犬と暮らせる老人施設~ためてきた心の傷をいやす
5月
3日

「死」を予感しながら生きていくのは、不安で苦しいと思う。
施設に併設されている「わんわんハウス」は、犬がたくさんいる。
この犬を見て、何十年もの間、積み重ねてきた心の傷が癒されない人はいないだろう。

今度の施設は「掃き出し窓」じゃないぞ!
何か事務所のようだけど、レイアウト次第ではホテルのようになるかも。
いやいや、ニトリの家具や、なつかしい子どものおねしょ跡の残るベッドの再利用じゃ、そうもいかない・・・か。

これを見ると、犬セラピーというのも効果がありそうです。

大阪から訪ねてきた人が、家族は賛成しましたが、本人が「こんな田舎はさびしくて住めん」といってキャンセルしたので、空きができた。「やったー、ラッキー!」
10分でヤマダ電器、洋服の青山、ホームセンター、すき家、ケンタッキー、マック・・・・なんでもあるんだけど。
大阪と比べるとねえ。
ボンビー父さんは、こんな老後の最後のステージを過ごすことはできないでしょう。
貯金もないし、年金も少ない。小さい声で「今の老人は贅沢かもしれない」私たちは惨めな最期が待っているだろう。