TV番組の感想です。 2011年11月11日→2111年11月11日→この並びの数字の変化は100年後・と言っていました。 100年後の世界は?そして日本は?どのようになっているのだろうか? 想像してみてください・・と言うような趣旨の番組でした。 一方、スピードが時間を克服すれば「タイムスリップ」は可能か? このTY番組は、BSのNHKプレミヤム深夜の再放送です。 結論からご紹介します。 現在の理論では、タイムマシンでは過去に戻る理論上は無いそうです。 しかし、未来にはスリップが可能だそうです。 「GPS」と言うシステムごぞんじですよね。 このシステムに当然「時計」が装備されています。 地球の標準時に合わせて地球を回る軌道に打ち上げたそうです。 この機器は当然地上の工場で制作され、ところがこの地球の標準時合わした時刻が、十億分の3秒遅くなっているそうです。 その原因は、地球の重力にあるそうです。重力によって地球時間が遅れると言うことが分かったのです。 宇宙には、ブラックホールと言われる強力な重力持った星が無数にあるそうです。 その星を仮に「A」とします。 仮にその星「A」の軌道を一周する時間が50年とします。 ブラックホールと言われる強力な重力持った星の時間は当然地球時間より遅れていますから、地球時間は100年もの時間が経過しているかも知れません。 「A」の惑星の軌道を一周して地球に帰還すれば、地球時間の100年後の姿を見ることが出来ます。 ちなみに、宇宙の最高度は「光」の速度が最高だそうです。 一秒間30万㎞、物理学の世界では、その実験は成功でしているようです。 まさに、これは「浦島太郎」世界です。
ワオ!と言っているユーザー
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