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  • ハッシュタグ「#翻訳」の検索結果9件

天気予報とファッションレコメン

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天気予報とファッションレコメン
天気予報とファッションリコメンを同時に見られるアプリ「テンキュールhttps://info.tnql.jp/ 」、おもしろい!「今日は午後から崩れるから、濡れても平気な靴で…」「夕方から寒いからストールを持って行って」など、的確なアドバイスが天気予報とともに見られます。

Ruコミュニケーションズ有限会社は、英語版の翻訳ブラッシュアップと文法修正をお手伝いさせていただいたのですが、社長が「せっかく出すなら本物の英語にされたい」とおっしゃったときには、「まさにそれ!」と拍手をおくりたい気分でした。

日本に旅行ししているアメリカ人が「見て、この英語!」と看板を指差して笑っていたり、記念写真を撮っているのを見たりすると、ああ、日本人がアジアの国に行っておもしろい日本語の看板を見て笑うのと同じなんだとちょっと残念に思います。この点、もっと真剣に考えてもらえないかなあといつも思うのですが、なかなか変な英語の看板や出版物の出現は止まりません。

どんなに英語が上手な日本人でも、本当に自然な英語文ってなかなか書けないものです。正しく訳して、その後、訳者とアメリカ人ライターが話し合いながらブラッシュアップする弊社のトランスクリエーションなら、文法が正しいだけでなく、お洒落でインパクトのある英語文が作れます。自社のウェブサイトや看板の英語文がどうも変…と思われる方はどうぞ、お気軽にお問い合わせください♥

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ロサンゼルスの翻訳・制作プロダクション
「RuコミュニケーションズLLC」にもぜひお立ち寄りください。
http://www.rucommunications.com/
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#翻訳 #本物の英語 #アメリカの翻訳会社

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美しい!『ラグジュアリーマガジン』冬号!

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美しい!『ラグジュアリーマガジ...

富裕層向けブラックカード会社、ラグジュアリーカードさんが発行されている雑誌『ラグジュアリーマガジン』の冬号が発表になりました。カード会員様向けのこの贅沢な雑誌の日本語版は、実は弊社が毎号、翻訳・編集、データ作成を担当させていただいています(全250ページの分厚さです!)。

★ラグジュアリーカードさんの公式サイトはこちら
http://www.luxurycard.co.jp/

さすが富裕層向けの雑誌だけあって、紹介されているのは、普通の雑誌では見られないような美しい品々、デザイン、世界屈指のスポットばかり。制作メンバーからはいつも感嘆の声、時に絶句の声(?)まで上がります。不動産情報ページなんて、高級マンションどころか、ドイツのお城(広大なオリーブ畑付き)が掲載されていることもあるのですよ。カード会員の方々の中には、このお城を実際に買える方がきっといらっしゃるのでしょうね♡

約1カ月ちょいの作業期間中は、優雅とは程遠い激しい現場となりますが、それでも美しいページを見ると疲れを忘れて一瞬別世界へ行くことができます。この雑誌を見ると、ラグジュアリーカードさんはメンバーの方々にクレジットカードだけでなく、夢を売っているお仕事なんだなあとも感じます。だからその夢を壊さぬように、きちんと読者さんに伝えたい…なんて思いながら仕事をしています。

特集内容など詳細がサンスポさんに掲載されているのを見つけましたので、ご興味がおありの方はぜひご覧になってみてください。http://www.sanspo.com/geino/news/20180205/prl18020511020044-n1.html

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#ラグジュアリーカード #ブラックカード #ロサンゼルスの翻訳会社 #翻訳

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コストコは中高年ばかり?

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コストコは中高年ばかり?
昨日、コストコメンバーの友人が、最近、コストコにいるのは中高年ばかり(在ロサンゼルス)、と話していました。若い人たちは、ドッグフードから歯ブラシ、食料品まで何でもアマゾンにオーダーしているので、店に足を運ぶ人が顕著に減っているというのです。かくいう私はその中高年(足を運ぶ人)にあたります。

さらには若い衆(?)は、最近盛んな、レストランとウーバーが合体したUberEATSを利用して、単なる宅配料理を超えたレストランの味を自宅で楽しんでいるのだそうです。

そんな中、アマゾンはシアトルに直営小売店をオープンさせました。この店にはレジというものがないとのことで、商品を選んだら、その場でネットを通して課金される仕組みです。なんと近未来的な…。

世の中のめまぐるしい変化には、めまいがするほどですね。
私がリタイアするまでに、私の実に人間的な(非ロボット的な)仕事は時代から逃げ切れるでしょうか。

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#ロサンゼルスの広告代理店 #翻訳 #RuCommunicationsLLC #猪股るー

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新しいロゴができました

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新しいロゴができました
2015年末に創業して以来、何だかバッタバタバッタバタ、
バッタ以上にバッタバッタしていましたが、
やっと今週、余裕ができ、これまで中途半端だったロゴを見直すことができました(上写真参照)。

RとUが色々なコミュニケーションを駆使して、楽しくする様子を表しています。
私はとても気に入っていますが、いかがでしょうか?

タグラインにTranslationと入れたのは、最近、顕著に翻訳業務が増えてきているからです。
お客様のご相談のほとんどが「翻訳してもらったけど、なんだかシックリ来ない」というものですが、ひどいときは「昔っぽい、ダサい文章になっている」「意味が分かるようで分からない」とお困りの方もいらっしゃいます。

なぜこのようなことが起こるのか。それは翻訳された日本語は、その目的が翻訳なので、プロのコピーライターが書いた「人を惹きつけるための日本語」とはやはり違うからです。

そこで、ご相談にいらっしゃるお客様に提供しているのが、トランスクリエーションです。トランスレーションだけでなく、それをバイリンガルクリエーターが日本人の心にスッと入っていく美文に仕上げるのがトランスクリエーションです。もちろん、美文にしつつも、「誤訳」になってしまわないよう、完全バイリンガルのチェッカーが厳しくチェックします。つまり一つの原稿を3人がかりで仕上げるわけです。

言葉って不思議です。お客様から「これ、一体どうしたら…」と渡されたアヒルの子も、必ず美しい白鳥に生まれ変わります。ほれぼれとするような美しい子(かつ分かりやすい)をお客様にお戻ししたときのお喜びのお声はいつ聞いてもうれしいものですね。

リッツカールトンホテルさんのような、一流ホテルなのに変な日本語のウェブサイトを見ると(←失礼^^)、あー、勝手に美しくやり直したい~なんて思う今日この頃です。


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1921年のトランスクリエーション――イギリス人に翻訳された源氏物語

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1921年のトランスクリエーシ...
 「女というものはうるさすぎても駄目、嫉妬深くてもダメ…」などと、男3人が集まって話す内容は現代のそれとさほど変わりありませんね。源氏物語が1008年頃に書かれたものだと理解していても、夢中になって読み進めていると、まるで昨日、周囲で起こっていたことのようにも感じます。何しろ現代の私たちと同じように喜びや悲しみを感じ、恋愛をしながら生きている平安貴族の人々の様子が臨場感いっぱいに描かれているのですから…。あまりにも生き生きとした感情描写に、この物語が描かれた時代のどこかできっと私自身の先祖も笑ったり怒ったりしながら生きていたに違いないと、時代を超えたつながりすら感じられるのでした。

 源氏物語によってもたらされるこのつながりの感覚は、きっと1920年代(そしてそれ以降)の西洋人読者も体験したことでしょう。イギリス人東洋学者アーサー・ウェイリーによって英訳され、1921年と1923年に出版された「The Tale of Genji」は、西洋の人々を非常に驚かせました。それまで自分たちこそ文明の最先端にいると信じていた彼らにとって、この感情表現豊かな物語が極東の小さい島国の、しかも女流作家によって編まれたことに衝撃を感じたのです。そしてこの出版により、日本文学への国際的な評価は一気に高まりました。

 しかし、日本人が読んでも実に難解な古典を、日本に生涯一度も訪れたことのないウェイリーがどのように翻訳したのでしょうか。その点について、上智大学の故渡部昇一名誉教授が次のように説明しています。

〈会話の中から抜粋〉
 「(西洋の人々が)驚いたのは、やはり驚かせるような訳をやったウェイリーと言う人が天才的な芸術家肌の人だったからです。(ウェイリーはまず)最初読んで、それから目をつぶって、どういうことが書いてあるかイメージしたって言うんですよ。イメージして、それをさーっと書いたそうなんです。その後であまり原文から外れないようにチェックする。
 だけど、そもそもはひとつひとつ訳していこうという翻訳家の姿勢じゃないんですよ。あるパラグラフをぱっと読んで、その情景を完全に彼の頭の中でして、それを彼の文章で書いて、後でチェックしたんです。チェックが最初にあるような訳では全然ないんです」。

 「全体のイメージを捉える」。これは現代におけるトランスクリエーション(通常の翻訳ではなく、心に訴える訳)と同じコンセプトに他なりません。渡部名誉教授は、源氏物語が西洋の国々でこれほどまでに高い評価を得た理由を、この独自の翻訳方法にあったと分析しています。

 実は原文よりもおもしろいのでは?という評価まであるのがウェイリーの訳です。どこまで意訳するか…というのは翻訳に携わる私たちを常に悩ませる問題であり、原文へのリスペクトは決して忘れてはならないものです。しかし大抵の場合は、この文章を読んでいる人々に楽しんでもらいたい、幸せになってもらいたい、何か良い影響を得てほしいと願ったとき、その言葉をどう訳すかということへの答えは自然と出てくるものです。


談話の全てをお聞きになりたい方は「アーサー・ウェイリーの英訳『源氏物語』が与えた影響」https://www.youtube.com/watch?v=tcYutegXFOQ
をお聞きください。

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英語、翻訳のジレンマ

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英語、翻訳のジレンマ
私の大先輩のライターのTさんは
「外国文学は読まない!」んだそうです。
その理由は「どうもあの違和感ある日本語がダメ。物語に入れない」。

何となく分かる気がします。
翻訳に携わる者なら誰でも持つジレンマですが、
英語原文へのリスペクトか、それとも自然な日本語に意訳するか。

しかし単語をちょいちょいと変えるだけでは自然な日本語文にはなりません。
なぜなら英語と日本語では文の構造自体が違っているからです。
もっと言えば、構造が違っているのはその背景にある文化が違っているからです。

例えば英語を翻訳しているとよく出てくるのが、形容部分がやたらに長い文章です。
英語は文の構成上、何を主題としているかが最初に出てきます。だから形容部分が長くても日本語よりかは分かやすい。一方で日本語は「重要なことは最後に」という構成です(日本的な文化)。なので英語原文そのままに長い長い形容の日本語文を作ると、読み手はけむに巻かれてしまいます

例:昨日、朝子は、高校時代の友人の、高校時代は朝子と陸上部でライバルだった夕子にもらった能登半島産の黄金色に輝く、香りの良いタマネギを買った。
解決策:2文か3文に分ける。

英語の文法が好む文体もあります。
例えば倒置法です。
「ジョンは先に弁当を食べた。なぜなら午後はかなり忙しくなるからだ」のようなものです。
日本語でも使いますが、英語の方が断然多く使われます。「重要なことは先に」というのが英語が好む構造です。一方で、日本語でそれを使うとドラマチックになります。弁当を先に食べたぐらいなら、普通の文体でどうぞ。

また、アメリカ人と話していたら、やたらに見ず知らずの人の名前を会話に入れてくることに気付いている方もいるかもしれません。「マキコがね」って、マキコって誰? それと同じように英語の文章でもやたらに固有名詞を差し込んでくる傾向がみられます。「○○会社の広報によると」で済むところを「○○会社の広報のジョン・スミスさんによると」となるので、日本語文になると「あ、この人、後で重要な役割を担ってくるのかな」と思ってしまいますが、「はい、そうです」と言ったっきり、後で二度と登場しないこともあります。

こういうのが全体の中で一つか二つだったら、大丈夫です。でも全体的に散りばめられていると、日本語とは違う「翻訳日本語」の文章が出来上がります。もちろんそれが好きな人もいるでしょう。

会社によってポリシーは違うと思いますが、RuコミュニケーションズLLCが翻訳をする際には完全なる「トランスクリエーション」を目指します。これは英語の翻訳文を完全な美しい日本語、かつ理解しやすいものに意訳する翻訳手法です。英語原文リスペクト法よりも断然難しい上、何しろ一つの原稿を4人がかり(訳者→編集者A→バイリンガルチェック→編集者B)で仕上げるので手間がかかります。

Tさんが感じたような、「何だか分かりにくい」「もう読みたくない」なんて思わせる文には絶対にしたくない!というのが私たちのポリシーです。それどころか読んでいる間は別世界に連れて行きたい。寝転んで適当に流し読みしていたのに、いつの間にか座って夢中になって読んでいる、そんな翻訳文に仕上げたいのです。さらにクリエーターとしての欲を言えば、私たちが作った作品によって人生に何か良い影響があってほしい。

せっかくクリエーターになったのだから、読者の幸せのために仕事がしたい…私たちがトランスクリエーションにこだわるのは、そういう思いも背景にあります。

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神は細部に宿る -God is in the detailsー

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神は細部に宿る -God is...
私のアメリカ人の友人に、ホンダでデザイナーをしている人がいます。彼は自動車業界に入ってから、ドアの取っ手の付け根や、ダッシュボードの角など、車の細部に目が行くようになったと言います。

それで気づいたのが、「日本車だけ、細部がきっちり正確」ということでした。他の国のメーカーの車は、素人なら誰も気づかないような小さい部分にごくごく小さい不均衡な隙間があったりするのが当たり前なんだそうです。

「日本車は違う。そんな小さな誰も気づかないところまで、きっちり精密に作られている」とその彼。

細かい細かい部分まで生真面目に仕上げられた、汗と涙の結晶のような日本車は、アメリカの過酷な運転環境をものともせず、「壊れにくい車」としてアメリカの人々の信用を勝ち取っていきました。

まさに、神は細部に宿っているんですね。

なぜこの言葉について書こうと思ったのか。
実は今まさに、私がそういう感動に触れているからです。

正確なだけでなく、「:」の後ろに半角を空ける、のような一般の人が気づかないところまで、ビシーッとそろえた原稿を出してくださる、几帳面なコントラクターさん。

「ミスを見つけよう」が「ミスを見つけてやろう」のような気持になって、どこを確認しても、どこをつつきまわっても、完全敗北させてくれるコントラクターさん。

不思議とそんな生真面目な、汗と涙の結晶は、シャープで美文でもあるのです。

そんな原稿を見ながら私は日々、「神は細部に宿る」という言葉を何度も思い出しているわけです。

ロサンゼルスの広告代理店、Ruコミュニケーションズ(有)にもぜひお立ち寄りください。http://www.rucommunications.com/
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アメリカと日本の違い「選ばれる商品はどちら?」

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アメリカと日本の違い「選ばれる...
Q: 一生をともにする大切な人に贈る(or 贈られる)ダイヤモンドのエンゲージリング、あなたなら次のどちらを選びますか。

a) 小ぶりでもいいので質の良いもの
b) 質は気にしないので、大ぶりのもの

Q: 今日は母の誕生日なので花束を贈ろうと思います。あなたなら次のどちらを選びますか。

a) 花は八部咲きで、母の家で長く咲き続けるもの
b) 母の家ですぐに枯れてもいいから、今、全開のもの

多分、ほとんどの方が、どちらもaを選ばれたのではないでしょうか。

まずエンゲージリングについて。これはロサンゼルスの老舗宝石店「Anshindo」さんを取材したときに教えていただいたことですが、日本人は「大きさよりも、質の良いダイヤ」を、アメリカ人は「質よりも大きさなど見た目の良いダイヤ」を選ぶ傾向があるそうです。

次に花束のお話ですが、ロサンゼルスの大手生花店「花大」さんが、このようにおっしゃっていました。「アメリカに来て驚いたのは、買ったらすぐに枯れてしまうような全開の花が生花店に並んでいること。実際、アメリカの方々は全開の華やかなものを好まれて、実は仕入れ値もその方が安いんです」。でも花大さんでは買った後も長く楽しんでもらいたいと、7~8部咲きの花を売っています。また、その方が日本のお客さんには喜ばれるそうです。

「大きくなくてもいい、質の良いものを」という考え方、また、贈った後のことまで考える優しさは、実に日本人らしいですね。

実際、アメリカ製のものは見た目(デザインなど)にこだわっているものが多いです。パッと見で魅了してきますが、例えば電化製品なら音が大きかったり、重かったり、すぐ壊れたり…中身は二の次と言ったらひどいですが、そんなトンデモ商品も時折売られています。

質の高さや機能性は抜群の日本商品。見た目でアメリカ人をうっとりさせることができたら、きっとアメリカ進出は成功するでしょう。


ぜひ、ロサンゼルスの広告代理店「Ruコミュニケーションズ」のウェブサイトhttp://www.rucommunications.com/
にもご訪問ください。
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翻訳することの難しさ

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「ザ・リッツカールトン ロサン... 「ザ・リッツカールトン ロサンゼルス」のウェブサイトに載っている日本語文
Ruコミュニケーションでお受けしている業務のひとつに「広告や出版物専門の英日翻訳」というのがあります。なぜ広告や出版物専門なのかというと、翻訳を正しく終えた後、その文を美しく分かりやすい日本語に仕上げるのを得意としているからです。

そのため、翻訳担当者が翻訳を終えると、原稿はバイリンガルチェックに回り、最後に編集デスクが徹底的に「洗練化」を行います。ここで日本の新聞表記に沿った表記統一も施されます。

例えば、上の写真は世界的なラグジュアリーホテル「ザ・リッツカールトン ロサンゼルス」のウェブサイトに載っている日本語文です。翻訳は正しくされているはずですが、なんだかアヤシイ香りが漂います。試しに鬼の編集デスクにまわしてみましょう。

① 点が多くどこが区切りか分からない(鍵カッコに入れるなどする)
② ひとつの文の中に「ホテル」が2回出ている
③ 英語の「amenity(客室の備品をはじめ、仕様やホテルの設備など)」をそのままカタカナにしたと思われるが、日本語の「アメニティ(主に客室の備品)」と意味範囲が違う
④ 1行目で「LAライブにあり」というロケーションの話が出て、かつ一旦終わって他の話題に入っている。→1行目にまとめよう。
⑤ 1行目に「当ホテル」とあるので、2行目に「当ラグジュアリーホテルは」と重ねないようにする

たったの2文なのに5つもの赤が入ってしまいました。この文章を出版社出身のライターや編集者の方が読んでくださっていたら、きっと同じように「こりゃ5つ、私ならそれ以上入れてるわい」と思われるかもしれません。

残念ながら英語のサイトには違う文章が掲載されていて、修正のすべはありませんでしたが、素敵なホテルだからこそ、翻訳だけではなく、プロのライターによる洗練化がされていたらいいのに…と思うわけです。

リッツカールトンさん、余計なお世話で引っ張り出して申し訳ございませんでした。
お詫びに今からリッツをいただくことにします。

Ruコミュニケーションの「3ステップ翻訳」についてはhttp://www.rucommunications.com/blank-3
をご参照ください。
#ロサンゼルスのライター #ロサンゼルスの広告代理店 #ロサンゼルスの編集プロダクション #アメリカ #広告 #翻訳

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