9月1日(月)午後7時から西成公民館2階大会議室で、地域づくり協議会 地域振興部会主催の標記勉強会が開催された。
今回は講師として春明郷土史研究会会長の増田卓史氏をお招きし、「春明の上(かみ)、中(なか)、下(しも)の奈良3村について」と題して講演していただきました。
「現在、江南市の上奈良、中奈良と一宮市春明の下奈良がかっては一つの村で、共同で春日社を祀っていた・・・」という伝説を、古文書をもとに確認していった経験談を熱く語っていただきました。
また、「古文書は大事にし、博物館に預けるのも一案」との助言をいただきました。
質疑応答も活発で、聴講に訪れた参加者約60名は熱心に聴き入っていました。