「すすんで失敗する、逆転の発想」
6月
19日
私の唯一の自慢は、人より失敗が多いこと(苦笑)
そんな私が、とても納得した話しをシェアします。
「中途半端な自分から抜け出したい!」と決断した彼は、
ある朝、とてもユニークな習慣を始めた。
それは、「今日は何に失敗しようか?」と自分に問いかけること。
毎日ひとつ、「うまくいかないであろう挑戦」を選ぶ。
躊躇していたことをいきなり始めてみる
自信がない仕事に手を挙げてみる
知らない人に話しかけてみる
知らない人に話しかけてみる
そして一日の終わりに振り返るのは、
「失敗から何を学べたか」
うまくいかなかった理由
思い込みに気づいた瞬間
次に試してみたい改善点
思い込みに気づいた瞬間
次に試してみたい改善点
そんな“失敗の記録”を積み重ねていった結果、彼の人生は大きく好転した。
失敗は「能力不足の証明」ではなく、「成長のためのデータ」になった。
私たちは、いつも失敗を避けようとする。
恥ずかしいから
自信を失いたくないから
周りにどう思われるか気になるから
自信を失いたくないから
周りにどう思われるか気になるから
人生において、失敗ほど貴重なフィードバックは無い。
そこには、考え方を見直し、行動を改善するヒントが詰まっている。
動かず同じ場所に居たら、新しい景色は見えない。
私は子供のころに香川県の金毘羅さんで、延々と続く石段を登ったことがある。
途中で転んで膝を擦りむいた。くじけそうになったが、諦めずに上まで登った。
そこには、想像をはるかに超える絶景が広がっていた。
転びながら、より賢く、より強く、自分の階段を登る。
すると、周囲の景色が変わってくる。
私は、こんな問いを自分に投げかけてみようと思った。
「今日は、どんな小さな失敗に挑戦してみようか?」
少しだけ背伸びをした挑戦、そこから何が生まれるか?









