また、また、流産して、 やっぱり、流産して、 たぶん、もうダメかもしれないと、 暗いトンネルのなかで じっとしているあなた。 頭の中は絶望と、後悔と、ねたみと、 堂々めぐりのジェットコースター。 ため息と号泣と。 頭の中は火の車でも、 まずは何とか、 からだだけでも休めてあげてください。 ところで、 からだの疲れを感じられますか。 疲れに対して鈍感になっていませんか。 最低6時間の睡眠、とれていますか。 精神的にまいっているときは、 自律神経系が狂ってしまいます。 自律神経系が狂ってくると、 ホルモン、免疫、代謝系に悪影響が及びます。 時には、 からだの疲れの感度を鈍くしてしまいます。 この状態は危険です。 まずは睡眠です。 夜9時以降にはパソコンを見ないでください。 必要ならば、朝早くに見てください。 寝る前に、 頭の中の温度を下げていけば、 いい睡眠がとれるはずです。 頭の中を冷やしてください。 そのために、たとえば 首の後ろにアイスノンなどを使ってみて。