今日(平成24年4月14日)、 第2回 青クリの会を開催しました。 会を終えた今、このブログを書いています。 約40名の方が参加されました。 私の講演の題名は、 「精神・神経系とホルモン系と免疫系と凝固系 の変調による不育症・着床障害 ~その治療法~」 でした。 身体的危険因子とともに、 精神的危険因子がいかに悪影響を与えているか、 わかっていただけたことと思っています。 その後の青クリサロンでは、 参加された方々の心の悩みをお聞きし、 みんなで共有できたと思っています。 ひとりじゃないんです。 同じような不安を話し合うことで、 少しは心の重荷が軽くなったのではないでしょうか。 テーマのひとつとしての不育症、着床障害の 主な危険因子としての 過剰なストレスをいかに軽減できるのか。 ひとつの方法として、 自分自身でもできる認知行動療法 についてもお話しました。 人間の反応は、気持ち、体、 考え(ものの見方)、行動 の4つの側面に分けられることと、 それぞれが影響し合っていることを知っていただき、 そして、 その中の 「考え」 や 「行動」 は 人間の意識の支配下にありますので、 それを変えることが 認知行動療法であることをお話しました。 自分自身でもできるのです。 それが不育症、着床障害の治療になるのです。 しかし、自分だけではできない場合、 そのときは、 わかっていただける人を見つけてください。 悩みを話せる仲間ができれば、 それはすごい力になるはずです。 参加された方々、 本当にお疲れさまでした。 少しでも、有意義な時間であったならば、 私とスタッフは心から幸せです。
投稿日 2012-04-16 09:05
ワオ!と言っているユーザー
投稿日 2012-04-16 17:35
ワオ!と言っているユーザー