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小さな かわいい ミニマリストの家

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珈琲が旨かったとか、いい人に出会ったとか・・・小さな出来事にも幸せを感じて、本を読んだり、野菜を作ったり、音楽を聴いたり・・・・つつましいけど心豊かな暮らしを目指したい。
 「爺さん」に近いのに「ボンビー父さん」と名乗っています。年金はまだ満額でていませんが、夫婦ふたりで月14万2310円のつつましい暮らし。年収1000万円からの転落人生。たどり着けるか、「林の中の粗末なカントリーハウス」での動物に囲まれたあったかい暮らし。

犬と暮らせる老人施設~ためてきた心の傷をいやす

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犬と暮らせる老人施設~ためてき... 犬と暮らせる老人施設~ためてき... 犬と暮らせる老人施設~ためてき...
「死」を予感しながら生きていくのは、不安で苦しいと思う。

施設に併設されている「わんわんハウス」は、犬がたくさんいる。

この犬を見て、何十年もの間、積み重ねてきた心の傷が癒されない人はいないだろう。

今度の施設は「掃き出し窓」じゃないぞ!

何か事務所のようだけど、レイアウト次第ではホテルのようになるかも。

いやいや、ニトリの家具や、なつかしい子どものおねしょ跡の残るベッドの
再利用じゃ、そうもいかない・・・か。

これを見ると、犬セラピーというのも効果がありそうです。

大阪から訪ねてきた人が、家族は賛成しましたが、

本人が「こんな田舎はさびしくて住めん」といってキャンセルしたので、

空きができた。「やったー、ラッキー!」

10分でヤマダ電器、洋服の青山、ホームセンター、すき家、ケンタッキー、マック・・・・なんでもあるんだけど。

大阪と比べるとねえ。

ボンビー父さんは、こんな老後の最後のステージを過ごすことはできないでしょう。

貯金もないし、年金も少ない。

小さい声で「今の老人は贅沢かもしれない」

私たちは惨めな最期が待っているだろう。

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