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771. 受診で嫌な思い

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771. 受診で嫌な思い
専門分野が違う
二つのクリニックを同時期に
受診しているとき、

治療方針が違うことは
稀にあると思います。

その多くの原因は、
専門分野の違いによるものです。


しかし、
そのような場合、
患者さんは、少なからず迷い、
場合により
嫌な思いを受けるかもしれません。


当院では、それを
できるだけ避けるためにも、

医師の診察のあとに、
専門の助産師との面談が
用意されています。


詳しく話してもらうことで、
違いの理由がわかり、

嫌な思いは
軽減されると思います。


ワオ!と言っているユーザー

770. ワクワク感

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770. ワクワク感
5月の日差しの中、
風にそよぐ若葉をみると、
何かワクワクしてきます。

いろいろ心配事はあるけれど、
とりあえず、今、
健康に生きていることは、
幸せなことなんでしょう。

ワオ!と言っているユーザー

769. PGT-A異常胚でも健康児を出産

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769. PGT-A異常胚でも...
「 PGT-A異常胚と診断され、
移植を拒否された高齢の患者さんが、

他院で
そのPGT-A異常胚の移植を受けて、
健康児を出産されている 」
という研究報告が、
2022年4月にありました。
(Hum Reprod, April 2022)


57の移植サイクル(平均年齢は41歳)
のなかで、
7人が健康児として出産し、
1人が先天性心疾患を持った児として出産
(出産後に手術をして健康を回復)
していると報告されています。

研究報告の約1週間後には、
ニューヨークタイムズ(米国の有名な新聞)に
この報告の重要性が取り上げられています。


胚の遺伝子検査は、
魅力的な検査ですが、
必ずしも正確ではない
ということと、

高額な検査であり、
胚へのダメージと、
施設間での技術の差もありますから、

慎重であってもよいと思います。



ワオ!と言っているユーザー

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