自分を「弱くてダメな人間だ」と勘違いしないで! 「死にたい」は「生きたい」ということ。
11月
30日
身体髪膚、之を父母に受く。敢て毀傷せざるは、孝の始めなり。(頑張って画像をつくりました。合成したものです)
古い倉庫を整理していたら、江戸中期から明治の和装本が、数十冊でてきました。
その中の1冊がこれ。「こうきょう」と読むらしいのですが、意味がさっぱり分かりません。
私でも分かる言葉が、これ。高校時代に「漢文」で習いませんでしたか。「身體髮膚、受之父母。不敢毀傷、孝之始也」
身体髪膚これを父母に受くあえて毀傷せざるは孝の始めなり
やや!孝の終わりがあった。「立身行道、揚名於後世、以顯父母、孝之終也」
身を立て道を行い、名を後世に揚げ、以って父母を顕わすは、孝の終わりなり。
「立身行道、揚名於後世、以顯父母、孝之終也」
身を立て道を行い、名を後世に揚げ、以って父母を顕わすは、孝の終わりなり。
「仰げば尊し」の歌詞を思い出してしまった。
「身を立て名をあげ やよ励めよ」
戦後、この歌詞は個人の立身出世を奨励する内容が、民主主義の精神や平等な社会の価値観にそぐわないと判断されたことが、学校教育の現場で歌われなくなった主な理由の一つです。











