「もう、大丈夫ですよ。」 「このクリニックは、これで卒業ですね。」 多くの不育症患者さんは、 初診のときとは見違えるほど、 生き生きとした表情をされて、 このクリニックを去っていかれます。 お腹の中には、危険な時期を無事に乗り切った、 力強い赤ちゃんを宿しているのです。 このようなとき、 私とスタッフ一同も、 大きな喜びを分けていただいています。 このときのために、 いっしょに、何とか、乗り切ってきているのですから。 日々の不安と緊張の先には、 いつかは、 確かな喜びが待っていてくれるのですから。
投稿日 2009-06-06 02:01
ワオ!と言っているユーザー