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Tai - Diary

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ITIL 4: SVS - Guiding Principles

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勉強中のITIL 4は、前バージョンのITIL 3から大きく変更され、継承されたものは残骸でしかないように思います。昨年11月からITIL 3を勉強しましたが、このITIL 4に際し、時間の浪費だったとすら感じます。一方で、同試験機関が主催する他の資格、PRINCE2に使われている用語が、このITIL 4でも使われています。まったく同じ意味かどうかを知るには、私自身の更なる勉強が必要ですが、例えばOutput→Outcome→Benefitの解釈は同じように思います。

今日はその中で、ITIL 4のコア概念となるSVS (Service Value System) の5項目のひとつ、Guiding Principlesについて書いてみます。Guiding Principlesは7項目あります。



  1. Focus on value
    利害関係者、特に顧客やユーザにとって価値があるかどうか


  2. Start where you are
    新製品の開発に際し、既にある製品や運用プロセスを見直し、何が再利用可能で、一から作る必要がないのか認識する。


  3. Progress iteratively with feedback (PRINCE2では "Manage by stages")
    大きなプロジェクトでも、自分が扱える範囲に分割する事で管理可能になる。


  4. Collaborate and promote visibility (PRINCE2では "Organization" と "Communication management approach")
    関係者同士で、その行為の目的や優先度の情報共有を深める事で、失敗リスクの軽減や、最適な責任者の配置、また彼らからの最適な助言が期待できる、という事だと思います。


  5. Think and work holistically
    一方向だけでなく包括的に見る事で、顧客の需要を満たす確度を高める。例えば、ITIL 4の "The four dimensions of service management" の4項目、"Organizations and people," "Information and technology," "Partners and suppliers," "Value streams and processes" のすべてを考慮する。


  6. Keep it simple and practical
    従来のプロセスの継続に意味が無いなら、その作業をカットする。成果物を重視し (PRINCE2では "Focus on products")、最小限のプロセスに絞り、コスト削減を図る。


  7. Optimize and automate
    自動化が見込める作業は自動化する。

#itil

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コンパクトカメラの買い替え: Canon G7X Mark II

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コンパクトカメラのレンズは埃が入りやすく、昨日、ファインダーに埃が映っているのを発見しました。以前にメーカーへ掃除を依頼した事があり、その時は保証期間内で無償でしたが、有償の場合は中々の手数料がかかる事をその時に知りました。

先週、勤めている会社から賞金をもらった事があり、買い換えることにしました。今のカメラ、Canon G7Xの写真が好きで購入したので、あまり悩まずにG7Xの後継機を選び、先程中古の美品を予約しました。

旅行先で写真を撮るので、以下をカメラ選びの基準にしています。
1. 服のポケットに入り、取り出しやすい。
2. 重すぎない。300g以下が理想。
3. 良い写真が撮れる。
G7Xは1と2にやや難があり、後継機も同じ問題を抱えていると思いますが、3に優れたコンパクトカメラのひとつと考えています。

これまでの買い替え時期を見るに、大体3年から4年。次回は2023年かな。
https://en.bloguru.com/tai/238128/canon-g7x
https://en.bloguru.com/tai/141751/2012-04-21
#product

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アセットアロケーション (2019/05)

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年率平均リターン: 3.9% ... 年率平均リターン: 3.9%
年率平均リスク: 9.1%
・株式と債券、それぞれ50%。
・先進国の株式の推移は大体同じなので、その中で最もパフォーマンスの良い米国株に絞っている。米国が戦場になる、またはイエローストーン火山が噴火するなど、米国の機能が停止する事態にならない限り、全先進国を網羅する意味は無いように思われる。
・日経平均もTOPIXもパフォーマンスが悪く、投資に値しない。日本株式に唯一可能性があるとすれば中小株。
・債券の配分は、大きくは社債中心の商品に30%、外国債中心の商品に20%だが、それぞれの内訳を見ると図のようになる。
#finance

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Vancouverの旅行中に観た映画

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各タイトル右のスコアはIMDbの評価です。評価の高い順に並べています。

1. 往復の香港航空の機内で観た映画
https://www.hongkongairlines.com/ja_JP/services/entertainment/movie

・Inception (2010) 8.8/10
Director: Christopher Nolan
過去にAmazonでDVDを購入したのですが、リージョン1だったため視聴出来ず、今回初見です。日本語無しでは難解で、2回観直したと思いますが、面白かったです。


・Shutter Island (2010) 8.1/10
Director: Martin Scorsese
「そもそも最初から主人公が精神病患者だった」らしき設定が気分悪かったです。旅行の最後、関空到着間際まで、飛ばし飛ばし観ました。日本語無しでは難解で、ちゃんとストーリーを理解していたら面白かったかも。


Deadpool 2 (2018) 7.8/10
Director: David Leitch
ベタな展開だと思いましたが、勢いがあって面白かったです。舞台はVancouverのように見えましたが、街の名前は言わなかったように思います。あまりストーリーには興味が湧かず、飛ばし飛ばし観ました。


・Mission: Impossible - Fallout (2018) 7.8/10
Director: Christopher McQuarrie
このシリーズは初めて観たかもしれません。行きの飛行機、乗り換え、帰りの飛行機と、何回か中断しながら観ました。仕事中のオフィスに土足で侵入するシーンが好きです。


・Solo: A Star Wars Story (2018) 7.0/10
Director: Ron Howard
テレビドラマ用かと思いましたが、新作のようですね。ハン・ソロに焦点が当てられています。日本語無しでは難解で、1回観直したと思いますが、まあまあ面白かったです。


・Crazy Rich Asians (2018) 7.0/10
Director: Jon M. Chu
面白かったですが、結果としてパーティ三昧のストーリーだったせいか、何か白けたかな。


・Hotel Artemis (2018) 6.1/10
Director: Drew Pearce
あまりストーリーに深みは無かったかも知れませんが、面白かったです。


・Skyscraper (2018) 5.8/10
Director: Rawson Marshall Thurber
多分強面で知られた俳優だと思いますが、まるで罰ゲームのような役柄が気の毒で、後半は観ませんでした。


・The Predator (2018) 5.4/10
Director: Shane Black
プレデターの映画なのに、子供を中心としたストーリー展開で、出演者の死の演出も軽いですが、中々面白かったです。


2. シェアハウスのNetflixで観た映画
他にもあったかも知れませんが、覚えている映画のみ書きます。

・A Quiet Place (2018) 7.6/10
Director: John Krasinski
痛々しいシーンがあり、飛ばし飛ばし観ましたが、全体に面白かったです。


・Hereditary (2018) 7.3/10
Director: Ari Aster
兄の心情を思うといたたまれず、飛ばし飛ばし観ました。


・Jason Bourne (2016) 6.6/10
Director: Paul Greengrass
マット・デイモンが年をとったなと思いました。ボーン・シリーズは好きです。


・The Da Vinci Code (2006) 6.6/10
Director: Ron Howard
前述のスター・ウォーズと同じ監督です。以前観た記憶があったのですが、最後まで観て、以前観た時も面白くなかったのを思い出しました。
#trip201905vancouver

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2019/05/05 - 2019/05/06 香港: 重慶大厦

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4日はVancouverから香港への移動のみでした。シェアハウスから空港までの移動はスムーズで、空港では手頃な値段の食事が出来、現金が多く余ったり、又は足りなかったりはありませんでした。機内でも比較的快適で、泣く子からは一定の距離があり、映画を堪能し、試験勉強をする時間も取れました。旧バージョンの問題集アプリを一通り終わらせ、新バージョンのアプリを購入しました。機内のシートに長時間座ると、尾てい骨の痛みに悩まされるのですが、今回は大丈夫でした。

香港では27日と同じ手順で入国、本土へ移動したため、右往左往する無駄がありませんでした。27日とはバスの到着駅が異なるため注意していましたが、まだ明るかったので心配も少なく、目的の駅で降りる事が出来ました。

ホテルの入っているビル、重慶大厦は有名のようですが、様々な店舗、また多くの人種が集まりカオスです。ホテルの場所は分かりましたが、受付は別の場所にあるようで、たまたま同フロアにいたUKの旅行者の方が親切に教えて下さいました。信じられない事に、予約をしたのに部屋が空いていないとの事。しかし同ビルの中で複数のホテルを扱っており、別のホテルの部屋を紹介してもらい、一泊出来ました。今までに泊まったホテルの中で、最も酷いホテルだったかも知れません。大変不潔、という訳ではありませんが、設備の故障、アメニティの不備、騒音など。良かったのは、ブラジル人らしきホテルの受付の誠実さと陽気さのみでしょうか。体を休める事は出来ましたが気持ち悪く、早目に起床して空港へ向かいました。今年末は香港への旅行を検討していましたが、バックパッカーじゃあるまいし、手頃な値段のホテルがこのような所しか無いなら、また行きたいとは思いません。

ホテル周辺の散策も検討していましたが、以下の理由で止めました。
・小雨
・人の多さ。特に重慶大厦は多人種で、日本人に声をかける輩がいるので、スリを心配した。
・現金が残り少なく、またカードを使える手頃な値段の店が近くに無さそうだった。

もうすぐ関空への便に搭乗します。香港では日本円の換金をせず、前回のブルネイやマレーシアの旅行で余った紙幣の換金で事足りました。最後はホテルの支払いとOctpusのチャージで、現金をほとんど使い切る事が出来ました。
#trip201905vancouver

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2019/05/03 Vancouver: Yaletown

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街を散策出来る最終日は、UBC (University of British Columbia) を検討しましたが、以下の理由で中止しました。
・キャンパスの敷地が広大で、また同じ位の広さの公園があり、回り切れそうになかった。
・電車とバスの乗り継ぎがあるが、残り少ない現金をキープしておきたかった。
・また大学へ戻る可能性は低いので、楽しめるかどうか分からなかった。
・午前中は翌日のチェックアウトの準備をしたかった。

代わりにYaletownを再訪し、16年前に訪れた場所を探してみました。あまり期待はしていませんでしたが、通りがかったEarlsというレストランが、当時訪れた場所だとすぐに分かりました。当時は朝早く、どの店も開店前で静かでしたが、この日はお昼時でとても人が多く、活気がありました。もう一店舗、当時訪れたアートショップを探してみましたが、これは見つけられませんでした。その店舗が入っていたらしき界隈を見かけましたが、美容関係の店舗が並んでいました。街が大きくなったのかもしれませんが、全体に、これまで持っていた印象とは異なり、閑静でない、交通量の多い場所でした。

その後、Waterfrontへ向かってDowntownを歩き、東のGastownを再訪。シェアハウスへ戻りました。近くに広そうな芝生公園があり、最後に行ってみました。雪が残る山脈を背景に、坂の上の見晴らしが良い場所で、少年グループがスケボー、中年グループが野球をしていました。
#trip201905vancouver

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2019/05/02 Vancouver: McArthurGlen Designer Outlet

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2016年、限られた時間内で一部店舗のみ訪問したアウトレットモールに、この日は再訪しました。ここは空港の側にあり、シェアハウスから1時間以上かかります。曇りで寒い日でした。

体調のせいかも知れませんが、一部地下を走る電車に揺られていると酔ってしまい、目を瞑っていました。1時間以上かかるとしても長いと感じ、また先程通った駅名をまた言っているようなので、これはおかしいと思いました。すると同じ線でも、YVR Airport行きとRichmond行きがあり、私は誤ってRichmond行きに乗ってしまったようで、終点に着き、また始点のWaterfront駅へ戻っていました。結構戻ってしまったものの乗り換える事が出来ましたが、まったく気が付きませんでした。

到着するとお昼になっていたので、まずはイタリア料理店へ。2017年にBerlinへ旅行した時、同僚に教えて頂いたGnocchiというパスタを初めて食べました。あまり味がせず美味しくありませんでしたが、団子のような食感が面白いと思いました。寧ろコーヒーの方が美味しく、Vancouverで注文したコーヒーの中で一番美味しかったです (スタバは高いので行かなかった)。しかし、その店は10% Offの対象だったのにクーポンの提示を忘れてしまった事と、やや大きな額のチップを要求されました。中華以外の食はガッカリさせられっぱなしです。

今回は充分時間があったので、すべてのお店を回りました。それでもせいぜい3時間の滞在と考え、その後の予定も検討していました。しかし予想外に見所が多く、18時まで周回、20時まで買うものを吟味していました。閉館の21時までは、中華料理店で夕食をとりました。卵の黄身とカボチャが入ったような味の、黄色いソースが入った甘い蒸かし饅頭がとても美味しかったです。3個セットはかなりのボリュームで、2個で充分でした。
#trip201905vancouver

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2019/05/01 Vancouver: Chinatown, E Hastings St, Gastown, Waterfront, Downtown

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Chinatownは、16年前に訪問した時、既に治安の悪さを言われていました。この日は朝9時に訪問したので店が開いておらず、界隈を散策しました。早速遭遇する浮浪者。歩けば歩くほど異様な光景です。とは言ってもChinatownの店自体は堅実で、店員は開店前に店先を掃除し、また八百屋は早朝から活気がありました。

どこまでがChinatownなのか散策中、ある通りに足を踏み入れると風景が一変し、浮浪者が集まる一帯に遭遇しました。通りの名前を見るとHastings Streetとあります。期せずして一番行ってはいけない所に来てしまったと思いました。Chinatownの東隣のDowntown Eastsideという地域が、その通りを中心にスラムで、行ってはいけないとの情報がありました。しかし実態は、Downtown Eastsideに限らず、Hastings Streetすべてが避けるべき通りのようでした。後述する観光地であっても、この通りは東西に横切るので、住民はもちろん観光客も、この通りにたむろする浮浪者を必ず見ることになります。結果、この街には半端ない数の浮浪者が溢れているようでした。但し、夜は危険なのかも知れませんが、住民にとっては日常であり、お年寄りも子供連れの母親も通ります。事前に入手した情報ほど危険ではないように見えます。

10時になり店が開き始め、Blenz Coffeeというコーヒー店で休憩後、Chinatownの北隣のGastownという観光地へ。溢れるほどの観光客です。その後、湾に沿って西に向かい、Waterfrontという地域へ。ここはビジネス街で、コンサルティング会社のビルがあったり、Vancouver Convention Centreという、会議室が集まった大きな施設があります。入館チェックなく入れるので、訳も分からず入ってしまいました。

その後南へ降り、Downtownでウィンドウショッピングをしましたが、ここにも多数の浮浪者がいました。そこから東のChinatownへ戻り、中華料理店で夕食。最後、駅へ戻る際に通った駐車場とモールらしき建物の付近が、16年前に駐車した場所なのに気付き、懐かしく、しばらく写真を撮りました。
#trip201905vancouver

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2019/04/30 Vancouver: Commercial-Broadway, Granville Island, Kitsilano, E & W Broadway Ave

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この日は、小さな半島全体が市場や土産物屋になっているGranville Islandへ行きました。昨日に湾岸を歩いた時、その半島が南側の向こう岸にあり、橋が通っているのにも関わらず、フェリーに乗らないと移動出来ないように見えました。しかし後で、湾の突き当たり、Science Worldと呼ばれる施設を目印に南側の湾に沿って進めば、同半島に徒歩で移動可能と分かり、そのルートを試しました。

私にとっての最寄り駅はStadium-Chinatownですが、乗り換えが必要なため面倒と思い、乗り換えの中継地のCommercial-Broadway駅で降り、その地点から歩き始めました。すると意外と距離があり、Science Worldに着いたのは40分後でした。

湾の南側も高級そうなコンドミニアムが建ち並び、北側のような新しい高層住宅もありますが、年季の入った低層住宅が多いようでした。何れにせよ、植樹の美しさと相成って半端ない上品さで、写真を撮らずにはいられません。

Granville Islandに到着し、まずは入口のシーフードレストランで昼食を取りました。サーモンと野菜のサラダを頼み、それ自体は味付けが濃くなくあっさりとして良かったのですが、会計がメニュー表で見た値段の2倍でした。場所代を取られたのかも知れませんが、普通のサラダで、地元で飲み会するのと同じ位かかったのは、後に引きずってしまいました。

何とか気を持ち直し、市場を見て回り、幾つかあるコーヒー店の1つでコーヒーを頼みましたが、ここも失敗で、釣り銭をチップと思われて持って行かれてしまいました。「それはチップじゃない」と言うには少額で、敢えて言及するものではありませんでした。解せないのは、単純にブラックコーヒーを頼むだけで、何故客がチップをくれると思うのか。

Granville Islandは土産物屋、アートギャラリー、工房が多くありました。土産物は良さげなものもありましたが、結局何も買いませんでした。古今東西、この手の場所に集まる店の傾向として、どうしてもアート系になってしまう気がします。営業中の店の数と同じ位、営業してなさそうな店もありました。

その後、半島の西にある芝生公園を散歩した後に南下し、人気のKitsilanoという商店街へ向かいました。そこの中華料理店で夕食を取りましたが、前述の昼食の半分の値段で、食べきれないほどの量が出てきました。中心部を離れれば、大分料金が異なるのかもしれません。健康上も精神衛生上も、カナダでは中華がお勧めです。

時刻は19時、どの店も閉店を始め、ホテルへ戻ろうとしたところで、近くにホテル行きの電車が無いことに気付きました。前述のCommercial-Broadway駅へ向かい、東西に伸びるBroadway通りを歩くことにしましたが、中心部の全長よりも長い距離、時間にして2時間歩きました。西側は商店街ですが、東へ進むにつれ、閑静な住宅地に変わります。住宅の灯りから住人の生活を垣間見て、貴重な時間でした。
#trip201905vancouver

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2019/04/29 Vancouver: Yaletown, Bayside, Stanley Park, Robson St

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この日は早起きをしましたが、睡眠不足か時差ボケか、朝から頭痛で困りました。部屋のテレビにNetflixが入っているので、幾つか映画を観ていました。寛ぎ過ぎて1日が終わるのは勿体無いと思い、何とか10時に外出。凄い快晴。この日に限らず、快晴の日が続きます。日が出ていると暑いくらいですが、風が吹いているせいか寒暖の差が激しく、薄めのダウンジャケットを持って行って良かったです。

とにかく中心部へ行こうと思い、まずは思い出のあるYaletownへ向かいました。とは言え、旅行前にGoogle mapsで確認し、Yaletownだろうと当たりを付けただけで、ハッキリしません。とリあへず周辺を歩いてみましたが、それらしい景色には当たりませんでした。微妙に場所が違うかも知れないので、後日再訪問の予定です。

側にある湾岸にも思い出の場所があり、その後湾岸沿いに歩きました。ヨットの停留所があり、また高価と予想しますが、素敵なコンドミニアムが建ち並んでいます。地元の人も観光客も含め人が多く、犬を連れた人、ご夫婦、イヤホンで電話している人、ジョギングをしている人など驚くほどいます。私の思い出の場所は、湾の突き当たりにありました。湾に面し、蔦が巻きついているホテルがあるのですが、今回それがSylvia hotelという名前なのが分かりました。

この時点で14時、更に西へ進むとStanley parkという森林公園があり、時間の余裕があるので行ってみる事にしました。食事場所が悩みどころで、何処でもレストランがある訳ではなく、また決め手に欠けました。Stanley parkの入口に食事場所があり、そこでやっと一息つけました。丁度その店のバイトの面接を受けている台湾の女性がおり、英語に不慣れでしたが、店員の1人が同じく台湾人で、サポートしてもらえるだろうと採用されました。私も学生の時、少しでも学費を稼ごうと、学内のSubwayのバイトをしました。英語に不慣れな中、同僚にお世話になり、その1人とは今もFacebookで繋がっています。

Stanley parkは広大ですが舗装されており、徒歩だけでなく、自転車や車の交通も多いです。風光明媚で、写真を撮らずにはいられません。予定に入れていましたが、遠いので行く事は無いだろうと思っていた、Stanley parkの突き当たりのレストランに到着。夕食を取ることにしました。少し早かったので、隣の展望台へ行きましたが、私は隙があるのか、良く写真撮影を頼まれるので面倒でした。

そのレストラン、Prospect pointは、Google mapsでは美味しそうに見えたのですが、ファストフードでした。3年前のMontrealの旅行で思いましたが、カナダは食が駄目と思います。油断するとファストフードになるし、どうでも良いサービスでチップの考慮をしないといけないので、出納帳を付けるのが日課の私には性に合いません。今回、法律で廃止して欲しいと思いました。

この後Stanley parkを一周し、これまた結構な距離ですが、シェアハウスへ戻れる駅へ向かい、中心部を東西に横切りました。歩いた道はRobson streetと言うのですが、偶然、16年前に泊まったホテルを発見。Reviera hotelという名前だったのが分かりました。泊まったのは7月、1泊7千円位だった記憶があります。中心部でその価格のホテルは、今はもう無いかも知れません。
#trip201905vancouver

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2019/04/28 Vancouver: Rupert

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2016年に、MontrealからVancouver経由で大阪へ帰りました。その時にVancouverで一泊しましたが、主に空港と、ホテルのあるRichmondという場所周辺に滞在し、中心へは行きませんでした。今回は16年ぶりに中心部を散策し、思い出のある場所を探してみたいと思います。

カナダではアメリカのコインが使えるという情報があり、16年前のアメリカのコインを沢山持って来ており、試しにTim Hortonsというコーヒー店で使ってみましたが駄目でした。今回使う事は無いでしょう。

空港の外に出ると空気が冷たく、しかし快晴で快適でした。久しぶりに電車に乗るので、電子マネーカードの使い方を調べていたところ、見ず知らずの方がカードを下さりました。その方も旅行者のようで、もう帰るので使う事は無いからと。しかし、受付にカードを返却すればカード代が戻って来る(Refund)はずで、その事を伝え、あなたが持っておくべきと、申し出をお断りしました。偏見かも知れませんが、西海岸はこういう親切が良くあると思います。

今回泊まるシェアハウスのあるRupertという場所は、中心部から東にあり、東へ行くのは初めてです。2回乗り換えがありますが、空港からも中心部へも、電車のみで行けます。向かう先々で建物や植樹が美しく、これまで訪問した街の中で、やはりVancouverが最も美しいと思いました。

シェアハウスでは白い飼い犬(Russell)に迎えられ、香港の時と同様、ズボンが白くなってしまいました。アジア系のお年寄りが管理されており、必需品の他、お菓子も用意されており有り難いです。到着は13:00頃で、少し寛いだ後、早速中心部へ行ってみようと思っていたのですが、急に眠気が襲って来てしまい、行くのを止めました。代わりに夕食や買い出し、またシェアハウス周辺を散策しようと、何とか外出したのが18:30。日が落ちるのが21:00頃で、長い間明るく、あちこちで写真を撮りました。かなり歩きましたがWalmartを見つけ、お土産や朝ご飯などを調達出来ました。
#trip201905vancouver

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