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生物・植物の外来種の帰化が問題になっている。この花は、ワイルドフラワーとして、緑化の一翼を担っている。種が飛びあちこちで野生化して咲いている。見た目が強烈で乾燥に強く、花期が長い。オオキンケイギク (大金鶏菊) キク科 Coreopsis lanceolata L.北アメリカ原産の夏期の多年草ワイ...
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朝のウオーキングで畑を通ると綺麗な花を見つけた。都会に住んでいる方にはこの花は何かお分かりになるであろうか?撮影 2005/06/10 AM05:50...
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雑木の庭に「ガマズミ」は良く植えられる。春は白い花、秋には赤い実が付く。この「ゴマギ」は余り使われないが、葉が大きく、紅い実も光沢があり美しい。ゴマギ (胡麻木) ガマズミ属 Viburnum sieboldii撮影 2005/06/07 AM08:20...
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先日、「この木何の木気になる木」で桑の木を登場させました。何箇所かの桑の木をみていますが、もうこんなに熟しているものを見つけました。相当大きな木ですから、ジャムには充分の収穫が出来ます。撮影 2005/06/05 AM06:17...
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なかなか開かない白い「芍薬」もとうとう開花を迎えた。切花として早速、「カミさん」は手折り、部屋に活けた。隣のヌードはサンデェゴのラホヤ地区にあるお店で購入したものである。鋼板を切り抜き、着色、ペインティングしたものである。気に入り時折飾って楽しんでいる。撮影 2005/06/04 AM11:30...
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日増しに山野の緑が濃くなり、山の道を走ると斜面に白い花を見ることがある。ヤマボウシ ミズキ属 (山法師)別名/ヤマグワ Cornus kousa白い花びらに見えるものは「萼(ガク)」である。鉄線(クレマチス)と同じである。実は熟すと紅くなり美しい。食すことが出来る。※参考までに以前撮ったこの実をアッ...
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投稿日 2005-06-03 02:24
PSPINC代表 内倉憲一の公式ブログ
by
内倉憲一
おはようございます。日本は今深夜ですね。今朝は曇っていますが、早朝までは雨が降っていたようです。地面は乾いていますが、つたに水滴が残っています。気持ちの良い朝です。
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路傍や荒地に生えるものも、普段は分からないが実が付くとあらためて分かる事がある。しかし、その花となると意外と気が付かない。ナワシロイチゴ (苗代苺) キイチゴ属 Rubus paruviholius撮影 2005/06/01 AM5:30...
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日本全国にニセの付くものは多い。春が過ぎ、初夏になると「ニセアカシア」が花をつける。ハリエンジュ(針槐) ハリエンジュ属 別名/ニセアカシア Robinia pseudo-acasia日本には明治初期に植えられた外来種 北米原産これに対して,ニセでないものは別にある。アカシア マメ科 Acacia ...
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春になると様々な色の花が目を楽しませてくれる。黄色い花は、黄梅・レンギョウに始まり山吹、エニシダユーリオプシデジィー、エニシダなど多くある。朝のウオーキングであまりにも見事な黄色い花に出合った。切花として分けて頂き早速図鑑を紐解き名前を調べた。トゲが一切なくとても楽なバラである。白いモッコウバラもあ...