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珈琲が旨かったとか、いい人に出会ったとか・・・小さな出来事にも幸せを感じて、本を読んだり、野菜を作ったり、音楽を聴いたり・・・・つつましいけど心豊かな暮らしを目指したい。
 「爺さん」に近いのに「ボンビー父さん」と名乗っています。年金はまだ満額でていませんが、夫婦ふたりで月14万2310円のつつましい暮らし。年収1000万円からの転落人生。たどり着けるか、「林の中の粗末なカントリーハウス」での動物に囲まれたあったかい暮らし。

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ボンビー父さんへのメール byasa462@svk.jp
いわゆる「捨てメール」です。多忙のため返事はできないことが多いです。著作権の侵害については真摯に対応します。★MR職人さん、いつも訪問ありがとうございます。

「お金に困っていない人」は少ない ~ 4人に1人は「退職金が0円」です

スレッド
「お金に困っていない人」は少な... 「お金に困っていない人」は少な...

ボンビー父さんだって、そんなにもらってないよ。

統計はうそをつかない。だって給与も退職金もしっかり税金を取られる。

収入の中身は税務署に完全に捕捉されているのだから。

団塊世代の給与所得者の4人に1人は退職金が0円です。(平成19年1月日経新聞から)

調査対象は1947年から1949年生まれの給与所得者で、会社員だけではなく、公務員や役員も含まれています。

25.6%が退職金0円で、「退職一時金はあるものの500万円未満」が22.8%。
合わせると半分の人が退職金500万円以下ということになります。



「都会は貧困を隠す記号に囲まれている」

ある外資系生命保険会社の営業担当者は、高収入層の“安心感”が危険だという。

年収1500万円ほどのアッパー層が、高額な住宅ローンを組み、子どもの教育にお金を投資し過ぎて、老後資金が全く貯蓄できずにいる例を数多く見てきた。

「普通の老後」が難しくなっているのだ」と続く。

ある程度の収入がある人は、今の「ステイタス」があれば老後も安泰だという妙な安心感があるからといいます。

「中流より上の安心感 備えなき老後は危険」という主張はなるほどと思いました。

 リスク要因を3つあげていましたが、①共働き②子どもの教育投資③マイホーム・介護のうち、①共働きがなんでリスクなのかわかりませんでした。

 だって2人で収入を得るんだったら余裕で暮らせるんじゃないのと思います。ボンビー父さんなんかは1馬力ですよ。

理由はボンビー父さんの過去ブログ

年収1500万円でも転落リスク 「共働きがリスク」 なぜ!?
http://jp.bloguru.com/hitparadeclub/257297/1500


歯科医療白書によれば、歯科医の5人に1人は年収300万円以下
http://jp.bloguru.com/hitparadeclub/259184/51300

ボンビーってみじめじゃないぞ。 だれでも生きていくのは大変。 5人にひとりの弁護士の所得は100万円以下!!
http://jp.bloguru.com/hitparadeclub/297558/2017-04-28

ボンビー父さん「別にお金に困ってないじゃん」、妻「絶句」
http://jp.bloguru.com/hitparadeclub/300758/2017-06-16


マスコミ等で
「団塊サラリーマンは退職金2,000万円もらい、年金も逃げ切りで悠々自適」
という文言を目にすることもあります。

全体の割合から見れば小数派であることは明白です。

何しろ労働者の7割は中小企業で働いているのですから・・・

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