
「抑うつ」「無気力」状態から、抜け出すひとつの方法は、
流産する前の、元気だった自分を思い出してみることです。
何かに一生懸命だったと思います。
自分がすきだった事があるはずです。
それを擬似体験でもいいから、やってみてください。
少しでも感動するという感情が大きな助けになりますから。
どこか、大声をだせる場所をみつけて、
こころから叫んでみてください。
こころが一瞬でも反応しますから。
以前すきだった陽気な歌を口ずさんでみてください。
たとえば、
ケイセラ〜、セラ〜、なるよう〜になる〜。
また、天気のいい日に、のんびりと散歩してみてください。
気持ちのいい風と、
気持ちのいい太陽の光が、
あなたのこころに届くと思います。
体を動かすことは非常にいいのです。
ストレッチするのもいいですし、
また、マッサージを受けるのもいいと思います。
さらには、甘党の方ならば、
カロリーを忘れて、いろいろな甘いものに挑戦してみてください。
こころがとろけるように。
どうしてもうまくいかないときは、
大きな目標は一時保留にしておいて、
当面、あしたできたらいいなと思うことを決めて、
少し前進してみてください。
小さな達成感でも意外と助けになりますから。
なんでもいいから、こじつけでもいいから、
周りのおかしいこと、こっけいなことを見つけてください。
そして、無理してでも、笑ってみてください。
それも難しそうならば、
かがみの前で、自分の顔をまじまじと眺め、
作り笑いをしてみてください。
少し、こころが動くと思います。
少しずつ、ゆっくりと、
前進したり、後退したり。
でも、きっと何とかいい方向へ
向かっていくと思います。
あなたは孤立してはいません。
同じような悩みを抱えた仲間が、
インターネットの向こう側で待っていますよ。
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momoさんからコメント投稿日 2009-08-12 22:21
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一週間ほど前に、流産の手術をして頂きました。手術の際には先生をはじめ、看護師さん達の温かい対応に感激… 先生にお願いして本当に良かった。心から感謝しています。ありがとうございました。
流産の宣告を受けてから、毎日が地獄でした。泣くこともできず、息をするだけで苦しい、自分の体が恐ろしくて仕方がなかった。私の子宮の中では何が起きているのか… なんで?なんで? もう妊娠なんてしたくない! と。
でも手術が終わって今、どういう訳か元気です。もちろん涙が止まらない日もあるし、この傷は一生消えないと思っていますが。
先生のブログ、『8割の哲学』 何度も何度も読み返しています。この文章の中に私がずっと探してた答えがある気がして。
そしてケセラセラ、ですね。なるようになる〜。また頑張ろうと思います!!