このまま、ノートが白紙でどうする!! ごもっとも。ご指摘のとおり。
5月
1日

おそらく「目標」という言葉が悪いのです。この言葉を聞くと、わたしたちは反射的に「まじめにしないと!」と肩に力が入ります。

このときに、私たちは寒い冬の朝布団でごろごろ二度寝している自分のことなどすっかりわすれて、できもしない高い目標を掲げます。

■亮さんのエピソード
なぜか「目標」といわれると、眉間(みけん)にシワを寄せて、「私の身長でいくと標準体重はこのぐらいで……今より10キロ減ね。
でもほんとはこれよりあと5キロぐらい痩せてるといいのよね。じゃあ、理想の体までは15キロ減か。」
と夢みたいなことを目標に掲げてしまうのです。
でもこうして何年も挫折を味わい続けているので、亮さんはもはや目標という言葉が嫌いです。