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Tai - Diary

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  • ハッシュタグ「#book」の検索結果171件

知識ゼロからのビットコイン・仮想通貨入門 (2018)

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廣末 紀之 (著)

仕組みの説明から社会の動向まで、購入した3冊の仮想通貨の本の中で、最も詳しく説明されていたように思います。薄い本で、すぐに読み終わりました。最初はイラストが多くて煩いと思ったのですが、それが良かったのかも知れません。

既に各国・各企業が、規制だけでなく独自通貨の開発に取り組んでいるようで、個人に情報が普及するよりも前に、組織が我先と情勢をリードしようとしている印象です。

https://en.bloguru.com/tai/378682/60-2017
https://en.bloguru.com/tai/378132/2017
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ETF投資入門 (2010)

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カン・チュンド (著)

以前にも同書をレビューした事があります。先月からETFを所有し始めたので読み直しました。あまりETFの本は持っていません。

自身で始めて分かるのは、投資信託に比べると購入単位が高く、またスプレッドがあるので、購入してしばらくの間は損した気分になる事です。出来れば関わりたくありませんが、投資信託には無い商品があるのが利点です。

同書は以下の点が良いです。

  • ETFの種類の紹介。
  • 10年前の本ながら、私が検討していた商品が例として挙げられている。
  • ETFの具体的なデメリットが挙げられている。
  • REITの具体的説明。
  • 本が薄くて読み易い。
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安いうちに今こそ金を買いなさい (日本人が金を買いたくなるこれだけの理由) (2014)

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植田 進 (著)

2014年の著作でありながら、現在の金価格の推移を当てています。著者は金の信望者といった趣ですが、日本の未来に悲観されている結果、金への逃避を提案されています。前述の通り、今や金価格は安くないので、参考程度に留めるのが良いかと思います。
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60分でわかる! 仮想通貨 ビットコイン&ブロックチェーン 最前線 (2017)

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仮想通貨ビジネス研究会 (著), 株式会社ブロックチェーンハブ (監修)

ブロックチェーンの仕組み、通貨や電子マネーとの違い、リスクなど、仮想通貨にまつわる一般知識の本です。同技術が登場して10年になりますが、知識を補う事ができました。サーバーおよび管理者が存在しないのは面白いですし、良い技術の使い方をしていると思いました。
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新版 副島隆彦の今こそ金そして銀を買う (2010)

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副島隆彦 (著)

本日届きました。興味が大きかったのと、本が薄かったので、早速読みました。文章の書き方から、著者は年配の方のように思います。金価格上昇の背景、一般的な相場、購入のタイミングなどが書かれています。

10年前の本で、当時と比べ、今や金価格は2倍になっています。ニュースでは話題になっていますが、今が買い時かというと、否であると思います。

この機会に、金・銀・プラチナの価格の推移を調べましたが、値動きは大きく異なります。株や債券と異なり、コモディティは数十年単位で推移を見る必要があると思います。
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ビットコイン投資やってみました! (2017)

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たまきちひろ (著), 大塚 雄介 (監修)

楽天が仮想通貨のサービスに参入とのニュースを目にしました。勉強のために本を3冊購入し、本日2冊が到着。早速1冊を読みました。投機および投資未経験だった著者が実践で身に付けたノウハウが書かれており、役立つと思います。
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オールカラー 個人事業の始め方 (2013)

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中野 裕哲 (監修)

前半は、何の事業をするかも決まっていない人向けで、これだけなら即処分する本ですが、後半に、届出など各種書類の書き方が豊富に掲載されており、これは役立つと思います。
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仕事は楽しいかね? (2001)

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デイル ドーテン (著), 野津 智子 (翻訳)

自己啓発本です。積雪のため、空港での滞在を余儀なくされた主人公が、著名な老人と出会い、人生の教訓を得る話です。ストーリーだけを見れば、以前に読んだ本と同じです。こちらの方が出版年が古いですから、以前読んだ本はそのパクリと分かります。

ベストセラーのようなのですが、ポイントが掴みにくく、良く分かりませんでした。おそらく「何でも試してみる事が重要」と言っているのだと思います。
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ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理 (2007)

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バートン マルキール (著), 井手 正介 (翻訳)

500ページ近くあり、読むのをためらっていましたが、名著だそうで、いざ読んでみると面白いです。要はS&Pなどのインデックスファンドさえ選んでおけば良い、という前書きの一文に尽きます。巷には様々な投資本やブログ情報で溢れかえっていますが、既に1973年の同著で結論が出ていました。

大半は、投資の歴史や多種多様な手法についての説明で、あまり興味を持てませんでしたが、私が未経験のインターネットバブルの時代やエンロン社の事例は興味深かったです。
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グローバル通貨投資 ―新興国の魅力・リスクと先進国通貨 (2015)

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棚瀬 順哉 (著)

著者は「市場関係者でも分からない」市場動向の調査が専門です。この本は主に新興国市場について、政治経済を背景に、各国の通貨の動きを説明しています。新興国債券インデックスにはポーランド・ズロチが含まれており、何故なのか疑問に思っていましたが、その理由が分かりました。
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