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It’s never too late:私が再挑戦で得た3つの宝物 ー50代から始まる友情/伴走/手放す勇気ー

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It’s never too ...
It’s never too late — 私が再挑戦で得た3つの宝物
 
 
「遅すぎる」は思い込みだった
いくつになっても、人生は更新できる。
そう信じたいのに、心のどこかで「もう遅い」とつぶやく声がある。
今日、その声を静かに手放す出来事がありました。
 
 
海が見える真ん中で
ロサンゼルスの彼女、サンディエゴの私。
ちょうど真ん中の、海が見える素敵な場所で待ち合わせ。
潮風に背中を押されながら、近況と未来の話で時間があっという間に過ぎました。
 
 
今年生まれた友情
私は今、55歳。
それでも彼女とは「今年」友達になりました。
大人になってからの友情は、偶然ではなく、選択と行動の結果だと実感します。
 
 
Like-mindedに出会う理由
同じ志の人は、待っているだけでは現れない。
本当にやりたいことに向かって学び、外に出て人とつながる。
その“行動の熱”に引き寄せられるように、like-mindedが集まってきます。
 
 
12年の店を手放した決断
昨年の中頃まで私は、12年間レストランを経営していました。
大好きな仕事。でも「一生やりたい?」と自分に問うと、心が静かに揺れた。
ソウルの声は、別の形で人を支えたいと囁いていました。
 
 
背骨をつくったコーチングの力
私は10年間、パーソナルライフコーチに伴走してもらいました。
問いかけによって現状がクリアになり、次の一手が見える。
コーチは答えを渡す人ではなく、扉の見つけ方を一緒に探す人だと知りました。
 
 
止まった時間と再始動
6〜7年前には「私もコーチになる」と決めていたけれど、
パンデミックで飲食業は激動、夢は一時停止。
それでも火は消えず、ようやく再び走り出すことができました。
 
 
7ヶ月の学び、世界の仲間
英会話コーチ養成のビジネススクールに参加しました。
世界各地から約40名、クラスは7ヶ月の真剣勝負。
この32年(渡米後)でいちばん日本語を話し、読み、書いた濃い時間でした。
 
 
再会がくれたワクワク
その仲間の一人、あやこちゃんと今日再会。
近況をキャッチアップしながら、未来の夢を語り合う。
心が躍るその時間が、私に気づきをくれました。
 
 
宝物:仲間という存在
学びのいちばんのギフトは「人」でした。
同じ志を生きる仲間がいると、迷っても戻ってこられる。
一緒に笑い、一緒に悩み、また前に進める――それが私の宝物です。
 
 
宝物:コーチングの伴走
問いを投げかけ、視界をクリアにしてくれる伴走者。
「何を大事にしたいのか」を思い出させ、行動を小さく切り分けてくれる。
自分一人では届かなかった地点まで、確実に歩かせてくれる存在です。
 
 
宝物:手放す勇気と小さな習慣
手放すのは過去への裏切りではなく、未来への忠誠。
そして新しい道は、毎日の小さな習慣が舗装してくれる。
怖さを抱えたままでも、一歩を積み重ねれば景色は変わります。
 
 
英語学習も同じ法則
年齢は関係ありません。
「やりたいと思った日が、あなたの最年少」。
才能より仕組み、根性よりリズム。マインド×小さな習慣が、話せる自分を連れてきます。
 
 
朝3分のミニ習慣(英語×マインド)
目的を英語でささやく:I learn English to expand my world.
今日のフレーズを声に出す:Can I ask you a quick question? / That makes sense. / I appreciate it.
インカンテーション:背筋を伸ばし、I choose, I start, I own it. をゆっくり繰り返す。
 
 
出会いを増やす一歩
週に一度、海や公園、カフェなど“開かれた場所”に自分を置いてみる。
スマホを伏せ、目が合った人に Hi, how’s your day going? と声をかける。
会話は英語の筋トレ。回数が、自信の重さを増やします。
 
 
今日の気づき──やっぱり遅くない
「歳を重ねたら新しい友はできない」「成長は鈍る」
それは思い込みでした。
小さく始め、続ける人に、道はひらいていきます。
 
 
まとめと問いかけ
遅すぎるなんて、本当は存在しない。
あなたのソウルは今、何をしたいと言っていますか。
その声に従って、今日この瞬間から踏み出せる“最小の一歩”は何ですか。
 
 
 
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『リタイア』じゃなく『リデザイン』 — ブランチから始まった、40代のマインドアップデート

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『リタイア』じゃなく『リデザイン』 — ブランチから始まった...
『リタイア』じゃなく『リデザイン』
— ブランチから始まった、40代のマインドアップデート
 
【ブランチの朝】
数年ぶりに集まった友達と、海風が気持ちいいカフェでブランチ。
テーブルの上にはパンケーキとグラノーラ、そして止まらない近況トーク。
笑い声の奥で、誰もが少しだけ「これから」を見つめていました。
 

【頑張ってきたね】
思い出話はいつの間にか、働いてきた歴史の話に。
残業、子育てや介護との両立、転職の決断。
失敗も成功も抱えて、私たちは本当に走り続けてきた。
 

【テーブルに落ちた静けさ】
誰かがぽつりとこぼす。「もう、前みたいには働けないよね」。
その一言に、全員がうなずいた。
これは“終わり”じゃなくて、“次の章”の合図だと感じました。
 

【帰り道の気づき】
家に向かう車の中で、ふと気づく。
私は40代の頃から、次の自分を考え始めていたんだって。
小さな準備の積み重ねが、いまの私につながっている。
 

【キャリアの再デザイン】
17年の現場、12年の経営を手放し、コーチングへキャリアチェンジ。
「できるか」より「後悔しないか」で決めた最初の一歩。
そこから、静かに“再デザイン”が始まりました。
 

【自己投資の勇気】
40代でTony RobbinsのBusiness Masteryに参加。
「高い…でも行く」矛盾ごと握って飛び込んだ。
限界は外じゃなく、頭の中の物語——It all starts with mindset。
 

【学び直しと仲間】
50代ではコーチングのビジネススクールへ。
同じ志の仲間と学ぶうち、夢が設計図に変わっていく。
投資はお金だけじゃない。時間、覚悟、自分への信頼。
 

【マインドセットの3本柱】
・マインドセットがすべて:在り方が、やり方を連れてくる。
・脳を知る:不安は脳のアラーム。仕組みが分かれば飲み込まれない。
・ソウルの声を聴く:Your soul already knows the way。
 

【未来の安心は“今日の一歩”から】
老後の不安を消そうと、完璧な計画を作りがち。
でも安心は、実行が連れてくる。
「いま出来る最小の一歩」を積むほど、未来の霧は自然に晴れる。
 

【英会話にも効く思考の筋トレ】
英語が詰まるのはスキル不足より、完璧主義のブレーキ。
正しさより「伝わる」を優先して、結論→理由→ひと言の感想で話す。
Train your brain, change your life——口が動き出す。
 

【3分アップデート習慣】
①宣言:今日の私のテーマは「◯◯」。I choose it.
②分離:不安と事実を30秒で書き分ける。
③一歩:30秒以内に出来る行動を決め、すぐ着手。
量より“毎日”。それが自己信頼の土台になる。
 

【リタイアではなくリデザイン】
年齢は制限じゃない。選択の解像度が上がるサイン。
手放す勇気、学び直す楽しさ、自分を信じる力。
この3点セットがあれば、人生は何度でも描き直せる。
 

【ブランチのテーブルに返事を】
あの日のため息と笑いは、「もう無理」ではなく
「次を始めよう」の合図だったのだと思う。
同じ時代を走ってきた私たちだからこそ、できる再デザインがある。
 

【まとめ&問いかけ】
自分に投資する勇気。マインドを整える習慣。
ソウルの声に小さくでも従う行動。
——あなたは「本当にやりたいこと」に、今日どんな投資をしますか?
よければ、あなたの一歩をコメントやレターで教えてください。
 
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注射器の中身はミルク!?愛猫ナルが教えてくれたポジティブの真実

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注射器の中身はミルク!?愛猫ナ... 注射器の中身はミルク!?愛猫ナ...
注射器の中身はミルク!?愛猫ナルが教えてくれたポジティブの真実
 
 
久しぶりの再会
長く日本に行っていて、何ヶ月かぶりに愛猫ナルと再会しました。
家のドアを開けると、変わらずマイペースで迎えてくれる姿に、ほっと胸をなでおろした瞬間。
 
でも数日経った頃、ふと体をなでていると、お腹のあたりにしこりを感じました。
場所は乳首の真下。
 
「え…?」
 
一気に血の気が引きました。
 
 
不安の正体
調べてみると、雄猫も乳がんになることがあるらしい。
しかも発症率は1%程度とはいえ、見逃せない数字。
 
しかも、ナルは以前より痩せている気がしました。
胸の奥から心配がせり上がってきて、すぐに動物病院へ連れて行くことにしました。
 
 
もう一つのしこり
診察台の上で、先生が丁寧に触診していると…。
 
「ここにもありますね」
 
そう言われて、もう一つしこりが見つかりました。
それもやはり乳首の真下。
 
その瞬間、直感しました。
「きっと乳がんだ…」
 
先生の口からも “It’s not a good sign.”
重い言葉が落ちてきました。
 
 
待合室での20分
検査のためにナルが別室に運ばれ、私はひとり診察室に残されました。
時計を見れば、15分…20分…。
 
普段はポジティブな私でも、このときだけはどうしても「良い結果」を思い描けませんでした。
「もし乳がんだったら、手術?放射線?それとも、自然に任せる…?」
次々と浮かんでくる選択肢に、心は揺れ続けていました。
 
 
予想外の結果
ようやく先生が戻ってきました。
手には2本の注射器。
 
「これを見てください」と言われても、しこりの細胞なんて見分けられるはずがない…。
そう思いながら近づくと、注射器の中には白い液体が。
 
先生が一言。
 
“It’s milk!!! He is lactating!!!!”
 
…え?
 
シニアの雄猫が突然ミルクを出すなんて!?
 
 
開いた口がふさがらない
頭の中は「なぜ?どうして?そんなことあるの?」でいっぱい。
でも、同時に思いました。
 
「癌じゃなくてよかった!!!」
 
理由なんてどうでもいい。
ミルクであれば、命に関わらないのだから。
 
その瞬間、重く垂れ込めていた不安の雲が、スッと晴れていきました。
 
 
新たな発見
最終的な検査結果は「しこり=ミルク」。
けれど、その代わりにナルは 甲状腺機能亢進症(バセドウ病) であることがわかりました。
 
食べても食べても痩せてしまう病気。
シニア猫にはよくあるそうですが、今回の“ミルク事件”がきっかけで早期に発見できたのは本当に幸運でした。
 
 
 笑いと安心と
不安で押しつぶされそうになった診察室。
けれど結果は“乳がん”ではなく“授乳(!?)”。
 
私は大笑いしてしまいました。
ナルはいつも不思議でおかしな行動をする猫だけど、今回は桁違い。
笑いの神さままで降りてきたようでした。
 
 
心の支え
ナルは私の人生に欠かせない心の安らぎです。
ただそこにいてくれるだけで、気持ちが和らぐ。
そして今回も、笑わせてくれて、気づきをくれました。
 
 
ポジティブの正体
待っている20分間、私はポジティブでいられませんでした。
でも、結果が出た途端に笑ってしまった。
 
この経験から改めて感じたのは――
「ポジティブって、“結果が良いからそう思える”のではなく、“どんな結果でも受け止める力”のことなんじゃないか」
ということです。
 
 
それから1ヵ月後
1ヵ月後の検診で、また少しミルクが溜まっていました。
でも今回は、細胞も一緒に見つかり、再び検査へ。
 
今はただ、「どうか癌じゃありませんように」と祈るばかりです。
 
 
気づきと学び
人生って、予想もしないことが起こる。
猫が突然ミルクを出すなんて、本当に誰が想像できたでしょう?
 
でも、そこから笑いが生まれたり、病気の早期発見につながったりする。
不安も心配も、結局は「どう見るか」で変わるんだな、としみじみ感じました。
 
 
あなたへ
あなたは最近、不安でいっぱいになった出来事はありましたか?
そのとき、どんな考え方をしましたか?
 
結果が出てみれば、思わず笑ってしまうことだってあるかもしれません。
 
 
まとめ
今回のナルとの出来事は、
「不安に押しつぶされそうなときも、未来は意外と笑える方向に転ぶことがある」
という大切な教訓になりました。
 
ナル、これからもどうか元気で、私を笑わせてね。
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セコイヤの森で見つけた、新しい人生観

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セコイヤの森で見つけた、新しい... セコイヤの森で見つけた、新しい...
セコイヤの森で見つけた、新しい人生観
この夏、何年ぶりかに家族旅行へ出かけました。
娘と彼女のフィアンセ、そして愛犬ジョジョも一緒です。
 
行き先は、カリフォルニアのセコイヤ国立公園。
川のすぐそばのキャンプサイトにテントを張り、自然の中で過ごしました。
 
見上げれば、空まで届きそうな巨木の数々。
川の音、木漏れ日の優しさに心が解きほぐされ、
「自然はこんなにも人を癒し、力を与えてくれるんだ」と改めて実感しました。
 
 
去年の夏との対比
そんな穏やかな夏を過ごしながら、ふと去年の自分を思い出しました。
 
あの頃は、レストラン経営で心も体も限界。
休む間もなく働き続ける毎日で、幸せを考える余裕すらなかったのです。
 
でもその「立ち止まる瞬間」があったからこそ、
50代前半で29年間の業界を離れ、全く新しいフィールドに飛び込む決断ができました。
 
もちろん怖かった。
でも私は「準備は60%で十分。まずは一歩を踏み出すこと」だと自分に言い聞かせました。
 
 
一歩を踏み出した先に
思い切って進んでみると、不思議と道が開けていきました。
8ヶ月間ただ走り抜けた結果、
私は以前よりも自分を好きになり、
そして新しい仕事を心から大切に思えるようになったのです。
 
セコイヤの森で感じたこと。
それは「人生も大きく育っていい」という確信でした。
 
 
英語学習にも同じことが言える
実はこれは、英語を学ぶときもまったく同じ。
 
「まだ準備ができていない」
「もっと勉強してから話そう」
 
そう思っている間は、なかなか一歩が踏み出せません。
でも、英語もマインドセットも 完璧な準備は不要。
 
60%の準備で話し始めれば、
実際の会話の中で40%は自然に育っていきます。
それが「成長のプロセス」であり、続けることで必ず自信に変わります。
 
 
最後に
セコイヤの大木のように、人生も、英語も、大きく育っていい。
そのために必要なのは「勇気を持って一歩踏み出すこと」だけです。
 
🌿 New challenge is scary.
But once you decide, the path opens.
 
あなたは今、どんな一歩を踏み出しますか?
 
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