〜3人の我が子にありがとう〜 そんな時、 「 不育症 」 という言葉を知り、 青木先生を知る事となった。 妊娠初期での流産を繰り返すという人は多くいても、 私のように中期、後期で・・・ という人にはなかなか出会えず、 原因はあるのか治療は出来るものなのかと 不安になっていた。 そして、私の疑問や不安を青木先生にメールで送ってみた。 翌日、まさかこんなに早く返事を頂けるとは思っていなかった。 「 死産された胎児は男の子でしたか? 女の子でしたか? 名前は付けられましたか? 今は十分に供養してあげることが何よりです。 自分を責めてはいけません。 誰に対しても責めないで下さい。 あなたの赤ちゃんは、 あなたの子宮の中で精一杯生きたのですから。 」 「 まだ、若いから。 」 今まで死産をした病院では、 そんな言葉くらいしかかけてもらえなかった。 若いなら、赤ちゃんが死んでしまっても大丈夫なの? 死んだら、また、次に産めばいいというものなの? 青木先生から、亡くなった赤ちゃんに対する言葉をもらい、 すごく嬉しくて、涙が出て仕方なかった。 真っ暗闇の中に、光が差した様だった。