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#Me too お客さんに無理やりホテルへ連れ込まれ…(><)

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#Me too お客さんに無理...
私が仕事を始めた1990年代はセクハラだらけでした(日本での話です)。

ある遠方からの大型クライアントさんは、どうしても一緒に泊まりたい!と高級ホテルを予約。断っても断っても更なる広告契約をちらつかせながら「絶対に何もしないから!」――そしてうら若き営業ガールの私はそれを振り切れず…。

今、しみじみ思いますけど、若かったころの私と今の私はまるで別人ですね。電車で痴漢されても恐怖で硬直して、ただ手をはずしてほしいと目に涙をためて祈るだけ。今だったらすかさず手を握って「痴漢だ!」と叫べるのに、あの頃はなんでそこまで弱かったのか。

話を元に戻すと、とにかく僕は寝るだけだからという言葉をすがるように信じて部屋の中へ。

確かにその言葉通りクライアントさんは別のベッドで1人で寝てしまい、私は寝ずに身構えていましたが、いつの間にかうとうと…。これでは夜中にこちらに来られたら危ないです!それで思い付いたのが、忍者の鳴子戦法。足が何かに引っかかって音が出るようなもの…そうだ!部屋にあったグラスと湯飲み、コーヒーカップ、ありったけの入れ物に水をなみなみと入れ、ベッドとベッドの間に並べました。

すっかり寝込んでしまった明け方、案の定、越境しようとしたクライアントさんがガラスを踏んで叫び声をあげました。素早くベッドから立ち上がった私は「何もしないって言いましたよね!!」。意外に押しの弱かったクライアントさん(笑)はすごすご自分のベッドに戻っていき、私は何事もなく家に帰ることができました。でも、今、昔の自分に話せるなら、「契約落としても、命は取られないよ!勇気を出して断りなさい!」と強く言いたいです。

それからも何かにつけてビジネスの中にホテルが登場しました。ある大手の出版社の担当者さんは普段はおとなしいお兄さんでしたが、夕食会の後、急に強引キャラに。精いっぱい気を使ってお断りしたら、「お前なんか!×〇×〇×〇!」。翌日から完全無視っていうのも子どもっぽいかと思いますけど、今振り返ると若い男の精いっぱいの虚勢だったのかな?それにしてもそういうアホの態度に別段傷つかなかった自分は偉いと思います。

勤めている会社の社長にホテルに行こうと言われたら最悪ですね。言っておきますがこれはこんなにモテる、とかの話ではないのです。翌日からの自分のポジションに関わる問題なのです。私は当時シングルでしたが、もしシングルマザーだったり一家の大黒柱だったりして、家族の未来がこの軽率な誘いにかかっていたとしたら、より深刻な問題となります。テレビドラマみたいにぴしゃりと頬を叩くのは理想ですが、自分に返って来る可能性が大なので、こういう場合はやはり「尊敬する社長だからこそ私には恐れ多い」などの言葉で振り切るしかありません。

でもこんなのはまだ軽い方です。一番嫌だったのは、原稿料を払ってくれない某出版社の社長です。

お支払いしてくださいと何度も電話していたら、みるみるうちにさまざまな場所で、「xx社長が、あなたに交際迫られて困ってるって言いふらしているけど本当!?」と驚いたように聞かれるようになりました。それ以来、電話では「お金払ってください」とだけ言うようにしましたが、今度は「交際断ったら逆切れした」という噂の嵐で。女だからこういうアホな展開にさせられるのでしょう。ちなみに結局、お金は踏み倒されました。

アメリカですら今も女性が前に出ていこうとすると、不穏なものに行く先をふさがれることがあります。Me Too運動は行き過ぎという声も出てきていますが、この時期を経た世の中は、随分変わるんじゃないですかね。まあ、今はもう私にセクハラしてくる人はいませんから(笑)、後輩のためにそれを祈ります。

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美しい!『ラグジュアリーマガジン』冬号!

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美しい!『ラグジュアリーマガジ...

富裕層向けブラックカード会社、ラグジュアリーカードさんが発行されている雑誌『ラグジュアリーマガジン』の冬号が発表になりました。カード会員様向けのこの贅沢な雑誌の日本語版は、実は弊社が毎号、翻訳・編集、データ作成を担当させていただいています(全250ページの分厚さです!)。

★ラグジュアリーカードさんの公式サイトはこちら
http://www.luxurycard.co.jp/

さすが富裕層向けの雑誌だけあって、紹介されているのは、普通の雑誌では見られないような美しい品々、デザイン、世界屈指のスポットばかり。制作メンバーからはいつも感嘆の声、時に絶句の声(?)まで上がります。不動産情報ページなんて、高級マンションどころか、ドイツのお城(広大なオリーブ畑付き)が掲載されていることもあるのですよ。カード会員の方々の中には、このお城を実際に買える方がきっといらっしゃるのでしょうね♡

約1カ月ちょいの作業期間中は、優雅とは程遠い激しい現場となりますが、それでも美しいページを見ると疲れを忘れて一瞬別世界へ行くことができます。この雑誌を見ると、ラグジュアリーカードさんはメンバーの方々にクレジットカードだけでなく、夢を売っているお仕事なんだなあとも感じます。だからその夢を壊さぬように、きちんと読者さんに伝えたい…なんて思いながら仕事をしています。

特集内容など詳細がサンスポさんに掲載されているのを見つけましたので、ご興味がおありの方はぜひご覧になってみてください。http://www.sanspo.com/geino/news/20180205/prl18020511020044-n1.html

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知ることで見えてくる

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知ることで見えてくる
以前、「石井式」という幼児教育の現場にいたことがあります。1~2歳児から漢字を見せて読ませていく独自の方式は、幼稚園の先生などからは「幼児に漢字を読ませるなんて」と非難されがちでしたが、そのコンセプトである「単語を知っていることで、それを見たときに認識でき、感じることができるようになる」というのは、よく分析されたものだと今も常々思います。

例えば「わびさび」という単語は日本人にも分かりづらいものですが、この単語を知ったことで、それがどういうものなのか少なくとも想像ができるようになります。うまくいけば京都の石庭を見たときに、ぼんやり感じていた「わびさび」が急激に明確になって心にストンと落ちてくるかもしれません。逆にこの単語を知らなければ、気付かずに通り過ぎてしまうことでしょう。

私はかつてソウルの西江大学韓国語研究院で学びましたが、外国語を学ぶときはよく、「突然見える」ならぬ「突然聞こえる」という体験をするものです。「xxx」という単語は全く聞こえたことがなかった単語で、「こんなの実際に使うのか」と思うほどだったのに、実際に習ってみると、いろいろなところでその単語が飛び交っていることに急に気付くのです。

私の中で一番衝撃が大きかったのは、犬を飼い始めた後の世界の変わりようでした。仕事ばかりで、ビルの立ち並ぶオフィス街を忙しく歩いていた頃、私の目にはどのような動物も見えていませんでした。存在しないと思っていたのです。それが、犬を飼い始めたら、自分の周りにいたモノクロの動物がカラー画像となり、生き生きと歩き始めました。あそこにも、ここにも犬や猫がいるし、空には鳥が飛んでいた!

見える前と見えた後は、まるで違う次元の世界のように感じるし、こんなに今生き生きと見えているものが何故昨日まで全く見えなかったのだろうと不思議になります。

まだ今は見えていないものがたくさんあると思います。

周囲の人々と私は一見同じ次元で生きているように見えても、実は見えているものと聞こえているものが違う異次元にいます。だから一瞬聞いて驚くような誰かの概念も、すぐにダメだ、こうだと決めつけるわけにはいきません。そしてより多くの次元にチャンネルを合わせるには、より多くの概念やモノ、コトに触れていかなければならないと思うのです。

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サンクスギビングに涙のダイエット

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今年の我が家の、七面鳥の丸焼き... 今年の我が家の、七面鳥の丸焼き…(><)
先週の木曜日はアメリカにおける最大の祝日、サンクスギビングでした。
サンクスギビングとは、イギリスからの入植者がアメリカの先住民を招いて催した祝宴を起源としています。食糧難に苦しむ入植者を先住民が救ったことに対する、文字通り感謝の気持ちを表す祝宴でした。しかし現代では、家族が集まって時間を過ごす、日本におけるお正月のような役割の祝日となっています(ちなみにアメリカではお正月はあっさりしています)。

この季節で最も災難を被るのは、なんといっても七面鳥です。感謝祭の期間だけで、実に4600万羽の七面鳥がアメリカ国内で消費され、どの家でも大きな七面鳥を、これまた大きな備え付けオーブンで焼き上げます。

引用元:http://extension.illinois.edu/turkey/turkey_facts.cfm

アメリカ人は日本人と違って食べ物を大切にしないので、こんなに大きな七面鳥を焼いて、粗末に扱わずに食べてくれるか、ちょっと心配になります(人気ドラマの『Sex And The City』でもキャリーと恋人がKFCのチキンを投げつけあって遊んでいる場面がありましたが、アメリカで食べ物はときにおもちゃのように扱われ、ごみ箱に直行します。そんなことのために鶏は大切な命を投げ出したのかと思うとかわいそうになります)。うちは冷凍したりしながら、全て大切にいただきたいと思います。

さて、今年になって10数キロという途方もない激太りをしてしまった私は(汗)、感謝祭の4日前からダイエットを開始しました。ハイカロリーなごちそうがバンバン食卓に並ぶこのサンクスギビングをどう乗り越えようかと想像した瞬間、「サンクギビングが終わってから始めなよ。いや、クリスマスが終わってから、いや、お正月が終わってから始めなよ。なんならバレンタインデーが終わってから、どう?3月は誕生日だからそれが終わってからは?」という悪魔のささやきに頭を支配され、ストレス死させられるかのような悶絶を味わいました(←大げさ)。

そんな今年に限って、夫の七面鳥焼きも大成功。

こんなに(写真)おいしそうに焼き上げるだなんて!
超ハイカロリーなグレービーソースも完璧で…。

しかし、朝食はカロリー高め、昼食もカロリー高めOK、おやつなし、夕食だけ低カロリーでご飯抜き+エクササイズというゆる~いダイエット(ストレス度は絶食並み)を1週間続けた結果、ドコドコドコドコ(太鼓の音)…

1週間で4パウンドちょい(2キロ)痩せました!
もうこれ以上は精神的に無理かも…でも急増した脂肪10キロ分に耐えかねて骨と腰が悲鳴を上げているので、もうちょっとがんばります!

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