡ぎ」出した言葉が、日本はもとより世界の人々を動かしつないでいったという文章です。
 読解後、女川の中学生の五・七・五を受けて、自分達が七・七を「紡ぐ」学習を行いました。中学生の辛く悲しい心をしっかりと受けとめて、励ましの気持ちがこもったあたたかい七・七を紡ぐことがができました。

 ○みあげれば がれきの上に こいのぼり(女川)
       光に向かって 登っていこう(アメリカBCA)
       未来の光で 照らされて(アメリカBCA)
 ○夢だけは 壊せなかった 大震災(女川)
       希望なくさず また立ち上がる(アメリカ BCA)
       希望の心 これからの生活(アメリカ BCA)
 ○なくなった また一からの スタートだ(女川)
       希望の道へ 百までいどむ(アメリカ BCA)
       希望なくすな 仲間はいる(アメリカ BCA)
 ○逢いたくて でも会えなくて 逢いたくて(女川)
       同じ空の下 またきっと遭える(アメリカ BCA)
       つのる思いは あなたのもとへ(アメリカBCA) 

  その後の友達の紡いだ七・七を鑑賞し合う学習では、友達の七・七がさらに心に響いて、優しい「ほめほめ鑑賞文」が紡がれました。
 言葉で心がつながることを実感できたいい時間でした。
#コラム

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10月6日

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10月6日
●10月6日の土曜学校●

幼稚部では学習や生活の基盤となる「言葉の力」を身に付けさせる為、音読の詩を毎月読みます。
美しい日本語に触れることで言葉を豊かにし、リズムや言葉の面白さを堪能します。
音読は脳を活性化する効果もあり、読むことが苦手な子供たちも知らず知らずに読むことが好きになります。


来週はいよいよ運動会!
10月13日(土)
第1部: 幼稚部・1年生    10時〜12時
第2部: 小学部2年生〜6年生 13時〜15時
*開始10分前には必ず体育館に集合して下さい。

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