二週間ほどまえの画像ですが、満月に伴い大潮となり 干満の差が大きくなります この地の海岸は汐の満ち引きが大きく、干潮に伴い 貝類の採取が可能です ムール貝の収穫に出かけました この尖閣の島も年数を重ねると波に削られて、消える 運命でしょう 自己紹介の画像は汐の満ちている、2009のものです
サンフランシスコのケーブルカーは有名です 車両の脇に乗った人の写真が良く出ています 日本では、国交省の許可は出ないでしょう 何故、ケーブルカーと呼ばれるのかの意味も知らない 人も多いと思います。 今回はこのケーブルカーが進行方向を変える所をアップ しました。 人力で車両を回転させるのに驚きました 軌道の中心にケーブルが入っていて、急坂の上り下りに 使います 歴史を感じさせ、それを観光の売り物にする 観光の考え方に日本とは大きな違いを感じさせてくれます 客を降ろして進入し、回転台を人が押し方向を変えその後待って いるお客を乗せて、出発進行します。
ルート1号線は北はアラスカから南はサンディエゴのメキシコまで 延びるUSAの西海岸を走る国道です この国道わきの空き地に停まっていたキャンピングカー 大型バス相当の自動車にトレイラーされた台車には 三輪自動車、シニア用移動車2台、プロパンガスボンベ これを駆ってUSA各地を周るのでしょうか シニアの余生を活動的に動き回る人生の一齣を見せてくれました
昨日アップした、かぼちゃフェステバルの会場で、買って食べたフライ 名称は忘れましたが、小さなイカを揚げたもの 良く、日本の我々が教わった外国の情報では、「タコ」「イカ」は 嫌われると染み付いていますが、この通りイカを沢山食べています 勿論、タコも ※名前は「カラマリ」イタリア語 Calamali Fritti カラマリはイカ 要するに「イカの空揚げ」
こちらに(サンフランシスコ郊外の田舎)に滞在して最初の日曜日 ハローインに先立ち、かぼちゃ祭り(パンプキンフェステバル)が 小さなダウンタウンで行われました 綺麗な天幕を歩行者天国の道路に並べ、様々な物販と音楽や飲食の イベント 何か、日本の地方で開かれるも催しものとは雰囲気が違います そう、格好の良さ・清潔感が ボランティアの人々が沢山働いていました ゴミ箱は組み立て式のダンボールで体裁良く 街行く人々は朝の10時ころで、半袖姿。良い天気でした 展示された大きなカボチャ 2011/10/16
SF郊外で数年前から無線LANを利用してインターネット 接続をしていました 今回、寄留をすることで無線LANの契約を変更 Mi-Fiを契約 従来のヴァージョンアップで無料。毎月の使用料金は同額 但し、機器を$50で購入 このルーターで9台まで使用可能。別棟の建物でも無線が 飛びました 勿論、通信速度は早く国内で使っている光回線と遜色は ありません 説明書は英文のために、分かりませんがバッテリーに充電を 終えると、セキュリティ番号を入れ即使用可能 便利な時代となりました
母屋はこの家の夫婦の普段住んでいる家です 小さい面積ですが、使いやすい間取りと、インテリアが 日本の感覚とは大違い とても使いやすく、寝室などもオープンです こちらに来ると、日本のトイレや風呂場の閉鎖的な場所から 比較すると、とても開放的に作られています
今回のショートステイには、母屋と離れがある 小さな家が根城となります 今回は二ヶ月一寸を過ごします 一昨年に2週間ほど過ごして生活をしたので、帰ってきた 感がしました 10月も半ばを過ぎましたが、素晴らしい天気に恵まれ 半袖で過ごしていました
国際線が「羽田」から発着をするので、地方から国際線を 利用するには、「成田」は余りにも交通の乗り継ぎが大変です 今回、サンフランシスコへ羽田からのJALを利用してみました この会社は、殆ど「死に体」となった事は、周知の事実です 一時は「親方日の丸」でお金は天から降って来る、地から湧いてくる 意識が今でも根強いと感じます 飛行機の座席ランクは、一般的な言葉を変えて、プレミアム・ プレミアムエコノミー・エコノミーとなっています 上から二段階は特別扱いで、空港施設にfreeの食堂が設けられています その施設の中に、プレミアム専用の部屋が 他の航空会社の向こうを張って、経費を使う姿勢は相変わらずですね
古民家ギャラリーの一軒置いて隣には カトリック教会があります チェコ系アメリカ人の「アントニー・レイモンド」氏の 作品 ガラスに和紙を貼ったデザインです ライトの設計事務所で働き、その後日本に建築設計の 仕事を多く残している建築家です 多くの設計士が見学に訪れています
地方都市にもユニークな小さなギャラリーがあります この建物はドイツ人の「カール・ベンクス」氏が 萱葺きの農家を移築して街中に建てたギャラリーです 「カール・ベンクスの古民家ギャラリー」 土・日のみの開館です 今回は「畑中優」氏の展覧会が開かれていました
旧日銀支店長宅には土蔵が併設されていました それを使って、絵画や彫刻の展覧会が開かれます 今回は「末松正樹」氏の遺作展が開かれていました 渡欧はフランスで、美術・映画の紹介者として活躍 したマルセル・カルネの映画を「天井桟敷」という 日本語を作った方だそうです。
油絵と素描の展覧会が開かれていました 和室の床の間に「油絵」が 脇床には生け花が 道具の無い部屋は落ち着きをもたらします 日常生活では余りに、道具を無造作に置き 過ぎます 使ったら片付ける 使わないものは部屋に出さない これは、中々出来ないことですが
日本の伝統文化に、大地の恵みに感謝する 心が滲みこんでいます 四季に恵まれ、時には大きな天変地異が 国土を襲うことがあります しかし、平地は少ない国土でも、慈雨が 降り注ぎ、農作物や漁獲など豊作・不作 豊漁・不漁と繰り返しますが、他の国々 と比較すると、その恵まれた地勢を余り 実感する事を忘れがちです。 室禮 「天」軸装 薄 薩摩芋・八頭 「稲穂」
以前にも画像をアップした、旧日銀支店長宅 今は市の所有となり、NPO法人が運営を任されています 貸し部屋と展覧会、教室として使われています 玄関には三畳ほどの上がり框の部屋があります 衝立の前には重陽の節句を祝って、菊の花が活けてありました
一寸前の画像ですが、川の幅を狭めて緑地を作る 工事を行っていました 埋め立てる準備に鋼矢板を立て、そこへ浚渫の土砂 を流して埋め立てます その立てた鋼矢板に鷺が一羽降り立ち、獲物を狙って います カメラを構えると、警戒をし飛び立ちました
昔から秋に柿が熟すと、健康が増進され罹患者が 少なくなると云われています 甘柿を大きな柿の木から、高枝鋏で採りました うっかり、柿に木に登ると枝が見事に折れる ので、登って実を採るには禁止されています タンニンの渋が固まり、黒くなるとそのまま 食べることが可能です(胡麻柿)
今盛んにマスコミを賑わせているIT関連の記事は アップルのスティーブ・ジョブスの健康問題と FacebookとGoogle+それとEvernoteに関心が 集まっています アスキー.PCから出た本を読んでみました Facebookは1月に購入。その後ドンドンと改良? されて、記事の内容と違うものが沢山あります Google+は09/22に発行されたばかりで、そう 違いは無いでしょう しかし、目まぐるしく両者とも内容が改変されますので 利用者は慣れるよりしょうがありません。 Evernoteは保存を個人で普通にやるには無料の容量で 充分足りるようです 移動体通信との連係が全て可能なために、ビジネスで 使う人にとっては有用でしょう
この所すっかりと冷え込み、彼岸前の暑さがウソのように 感じられます 天気も暫くは良い天気が続き、その後は雨 これが、自然で屋外の動植物に元気を与えてくれます 早朝ウオーキングで河口の港に係留されたヨット群 この光景が果たして、豊かさの象徴でしょうか 米欧諸国のヨットハーバーの豊かさとは隔世の感を 河川管理者の感覚はこんなものでしょう 我が日本国では
2~3日前の天気は、久し振りに綺麗な青空を 見ることが出来ました 数十年前に立てられた、展望タワー 100mの高さが売り物でした しかし、地方都市にも100mのビルディングが 建ち、魅力が薄れたようです 回転する展望リングはお客がいなくて、止まって います 2011/09/27