9月に開始した、腹話術の学習サークル “チャターズ神楽坂”のクラスに、町田から通ってきている新人・・・ 都内で60年以上も教員をしていた人で、現在でも塾で教えているとか・・・ 御年84歳・・・ドヒャー!と、云う声が聞こえてきそうですが、本当です。 チャレンジ精神と興味を満ち続けることの大切さを、ほかのメンバーたちも学ばせてもらっています・・・ 自分のエッセイ集「脳を鍛える」を、文芸社から出版されています。 みんさん、がんばりましょう!
昨年に続き、今年もひかり君 やってくれました・・・ 先日、第10回世界・腹話術の祭典“国際交流フェスティバル”を開催しました・・・ 米国から4人のゲストを迎え、盛大に…こじんまりと…楽しい祭典でした。 中でも、今年11歳になったJVA個人会員の光君が、オープンマイクに出演し、会場を大いに盛り上げてくれました・・・
今回の訪問には色々な方が、色々な形で参加してくださった・・・ この鶴は、参加メンバーの関係者が祈りを込めて折り、彼女に託されたものです。 宮城県亘理郡の町立山下小学校校長先生に渡されました・・・ さて、この中には何羽の鶴が入っているでしょうか?
10月30日(日)午前 今回の最終公演先「あすと長町仮設住宅」を訪問しました・・・ 帰りの新幹線予約は13:26分仙台発… アレンジしてくださったのは地元の「笑い工学ちえの出し所」所長で、日本笑い学会理事、同東北志部長の(芸名:おばけのきゅうだろう)氏でした。 写真とコメントを送ってくださいました・・・感謝です。 30日あすと長町 26名(他1名こども。年配の方のみ)出席でした。 早めの8:40に出たのですが、直後、腹話術のしゅうさんから携帯に電話あ り、長町駅東口で無事落合い、私も9時ちょっと前には集会所に到着しました。 ターキー池田さんと愉快な仲間たち、はさすがに手馴れていました。さっと 準備して10時15分位前から住宅内に呼びかけに出て、正10:00に開始しまし た。 笑いとは、とか「皆で拍手」とか、公演の基本を語りながら楽しいお話を5人 (写真:ファイル参照)で繋いでくれましたので、皆さんも私も気持ちが高揚しま した。 公演後、鈴木会長が謝辞をのべ、会場再設定を兼ねて休憩に入りました。 ピンクさんがその休憩時間に風船作りや遊びでうまく演技を止めずに繋いで くれました。私は定刻より4分遅れで開始し、箱塚での公演と同じ軸で展開し 12:01に無事終了しました。 皆さんの笑顔と拍手と多様な応答が会を楽しく盛り上げてくれました。
仮設住宅で生活されている方々は、一体どのくらいいらっしゃるのでしょう? 我々も初めての経験でした・・・しかし、子どもたちはどこにいても元気ですね・・・ 彼らなりに様々な悩みはあると思いますが…でも喜んでくれました。 亘理町宮前仮設住宅は子どもがとても多いところだそうで、小さな集会所にたくさん集まってくれました・・・ 中に入らず、窓の外から覗いている大人たちも・・・