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Tai - Diary

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  • ハッシュタグ「#book」の検索結果178件

「外貨預金しようかな」と思ったら読む本 (2012)

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國場 弥生 (著)

冒頭、日本の破綻の可能性を持ち出し、外貨を持たない事がリスクであると、煽りに煽っています。

本自体は文字が大きくて読みやすく、また分かりやすく書かれていると思いますが、共感出来ない点が多かったです。

  • 「複数の通貨に分散」…日本円に対して価値が下がり続けている通貨は多くあります。

  • 「簡単に始められる」…日々為替レートを意識する習慣を強いられます。

  • 「良く旅行する人は持っておくと良い」…論点がズレていると思います。

  • 「それほど儲かる商品ではない」…何か意味不明な商品だと思いました。


唯一有用だと思ったのは、為替レートの参考サイトの掲載です。
#book

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名門外資系アナリストが実践している為替のルール (2015)

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村田 雅志 (著)

何度か読み直したのですが、新たな知見が得られたように思いません。為替は奥が深くないかも知れません。Amazonのレビューでは、FXをしたい人にお勧めの本と書かれていました。私には向いていないかも知れません。
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FX取引の王道 外貨資産運用のセオリー (2017)

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大西 知生 (著)

為替の勉強のために購入しましたが、FXの本でもありました。以下のような内容です。

  • FXは日本が発祥

  • トレード手法

  • 「外貨の」分散投資の勧め


特にトレード手法に重きが置かれているようで、あまり興味を持てませんでしたが、初めて読んだFXの本として良かったです。

今日知ったのですが、そもそもFXとは外国為替証拠金取引を意味し、現物取引は除外された商品です。スプレッドが狭く、興味はありますが、私がやる事は無さそうです。
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<入門の金融>外国為替のしくみ (2005)

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小口 幸伸 (著)

最近円高ドル安なので、何冊か為替の本を買いました。これはその内の一冊です。内容を理解すれば、この本一冊で為替のことが一通り分かるのではないかと思います。

本日の午前中、外貨を購入しようとしましたが、ある疑問が晴れていなかった事と、他の専門書を読んで思い留まりました。

  • 外貨の購入には大なり小なり手数料が発生する。

  • 金と同じくゼロサム・ゲームであり、投資でなく投機にあたる。

  • 円高に進むか、円安か、専門家でも予測不可。

  • 今後ドルの価値が更に下がる噂がある。


尚、小学生の時、参観日で為替の授業があり、円高か円安かを聞かれ、見事に間違えた経験があります。円高と回答した記憶すらあります。この歳になり、少しは賢くなったかな。
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図解でわかる コモディティ投資のすべて (2010)

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野村證券 金融市場調査部+金融商品部 (著)

7〜8月は水泳をしていましたが、涼しくなってきたので、今日からジム通いに戻りました。自転車に乗りながらの読書も再開しました。

この本はコモディティに分類される商品を網羅し、紹介しています。意外に思った点は以下です。

  • 原油といえば中東をイメージするが、コモディティとして売買される品質の良いものは、アメリカ・テキサスのWTIとイギリスのブレントの2箇所に限定される。

  • 全体に変動の激しい分野だが、ヒーティングオイルや天然ガスは年金基金が投資している。


基本は「先物」の世界であり、ロスカットがあると思われるので、私が関わる可能性は少ないと思いますが、興味深い内容でした。
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SDGs、ESG 社会を良くする投資 (2019)

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日本経済新聞出版社 (編集)

最近、森林保全に投資したいと思い調べていました。しかしBlackRock社のETFが一つあるのみで、それは各種手数料が大きく、継続の観点からは抵抗があります。

世界的にはESG (Environmental, Social, and Corporate Governance) が注目されているようです。これは森林を含む環境保全が中心という訳ではなく、事業活動において排出される廃棄物などに対し、エコな社内活動をしている会社を認定するための取り組みです。トヨタやソニーなどがESGの会社の上位にあり、TOPIXや日経のラインナップとさして変わりません。

この本は勉強のために買いましたが、知識を補うものは無く、各社の広告ばかりで、結構高かったのに損した気分です。商船三井の広告が入っていて、説得力もありませんでした。
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証券会社が売りたがらない米国債を買え! (2011)

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林 敬一 (著)

これは面白かったです。著者は日本国債や投信をリスクの高い商品と考えており、著者の専門である米国債を勧められています。ここでは米国債そのものの購入を指しており、投信やETFによるものではありません。

但し、本の発行年である2011年と現在を比べると、利回りは世界的に下がっているように見えます。これならば投信やETFでの債券購入の方が便利と思いました。
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知識ゼロからのビットコイン・仮想通貨入門 (2018)

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廣末 紀之 (著)

仕組みの説明から社会の動向まで、購入した3冊の仮想通貨の本の中で、最も詳しく説明されていたように思います。薄い本で、すぐに読み終わりました。最初はイラストが多くて煩いと思ったのですが、それが良かったのかも知れません。

既に各国・各企業が、規制だけでなく独自通貨の開発に取り組んでいるようで、個人に情報が普及するよりも前に、組織が我先と情勢をリードしようとしている印象です。

https://en.bloguru.com/tai/378682/60-2017
https://en.bloguru.com/tai/378132/2017
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ETF投資入門 (2010) 3

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カン・チュンド (著)

以前にも同書をレビューした事があります。先月からETFを所有し始めたので読み直しました。あまりETFの本は持っていません。

自身で始めて分かるのは、投資信託に比べると購入単位が高く、またスプレッドがあるので、購入してしばらくの間は損した気分になる事です。出来れば関わりたくありませんが、投資信託には無い商品があるのが利点です。

同書は以下の点が良いです。

  • ETFの種類の紹介。
  • 10年前の本ながら、私が検討していた商品が例として挙げられている。
  • ETFの具体的なデメリットが挙げられている。
  • REITの具体的説明。
  • 本が薄くて読み易い。
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安いうちに今こそ金を買いなさい (日本人が金を買いたくなるこれだけの理由) (2014)

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植田 進 (著)

2014年の著作でありながら、現在の金価格の推移を当てています。著者は金の信望者といった趣ですが、日本の未来に悲観されている結果、金への逃避を提案されています。前述の通り、今や金価格は安くないので、参考程度に留めるのが良いかと思います。
#book

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