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きりきり舞い

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6月11日






昨日のことを書いておこう。MGーーーー!

MGと久々の日勤。彼はNLの週末勤務相棒。ふたりがどのように仕事を割り振っているのか、ある程度は聞いていたが、わたしはわたしのやりかた(というか、デイシフトの普通の方法)でやってもらおう、と思って臨んだ。

まず最初に。
6時前、駐車場に到着と同時にナイトシフトのBがちょうど出て行こうとするところに出くわした。あれ、もう帰るのかーと思いながら声をかける。彼女は、もうpill-countingは済んだこと、レジデンツの誰々がmorning careを終えていること、などを伝えてくれ、さらに5時のMGがなんとかかんとか、、、しかしモゴモゴと言うのでよく聞き取れず、MGが何か言ってたのか?と訊いたのだが、よくわからない。まぁいいや、と思いながら別れた。

clock inしてからデスク上のメモなどに目を通しているとMG登場。おはよう、と挨拶し、さて今日の段取りを・・と思っていたら、自分が5時ー13時シフトだとは知らなかった、自分はいつも6時なんだ、Bから電話を貰って驚いた、とMGがまくしたてる。はぁー?

先週、わたしのほうからBに伝えたことがあった。Bはいつも6時まで勤務している。本来ならば5時上がりなのだが、彼女のもうひとつの本職(hospice care)との関連で、6時までの仕事のほうがやりやすい、ということだったので。つまり、彼女が勤務しているときには、5時シフトは6時に来る=1時間失う、ということだ。個人的には1時間失うことよりも1時間余分に朝ゆっくり出来ることのほうが嬉しかった。
さて、MGと仕事する場合、彼が5時に来ても実際、morning careを行うことが出来ない。なぜなら、それらのレジデンツは男性にケアされることを拒否しているからだ。なので、MGと仕事をする場合、そのケアはすべて相棒が背負うことになる(そこが週末勤務でのNLの苦悩なのだが)。
が、ナイトシフトが6時まで勤務する場合、彼女たちがそのケアを行う。Bはいつも6時まで勤務する。なのでMGが5時−13時シフトであっても問題はない。
そう判断したわたしは、先週、Bにこう伝えた。月曜の朝の5時ー13時シフトはMGだから、あなたが6時までいるってことを彼に伝えておいたほうがいい。

この言い方がまずかったのだろう。なんと彼女は6時までいることを止めた。というよりも、通常どおり5時に上がることを選んだ。それによってMGに電話をしなくても済んだ、ということだろう。

MGは5時半に電話を受け、慌てて出勤したが、5時45分頃に到着したのだそうだ。はちゃー、、、という感じ。こんなことになるなら、わたしが5時シフトを選んでおけば良かった。そしてBに5時に帰ってもらえばよかった。Bも、5時に上がるつもりだということをわたしに伝えて欲しかった。なんてことだ。


まぁそういう形で始まった一日だった。はじまりからハチャメチャだ。しかしそれからのバトルが・・・

とにかく、彼のやりやすい方法に自分が添う、という形にはなりたくなかった。主導権をとられたくなかった。いや、主導権なんてどうでも良いのだ、ただ、出来るだけ本来の形、ふたりに公平な割り振り、でありたかった。

配薬全般をやっても良い、という彼に、いや、自分の分は自分でするから良い、と言った。そんなことをしたら、med-errorのリスクが上がる、と伝えた。そして、シャワーとmorning-careを依頼した。そのレジデントは男性なのでMGを拒否しないからだ。ついでにその方々の薬をあげてくれれば、とお願いした。


自分から宣言したのだから、と、わたしはわたしでフル回転に仕事をこなした。ぬかりなく、素早く。一度、MGから電話で某レジデントのコールに答えるから、と言われた。まだ2回コールの段階だった。わたしは別のレジデントのケアをしていてまだダイニングルームには戻れない。なので、彼女のことはもう少し待たせて、わたしがダイニングルームに戻るまでそこから配膳をしているようお願いした。長く待たせるのもいけない、と、急いでケアを行い、駆けてダイニングルームへ向かい、彼と交替した。

その後も、何度か電話でやり取りしながら、だった。ことあるごとに電話をかけてくるので、まぁ報告は大事なのだが、なんてことのない内容だったので、いささか辟易。電話に出るのも大変なんだよーー、と。

そんなこんなしているうちに、某レジデントが胸痛を訴えているからとVSを取りはじめたMG、、あぁ、、、彼女は専用の血圧計があるからそれで測ればいいだけなのに、、、と思いながら見送る。このばーさん、MGと一度、大トラブルがあった。なのでMGは彼女に頭があがらない。もう彼女の言いなりだ。そこには彼自身が判断する視点というものがもう存在しない。実際に見たわけではないので、なんとも言い難いが、大袈裟な訴えだったのだろうと予測している。そういうばーさんなのだ。フェイク。


そのおかげで、わたしは彼の担当の別のコールにも答えなければならなくなった。また、ダイニングルームもひとりでこなさなければならなかった。きりきり舞い。加えて、キッチンのふたり(TとL)はいつもどーり、キッチンから出てきやしない。わたしたちUWがいようといまいと、お構いなしだ。やっと最後のコールから戻ってくると、何人かのレジデンツは飲み物もなく、座って待っていた。そして食事がすぐに出された。はいよ、という感じで。
思いやりがないなー、と思った。悲しくなった。ひとりできりきり舞いに仕事していて、誰も気にしない。レジデントが来たのがわかっていて、UWがいないのがわかっていたら、キッチンスタッフが飲み物を出したりするべきでしょうに。


あーーー長くなった。愚痴を書いてるだけで気分が悪い。だらだら書いてもしょうがないね。とにかく、とにかく、くったびれーーーー、の一日だった。


MGは自分が2時までいるから、と言った。正直、馬鹿なことを言うなよ、と思った。そして、いーや、わたしが6時ー14時シフトなんだから、わたしが2時までいるからいい、と伝えた。すると奴は、自分は遅れて来たから、と言う。ばーかなことを言うなよ、わたしはあなたよりも遅く入ってるんだよ。

感情的にならぬよう、伝えたが、まぁ彼としては良い気分ではなかっただろう。10時半の休憩時間に、たまらずJFにtextでぶちまけた。



ここらで止めておこう。今日はmeetingがある。


昨夜から娘が来ている。student loan's interviewのため。昨夜は肉味噌のレタス包みを食す。うまうまー。







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