山行きの都合次第ですが、10月6日の夕方、写真のようにテント張りのトレーニングを行います。 これはバースキャンプ用で、山岳テントではありません。 重量がありますが、その分丈夫に出来ています。 現地でぶっつけ本番は問題が多いので、事前に「予行演習」を致します。 食事のレクチャーも致します・・・・・
夏も終わったので、やっとWAXがけです。 しかし、流石にSUV二台はシンドイ! まず、敬意を表して、姉御のRVRから洗車&WAX 脚立に乗らないと、流石に私でも天井に手が届きません・・・・・ 洗車で何回も、更にWAX塗り、拭き取り、磨き上げ、山登りみたいでした(笑)
あくまで個人的な意見として・・・・・ 近年、エコカーの筆頭としてハイブリッド車がよく売れていますが、私は どうしても好きになれません。 理由は 1:構造が複雑すぎる 2:バッテリーの寿命を考えると、決して安い車ではない 3:運転の楽しさが無い様に思える 通勤などには良いかも知れませんが、どうも私の用途並びに乗り方には 向かないと思われます。 バッテリーの位置が低いことも気がかりです、沢山の知人・友人が乗って いますが、どうも好きになれません
工事は9月24日に、予定部分は終了しましたが、ドキュメント作成が残っています。 一番重要なのは、Switch類の系統図です。 当然、設計段階でレイアウトは決定はしていましたが、工事中予期せぬ変更があり、これにより系統図に大幅な変更がありました。 光モジュールのポート数などの不可抗力な要素があり、これらをクリアするには、設計変更以外の方法は無かったのです。 Switchには全てIDがあり、SNMPでチェックします、このためSwitchに接続されたクライアントからの情報を元に迅速なメンテナンスを行うには系統図が必須となります。 ※写真は現地でメモをした系統図、これに従いドキュメントを作成します
ネットワーク工事には幾つかの注意点があります。 1:家庭はともかく企業は「美観」を第一優先しない 2:「美観」は「保守」と相容れない 3:光ファイバーを多用するほうが良い 4:光は既成品で十分 日本人はやたらと美観に拘りますが、ネットワーク工事は電気工事とは 異なり、メンテが最重要です、美観は二の次の気持ちで設計をしないと 後々後悔することになります・・・・・
昨晩の10時、予定時間にネットワークの切り替え完了。 伝送速度は劇的に高速となり、導入したシステムは予定のスピードで 動作をし始めました。 今回の導入は、市販の機材のみでの構築で、驚くほど安価に仕上がりました。
工事で重要なのは、クライアント側の意識です、今回は二ヶ月前に導入した新システムの動作が期待値を大幅に下回ることからの急遽の工事となりました。 システムは非常に高機能ですが、大勢の方々が同時に使用すると、思わぬ遅延が 発生し、これを解決するには伝送回路を最新の設備にするのが一番早いとの弊社の 提案を受け入れて頂きました。 工事には導入側の意識の高さが一番重要です。
ネットワークの高速化工事を今日から始めました。 場所は東京 今回の工事はプロはわずか二人、後はクライアントの社員の方々に大半を やっていただく工事方式です。 このため100%既成品、プロの技でのケーブル加工などは一切ありません。 市販の大量生産品のケーブル、光の4ポートあるL2Switch&MiniGBIC 通販で購入出来る機器ばかりです。 ただしクライント数は200以上、これを通常業務を止めず、二日間(徹夜なし) で、既存の伝送経路を全部入れ替るのです。 でも、それには用意周到な計画と準備が必要です、送られた図面と写真、 それを見ながら電話で準備をすすめていきます・・・・・
私のBloguruやFacebookを見てくれている友人たちへのメッセージです。 今回の暴動に私は大変驚き、悲しんでいます。 あなたの国政府は「これは日本政府の責任」と言いました。 これには心底怒りを感じています。 発端は「尖閣列島」の問題かもしれませんが、それを契機になぜ暴動を起こし 略奪をするのですか、なぜ破壊行為をするのですか。 一部の国民との報道がありますが、それをなぜ警察は止めないのですか、そして 暴動に参加しないまでも、写真を撮影していり、見物して、それを制止しないの ですか? 日本人は、昨年の地震の時でも、商店での略奪はほとんどありませんでした、 私たちはそれを誇りに思っています。 それに控え、今回のあなた方の国民の行いは何ですか、あれでは盗賊で あり、野蛮人です。 餃子事件を覚えていますか、あの時、あなた方は私に「犯人は日本人」と思うと言いましたね。事実はどうでしたか・・・・・・・ 新幹線が事故を起こした時、埋めて隠そうとしましたね。 仏山市で、幼女がひき逃げされた事件、覚えていますね。 私はあなた方友人は彼らとは違うと信じています、この気持は今でも変わりません。 でも、多くの日本人は、今回の事件で中国に対する考え方が大きく悪い方に 傾いたと思います。 もう、日本より我々の方が上だと思っている方々が多くなっていると感じますが、 それは思い上がりです。私は全部中国製の飛行機に政府要人が乗り込んで、世界中を飛び回るまで、あなたの国の技術レベル・品質管理は二流だと思っています。 まだまだなんです、沢山の不良品を出し、それは価格が安いからだと決め込んでいる内は、決して世界が認める工業国にはなれません。 日本国内の反応は中国ではあまり報道されてはいないようですが、日本人の多くは今回の事を実に重く受け止めています、それは国民にではなくあなたの国政府にです。 友人同士が信じ合っても、政府が信用出来ないと、この先のビジネスは多難になると思います、現在の中国のレベルはそれを乗り切ることが出来るどうか・・・・・ 私はとても難しいと感じます、それは日本だけが相手ではなく、今回の事件は世界中に報道されたからです。 少し、落ち着いたら工場に出かけます、またその時、色々お話しましょう。 ※私の中文では自信がないので日本語で記述しました。 、
家庭では乾電池、特に単三、単四は沢山使われています。 リモコン等は二本使用されており、起電力低下(寿命)は二本同時ではなく 一本のみの場合が多いようです。 通常は全部交換するのが原則ですが、リモコン程度の場合には省資源のため 低下した方だけ交換して使っています。 その時使用するテスターです、時計の電池交換なども電圧がわかるので 重宝しています。
中国側から出た、尖閣諸島が日本の領土であるという動かぬ証拠の地図。広東の企業間部が「尖閣諸島は日本の領土」だと中国版ツイッターで発言し、賛同が広がっているようです。中国当局から地図が隠蔽される前に、力いっぱい拡散しましょう。 と、FBで友人が投稿しました、私も同意します。
日時 2012.09.23(Sun) AM08:00 場所 可児市 カタクリ駐車場に集合(時間厳守) ルート カタクリルート>小天神>鳩吹東屋>西山休憩所>石原口>継鹿尾山 の往復。 ※総歩行距離は15Kmになるので、途中のショートカットが可能です。 善師野、犬山遊園から名鉄電車で可児川駅に戻ればOK 参加費は無料 読図とコンパスワークを指導します 必需品 雨具、水、昼食、救急セット 申し込みが必要です(地形図配布のため) 20日までに必ず090-2269-0750までお知らせください。
東京都の最高峰雲取山トレッキングです。 カーナビでは大月ICからの北上ルートを指示しますが、手前の勝沼ICからの方が道路環境は良好。 コースは長いのですが、道は整備され歩きやすいコースです。 途中七ツ石へのシュートカットがありますが、アップダウンがあるので避けたほうが賢明。 案内標識のある頂上と三角点は別の場所。
ハイドレーションは便利な道具ですが、メンテをしないとチューブや マウスピースが汚れてきます、通常は水洗いだけでOKですが、 時々は分解して綺麗にしてやりしょう。 専用の洗浄具も販売されています。 コメントに続く
今朝の新華社です。 散々、尖閣問題を煽っていますが、愚かな事です。 中国政府は、この大きなツケを支払うはめになります。 1:日本は政府が解散前に譲歩は絶対にない。 2:世界中が中国はおかしいと思い始めている。 3:国民の間に不公平感が募っている。 4:共産党大会前で決断が出来ない。 以上のような重要な部分を見誤っていますが、もうどうにもならなくなって いるかも知れません。 日本経済への影響は計り知れませんが、これを契機に原点復帰で 国内生産、物価の上昇は必ずしもディメリットではないはず・・・・・
保存食や山行きの食料のためにゆで卵を作りますが、同じタマゴケースを入れると 生とゆでが??? となる場合があります。 これは、手にとって振れば、大体わかりますが、一番簡単なのは調理台で 回してやれば確実です、生はうまく回りませんから・・・・・・
フラットLANケーブルという商品があります。 通常のケーブルと同じ性能で薄型。 これに魅力を感じて購入される方が多いのですが、ちょっと注意が必要です。 このケーブル実は正規の規格には無いものです、そのため性能を維持出来る 長さを制限しています。 通常のLANケーブルのような長さまでは使えないのです・・・・・ 良識あるメーカーはそこを意識して最長を15mまでとして性能の維持に 努めています。
LAN工事は工事用車両に色々積み込んで出かけるので、不足が発生する場合は ほとんどありません。 今回の様に、クライアントご自身で施工する場合(実際は弊社のサポートが行きます)には、必要な機材・部材ときっちり確認して、施行日の少し前に送付する必要があります。 ここでは公開できませんが、そのための専用のリストがあります。 それに従って発送しますが、重要なポイントは内容物を大きな字で、わかりやすく 記入することです、沢山の荷物が順次先方に到着し、施工以前に準備段階で先方 が必要とするものが一目でわかる様にするためです。 機材もフロアー毎に分けて梱包・発送します。 工事は混雑を極めるので、少しでも混乱を防止する段取りが必要です。 ※実際は縦写真なのになぜか・・・・・
小規模ではありません、150台以上のクライアントがあります。 この規模のLAN工事を専門の施工業者を使わず、すべて事前に準備した部材を 組み合わせることで構築する試みです。 勿論、幹線は光、すべての経路はGigabit仕様ですが、現地では一切ケーブルの 加工は行わないのです。 そのためには、事前に綿密な調査、基本設計、機材・部材の調達、設定が重要になります。弊社はその重要な部分を担当しています、これには多くの経験が必要となります。 ※この施工方法とそのノウハウはビジネス特許を取得しています。 これにより、施工時間と費用は大幅に削減できます・・・・・ 写真は、準備した機材・部材
FBに機器の入れ替え時の相談が投稿されていた。 私は、200Vの電圧ゆえ、電気工事屋さんに依頼する旨をコメントした。 賢明な投稿主は、その方向で検討されたようで安心していたら。 「素人工事」でも出来る、電気工事屋に依頼すると高い! とのコメントがあった。 無責任極まるコメントである、200Vがどのような電圧で、接続個所の 重要性、三相ゆえの正相・逆相の判断、接続機器の電力容量など。 家庭用機器とは比較にならない色々なチェックが必要、これも素人 が出来ると思っておられるのか? 知らなかった、ごめんなさいで済む問題ではない。 無論、賢明な投稿主は、かようなコメントに惑わされる事は無いと 思うが、このようなコメントは人の命に直接関わる事、看過出来る事では ない。 もしもの事の場合、これを「生兵法大怪我の元」と言う。
Facebookはメールアカウントがなくてもメール代わりのようにメッセージの交換が可能です、基本的には外部から参照は出来ませんが、不要なものは削除しておいたほうが賢明です。 以下、メッセージの削除方法を記します、コメント欄も続けてお読みください。
国産車はJIS規格で、右ウインカー、左ワイパーですが、 英国車は同じ右ハンドルでも、左ウインカー、右ワイパーです。 これはISO規格なんですね・・・・・ つまり、日本車の日本市場向けだけが世界で例外扱い・・・・ 2つの車を乗り分けるで、厄介です、日本車もISO規格が選べるように出来ない のでしょうか?
企業のネットワーク配線は電気工事と異なり、実に複雑な構成となっています。 ケーブルが繋がっていればOKではなく、その階層や距離も性能に大きく関係します。 さらに、そこに繋がれた機器の状態もチェックしなければなりません。 この仕事は、写真1台でやってくれます、操作とデータの読み取りにトレーニングが 必要ですが、作業時間はいちいち人がチェックする事に比べると大幅に短縮できます。 今日はこの機器を持って岡山に行きます・・・・・
春にARISTとMR-Sの二台を手放し、代替を探しておりました。 「待てば海路の日和・・・・・・」で、この車が見つかりました。 当初はSUZUKIのエスクードとも思いましたが、Bloguru仲間の白木自動車の社長の強いすすめで、これにしました。 無論新車ではありません、写真は実車ではなくこの年式の同型車です。 これでSUVが二台となります、現行のRVRはちゃんと走りますが、距離は 90000Km近くなったのと、仕事と両用を考えると荷物積載の多いSUVとなりました。
今年の1月に一度登った弥勒山に今度は岐阜県側から登ってみました。 http://jp.bloguru.com/kuma/133541/20120129 駐車は「地球村」に止める事ができます。 この周回コースは舗装路の歩行が長いのでおすすめ出来ません。 地球村<>弥勒山がおすすめです。 初心者には樹間も多く、ピッタリです。
ツエルトは緊急用のテントで小型軽量です。 お持ちの方が多いのですが、「お守り」代わりが実態で、ご自身で設営された 方は少ないと思います。 ツエルトはその本体だけが販売されており、これを雨具が代わりにすることで それなり効果はありますが、ビバークするにはやはりキチンと設営しなければ なりません。 絶対必要なのはペグ、岩の上であれば靴紐を石に括りつけて代用が出来ますが これが四本必要です。 ロープで固定するなら、さらにペグ4本と太さ3mmで4mの長さのロープが二本 先端はロープ止を装着し、真ん中で「輪」を作っておきます。 コメントに続く
山でのスグレモノにツエルトがあります。 緊急用のテントで、自分がこれにお世話になることは一生勘弁して もらていのですが、自分だけではなく、仲間や、途中でダウンして いる方のためにも、そのおそれが少しでもある山、初めての山には 必ず持参します。 ツエルトは右側の黄色い袋で、大人のげんこつより一回り 大きい程度です。 このツエルト、お持ちの方が多いのですが、これでテントをハルには その他の道具が必要です。 これに、 3mmロープ 4mが2本 ロープ止 4個 ペグが4本X2(種類が違う) これだけ全部がペットボトルケースに全部収納出来ます。 実際の組立の説明は後日
先日の香港の活動家による尖閣上陸は「?」が一杯です。 1:台湾に水と米の積み込みを要求している 2:上陸用のゴムボートを持っていない 彼らは、実は最初から上陸する気などなく、香港水上警察に阻止されると 思っていたのではないか? 香港から日数の必要な尖閣に行くのに、水・食料の積み込みが無いのは、 行く気が無かった事の表れ。 台湾政府に米・水の要求のため寄港要請をしたのは、寄港時点で 阻止を期待したのではないか? 台湾は海上で要求物を供給したので行かざるを得なくなった。 最後の頼みは海上保安庁の上陸阻止。 ところが、阻止はされず上陸する羽目に・・・・・ 上陸する気がないのでゴムボートは持ってきていない、そのため 泳いでの上陸。 ※尖閣列島は島が一杯、でも何故わざわざ日本の警察官が待ち構えて いる所に上陸したのか、ゴムボートがあれば、逃げまわって別の 島にも上陸は可能であったはず。 ここで重要なのは日本は「警察官:POLICE」が対応したこと。 これは日本の領土であることを内外に告知した映像となりました・・・・・・ 竹島のように軍隊ではない点に注意 なんだか「やらせ」を感じる事件でしたね
多くの方が電気炊飯器、ガスの方でもガスの炊飯機能をでご飯を炊いておられると 推察します。 でも、非常時には家庭用のガスコンロは使えても、上記の機器は使用出来ない 場合が想定されます。 その点「山や」は手慣れたモノです、普段はガスで炊いていますが、たまには 「感」を忘れないために、ガスで自力調整でご飯を炊きます。 軽量カップも使いません、あるのは米と鍋、そして卓上ガスコンロのみ。 鍋はひとつ、他にボウルが一個 1:お米を適宜洗米し、夏なら20分、冬なら1時間を目安に吸水させます。 2:一旦水切りします(大体でOK) 3:鍋にそのお米を入れ、平らにしてその容量を記録します(目印をつけるのです、箸でう縁から表面までの長さを測ればOK) 4:一旦、お米を取り出します。 5:米と同容量の水を鍋に入れます。 6:以下は加熱方法 最初は沸騰するまで加熱(強火) 沸騰したら2分継続 その後3分中火 その後は弱火で6分(2掛け3は6と覚える) 蓋を取って中身を確認、水が無くなっていればOK、あれば継続 最後に二分強火 15分程度蒸らします。 データとして、米五合(800cc)を洗米し、吸水させると約1L 水は1L加えれば簡単です。 非常時のために、ご家庭で一度お試しになることを強くすすめます。 、
隔日で麦茶をつくります。 無論、沸騰させたお湯からです、水出しではありません。 やはり暑い日は冷やした麦茶が最高の飲み物ですね。 麦茶を作るのが面倒と言われる方の大半は、「うまく冷やせない」とのこと、 これは薬缶が小さいため、流水中に置くとひっくり返ったり、中に浸水したり するのが原因のようです。 思い切って大きい薬缶を買いましょう。
まだまだ、日中は暑いのですが、そろそろ夕暮れ時は涼しくなりました。 野外料理の季節となりました・・・・・ 写真はダッチオーブン、ただしステンレス製で扱いがとても楽です。 大きさも8インチで家庭で普段使いが出来ます。
Bloguru仲間の「いちごちゃん」の百名山挑戦が続いています。 昨日の男体山で85座達成。 残りは 羅臼、斜里、阿寒、十勝、幌尻、後羊蹄の北海道6座 朝日、蔵王の東北2座 苗場、巻幡、武尊(ほたか)、雲取、丹沢、天城の関甲信6座 宮之浦の屋久島1座 の合計15座となりました。
お米の中に「コクゾウムシ」が数匹・・・・・ 無害の証です、精米時の熱ではコクゾウムシの卵は死滅しません。 今日は久々に白米ご飯、固めに炊き上げて、即席漬物でいただきました。 コメの中身に虫がいましたが、無視して・・・・・・・ ※沸騰して炊くので問題なしです
越中八尾(富山県)の「おわら風の盆」は始まりました、明日までです。 たかが盆踊り・・・・ いえいえ、かなり洗練された「踊り」です、幾世代もが「動き」を確かな美学で 鍛えぬいた「美」があります。 驚きは限られた少数ではなく、この街全体の伝統として存在することです。 明治村では昨年から出張公演が途絶え、私も明治村への村民継続も これを機会に辞めました。 Webでも「画像」は簡単に見ることはできますが、やはり現地でがお勧めです。 それと、「風の盆恋歌」も是非、お読みください、情景描写が実に見事です。
登山用ウェアに綿製品、特に綿100%はご法度です。 綿製品は吸湿性が良いのですが、その水分を保持するのが仇で 冬場には風で気化熱を奪われ、身体が冷えてしまいます。 ならば夏場は良かろう! と、思いがちですが、これはこれで問題があります。 それは綿製品の特徴である吸湿時の体積膨張です。 この体積膨張の特質を生かしたのが「バーバリコート」です。 その昔はトレンチコートと呼ばれ、雨で濡れると膨張して防水、防風効果を 出しています。 化学繊維の進化は、綿製品や天然素材を少なくも機能面ではしのいでいます。 本題です。 コットンは汗を多量に吸い込むと、体積膨張を起こし、目詰りをします。 つまり通気性が激減します。 これは夏の低山トレッキングには不向きです。 多量の発汗は気化熱を利用できる限界を越してしまい、通気性を悪く します、このため夏のコットン着用は不向きなんです。
昨日は、HGの鳩吹山に。 06:30から登りましたが、朝は心地よい温度、でも湿度が高い。 ※これは夜露が降り始めるため 今回はカタクリ登山口>小天神>山頂>北回り分岐>一休 >第五展望台>西山(両見山)>西山休憩所>西山口分岐 >鳩吹山頂>氷場ルート>馬の背>見晴らし台>氷場登山口 時間があればもう少しと思いましたが、9時を回った頃から 猛烈な暑さ。 湿度+直射日光で体力が消耗、6月ではなんでも無い登りが 足に負担です。 冬場なら往復が常識の縦走も、この暑さではとてもとても・・・・ 写真は6月撮影のもの