で、たくさんのゲストが演奏をしましたが、中でも日本の長崎から参加した瑞宝太鼓が圧巻でした。奏者は全員知的障害者でありながらも演奏はプロでした。演奏後は観客からスタンディングオベーションがあったのはいうまでもありません。
NY市の公立学校の学力の差はピンきりです。類は友を呼ぶといわれるように、生活環境が良くないところの学校は、良くない傾向にあります。そのため、子供を良い環境の学校へ行かせるために、その近所に引越しあるいは知人の住居を用いて、入学願書を出したりしている家庭もあります。 さて、娘が今年の9月から幼稚園に行きます。先日受けた知力テストの成績がまぐれで良く、NY市立の才能教育を取り入れているどの学校にも応募できるのですが、5校しかないため、応募が殺到しくじ引きになるそうです。 遠くの学校(ブルックリン地区)になった場合は、自宅から片道1時間以上かかります。通学が大変な場合は引越しも考えなければなりません。そうでない場合は、私立か、近所の普通の学校に行くことになりますが、ガラが良くないし、はなっから私立へ行かせる予算もないので引越しが限界と考えております。
近所で買い物を済ませ、全米展開の書店の内にあるスターバックスでカップケーキを無料でもらった後に起こりました。 席があいていなかったので、書籍部の床に荷物を置いて腰をおろしたら、かみさんがちょっと本を見てくると言って消えました。娘は、カップケーキを食べたいと言い出したので、出そうとしたら、手元にないことが判明しました。つまり、かみさんが持っていったのです。食いしん坊の娘は、母を捜しにとことこ行ってしまいました。ところが、帰ってこず、とうとう迷子になってしまいました。 ここの店は結構広く入り組んでいおり、変に動くと行き違いになると思い、私はその場を離れませんでした。不幸なことに、かみさんに携帯にかけても、地下なので電波が届かず、連絡がとれませんでした。そうこうしている内に、泣き声が聞こえてきました。確かに娘の声でした。 娘は戻ってきても泣き続けました。そう、カップケーキがほしいからでした。食いしん坊なのです。泣き続ける娘の手を引いて、やっとカップケーキを見つけた後は、もくもくと食べていました。