36. 喜びと悲しみの瞬間:不安と緊張のクリニック(3)
「もう、大丈夫ですよ。」「このクリニックは、これで卒業ですね。」
多くの不育症患者さんは、
初診のときとは見違えるほど、
生き生きとした表情をされて、
このクリニックを去っていかれます。
お腹の中には、危険な時期を無事に乗り切った、
力強い赤ちゃんを宿しているのです。
このようなとき、
私とスタッフ一同も、
大きな喜びを分けていただいています。
このときのために、
いっしょに、何とか、乗り切ってきているのですから。
日々の不安と緊張の先には、
いつかは、
確かな喜びが待っていてくれるのですから。

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アルさんからコメント投稿日 2009-06-06 02:01
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いつも素敵なブログありがとうございます。
本日青木先生の病院を卒業できました。
ほんとうにありがとうございました。
青木先生にお世話になって約一年。
先生が書かれている心境と全く同じでした。
私たちの気持ちを本当に理解して下さっているすばらしい先生です。
青木先生はじめ、助産師さん・看護師さん・受付の方・どの方も本当に親切な方たちばかりで、感謝の気持ちしかありません。
これからもお身体大切になさって私たち不育症患者の神様でいてください。