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猫の揺りかご Blog

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古の記憶

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タカマ二次小説「廻り舞台と紡ぎ歌」。

美舟の過去話、
柊とのエピソードを入れたい。

まだ幼い頃の美舟と、
彼女を妹のように可愛がる柊。

若かりし日の柊のイメージがおぼろげで、
これまた桔梗さまみたいになってしまう(笑)

美舟はまさに、小夜ちゃんのイメージ。

美舟はそれでいいんだけど、
柊さまが、ちょっと違うんだよなぁ……。

村で最高位の巫女、
暁降の巫女(テル・アシナ)となり、

暁降の巫女(テル・アシナ)を退いた後は、
老巫女として敬られる。

けれどもともとは、
漆黒の奏者(ハル・シテナ)候補でもあった柊さん。

胡琴の腕前は、美舟が天才肌であれば、
柊は努力家で、

そういう意味では、「この音とまれ!」の
さとわちゃんと晶センセイみたいな感じだけど。

柊は美舟の才能を妬んだりはしていない気がする。

漆黒の奏者(ハル・シテナ)としての役割が
どんなものなのか、

知っていたからかなぁ。

美舟とライバルのように競い合って
胡琴の腕を磨くんだけど、

彼女を妬むことなく、
まるで実の妹のように可愛がる。

美舟が天才であることを知っているからこそ、

当代の漆黒の奏者(ハル・シテナ)が
彼女の才を買っているのを知っているからこそ、

彼女の将来を憂えて、
労わろうとしたのだろうか……。

うーむ。。。








#動画探索 #夢幻伝説タカマガハラ

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