フリースペース
それぞれの終わりには、
必ず新しい始まりがある
初春のお慶びを申し上げます。
年賀状をポストに入れて、初詣に行きました。
暖かい初春を迎えています。
今年の紅葉は、遅く12月になってようやく美しい色合いを見せ始めました。
小倉城の周りは、桜の樹ばかりなのですが、
小倉城庭園裏手の径では、もみじの紅葉が美しくなりました。
京都の洋服屋さんの期間限定販売へ。
なんと、久しぶりに友人二人とショップで鉢合わせです。
二人とも別々に来ていました。
こんな偶然があるものなのですね。
友人たちは、二人ともワンピースをお買い上げ。
わたしは、今回も見送りました。
それぞれに次の用事があるので、そこで別れて、わたしは、今日の小倉城へ。
少しずつ紅葉がはじまってきています。
白椿の花が地面に彩りを添えていました。
重陽の節句の今日の小倉城。
風が強く逆さ城は全く見られませんでした。
ご無沙汰していた小倉城をようやく望むことができました。
『ペテロの葬列』
宮部みゆき著
集英社(2013/12/20)
690ページの分厚い本です
文化の香らない市に住む悲しい現実。
新刊本や話題の本は、1年近く待たなければ、借りて読むことができません。
ドラマが終わったときには、既に200人待ち。
少し待とうと思い、年を越してから予約しても、相変わらずの順番待ちでした。
内容(「BOOK」データベースより)
今多コンツェルン会長室直属・グループ広報室に勤める杉村三郎はある日、拳銃を持った老人によるバスジャックに遭遇。
事件は3時間ほどであっけなく解決したかに見えたのだが―。
しかし、そこからが本当の謎の始まりだった!
事件の真の動機の裏側には、日本という国、そして人間の本質に潜む闇が隠されていた!
あの杉村三郎が巻き込まれる最凶最悪の事件!?
息もつけない緊迫感の中、物語は二転三転、
そして驚愕のラストへ!
『誰か』『名もなき毒』に続く杉村三郎シリーズ待望の第3弾。
このシリーズは、ドラマを見て、原作本を読んでいます。
『誰か』『名もなき毒』は、原作に忠実でしたが、これは少し違いました。
ドラマのラストに納得できなかったのですが、原作は少しニュアンスが違っていました。
690ページの分厚い本でした。
宮本氏の本だと、上・下に分かれるのに、一冊に纏めるとは、買う場合にはお得感があります。←これ以上本を増やしたくないので、買わないけれど(笑)
- ブログルメンバーの方は下記のページからログインをお願いいたします。
ログイン
- まだブログルのメンバーでない方は下記のページから登録をお願いいたします。
新規ユーザー登録へ